もう、ストーブを入れないと寒い。

▼もうガスストーブがないと寒い。今日中にストーブを引っ張りだそう。ヨハネスブルグで発見されたオミクロン。日本からヨハネスブルグに行くにはいくつかの方法がある。中国の香港経由。ヨーロッパまわりの二種だ。わたしが3年前に行った時は、香港経由だった。香港で乗り換えを待っていると3人の航空会社の職員が旅客機に乗り込む前にスプレー缶の防虫剤らしきものを噴霧し始めたので驚いた。何か悪い疫病でも流行っているのだろうか?帰りもヨハネスブルグの空港で同じ事を始めた。おそらく風土病か疫病対策だと思った。香港を出発すると無着陸で10時間。暇なのでスマホで雲を撮影していると「マダカスカル」なんていう地名がでてくるのが面白かった。

▼友人の一人は1週間ほど前にアメリカの親戚を訪ねている。日本語メールを送ったら返事が来たから、日本で何が起きているか承知だろう。帰国してから3日から1週間隔離されるのだろう。出発する前にも3日の隔離があったから大変だ。そして「滞米中は居場所のチェックがある」というのでわざわざガラケーをスマホに買い替えてテストしてからでかけた。

▼今朝の秋篠宮の記者会見。色々の儀式を省いたということは国民感情を理解し、彼を婚姻相手としては認めたが「親戚」とはしないということだろう。だから新年の祝賀行事でガラスのケースの中から彼が皇族と一緒に手を振ることはありえない。

▼リデル・ハート「国防軍とヒトラー」は読了し、「地獄に堕ちた勇者ども」も見終えた。

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November 28, 2021

シクラメンは1週間で500円上がった。

▼図書館のちかくにある花屋さんでは630円だったものが一週間で500円アップしていた。あの時買っておけばよかったな、と思っても後の祭りだ。

▼昨晩は「東海第二再稼働反対の集会があって参加中継した。どうもあの春日という駅は3階で目的する電車にどうやって乗ったらよいかわからないので苦手な駅である。とりあえず東京都のホールがある場所を目指し地下で降り、上の階に上がる。集会の受け付け開始は6時だったので、交差点近くの中華屋さんに入り、いつもの中華丼を注文した。おばあさん二人が店員さんで「ホールの場所を聞いたら丁寧に外に出て教えてくれた。昼と夜は雰囲気が違う。この集会は責任者にメールして撮影許可を得ていた。「二人の講演が終わったらすぐ帰る」と言うと、「そんな事言わないで発言してくれ」と頼まれたので腹をくくって参加した。でもそうすると帰宅は10時になるので少々辛い。中継と録画は常連さんがいたので挨拶してた。それに中継だけではもったいないので某紙編集長にメールして「記事」を売り込んだ。するとぜひ書いてくれという返事がきた。原稿料はでないが、読者は5000人くらいいるから、影響力はそれなりにある。それに入場料の500円くらいはだしてもらえる。お二人の講演が終わったところでトイレ休憩になった。周りを見渡すとそれなりに400人くらいは入っていたので、挨拶して撤収した。ツイキャス視聴者は100人くらいはいた。原稿は1000字で朝6時に書いて会場写真とともに送稿した。

▼文化会館から地下道を通って地下鉄に向かう。駅にはすぐ着いたが「両国方面」は南蛮船に乗ったらよいか分からないあれこれ歩き回ったら「4番線」だという事が分かる。次回はもう大丈夫だ。お陰で都営地下鉄両国バス停を8時半のバスに乗ることができた。1時間半も早かったので身体は楽だ。

▼先日ネットを見ていたら「地獄に堕ちた勇者ども」の中古DVDがほぼ定価で見つかった。これも高いものは7千円もする。1週間考えて注文したら今朝届いた。もちろん今までに1回見ているが内容は忘れてしまった監督はあの、ヴィスコンティである。ヒトラーは権力を握るのに自分と敵対する国防軍が邪魔になる。それで国防軍が男色主義者の集まりだとデッチ上げ事件を起こして主たるメンバーを殺害してしまう。それからはヒトラーの息の掛かった手兵の突撃隊(SS)が彼の権力基盤となる。というような話である。ついでに図書館でリデル・ハートの「ヒトラーと国防軍」(原書房)を借りて読み始めた。これも名著だが内容は覚えていない。ヒトラーの取り巻きの将軍たちの性格分析からなっている。なぜダンケルクでヒトラーは一気にロンドンまで攻め入らなかったか?などが書かれいる。

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November 20, 2021

朝日の20日夕刊記事は「ビクトリアの滝」だった。

▼朝日新聞の夕刊を見たら、トップニュースが「ビクトリアの滝、息吹再び」という見出しが躍っていた。わたしがザンベジ河クルーズでビクトリアの滝を見たのは3年前になる。この時は南アフリカ共和国を中心にしたツアーだった。最初の日はヨハネスブルグ空港からモザンビークに行った。当地ではコロナの影響で観光客が減ってしまい観光立国として成り立たないようだ。朝日の記事はリビングストン共同となっているから、誰が書いた記事かわからない。記事によれば接種が進めば観光客が戻ってくるだろう、と楽観的である。しかし南アフリカは貧富の差が大きい。夜ヨハネスブルグ空港から、ホテルの宿舎に向かったがあちらこちらにバラックのような住宅が建っていた。

▼確かにネルソン・マンデラによってアパルトヘイトはなくなった。しかしが、政権を握った政党ANC(アフリカ国民会議)が当初の差別をなくすという方針を見失って利権集団になってしまった。だからはっきり言えば逆差別になっている。ザンベジ河の流域を歩いていたら、リビングストンの巨大な銅像がたっていた。彼は母国の女王にゴマをすって「ビクトリアフォール」の名前を付けた。先日図書館に行ったら「除籍本」の中に青少年向けの「リビングストン」の本があった。パラパラとめくって見たが、どうせロクなことは書いてないと思ったので貰ってこなかった。はっきり言って南アフリカの目玉の商品はない。今どきではルイボスティーが「健康に良い」という事で大量に輸入されている。でもカネにはならないな。カネになるのは観光以外ない。しかしそれほど生産性が高いものは輸出していない。

▼コロナ感染が始まった昨年1月末ころ、夜中にNHKニュースを見ていたら、NHKヨハネスブルグ別府支局長が「略奪が起きて学校の機材が持ちだされていると動画付きニュースを見た時は驚愕した。ヨハネスブルクのホテルは良かったがボーイがやたらとチップを要求した。添乗員さんに苦情をいうと「一括してホテルに払ってあるからはらわないでくれ」という。ということはホテルがボーイにチップを一括して渡していない、ということだろう。ホテルのフロントでエアメールの投函を頼んだら3週間もかかって東京に着いた。しかし町のポストに投函した人は一週間で届ていた。要するに勤労意欲もないのだ。だからコロナの予防接種をするのも、ワクチンを国が買うのも容易なことではないのだ。

▼昨日10年ほど前にチュニジア旅行で親しくなった人が「奥州市」に住んでいることを思い出して、ラインで「大谷MVPおめでとう」メールを送った。すると「奥州市の有名人には高野長英、後藤新平、小沢一郎がいる。大谷は小学生の時からア将来が頼もしいと周囲の人たちから注目されていた」というメールが返ってきた。

▼昨日の猫専門病院での検査結果は異常なしの結果が出た。これで開腹手術をしなくて済む。しかしあの拒食症の原因はなになのか振り出しに戻ってしまった。

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November 19, 2021

ネコ専門病院に検査に向かう。

▼このブログは私をブロックしている人、わたしからブロックされている人は読まないでください。また単語だけを投げつけて会話にならない人も同様です。読んだ方の足跡は解析しています。

▼昨日届いた「週刊金曜日」には「編集長を社員から募集する」という記事が出ていた。これは素晴らしいことだ。政党にあっても党員はすべて委員長の立候補する権利はあるはずである。何度もいうが、何度も言うが「紳士服の〇〇山」のような写真が登場するだけでは辟易とする。それもスーツが似合えば別だが、委員長となるとあつらえだろう。義理の弟も自治体の諸君をしていた時期、年に2回くらいボーナスが入ると作っていたようだ。わたしは自由業だから一度も作ったことはない。薄汚れたものを着ていかないかぎり何も言われたことはない。全社員(と言っても30人前後だと思う。今回は前期に続き女性編集長になった。「週刊金曜日」は固定読者が減っているから本誌を増やす努力をしている。さらに「合理化」は版下の社内完全版下で印刷所に提出する。また部屋もいまより安い部屋を探していると書いてある。これは正しい方針だと思う。


▼元共産党の中央委員会の政策委員会に勤務していた松竹信幸さんのきょうのブログによれば「いつか委員長に立候補する」と言い切っている。今の規約では「代議員が委員長を選出」するという間接民主主義なので、本当に下々の考えが反映しているか分からない。立憲民主党の例を見るまでもなく「失敗したら体制を作り代えて出直す」のが正しい。まるで日露戦争を見ているように「死体累々」でロシアの頑丈なトーチカに突撃を繰り返すのと変わらない。しかも経験豊富な党員は棺桶に片足が入っている。パワーお金も老い先が短いこの人たちが出している。昔、日曜版が発行されたとき、タブロイド判にマリリン・モンローが登場して街の人をアッと言わせた頃が懐かしい。

▼家の前には下町としてはかなり大きな動物病院がある。しかしどうも犬が専門のようだ。都内全域から犬を釣れた人がやってくる。担当医の美人女医さんもなんとなく心元ない。本当に正しい治療をしているのだろうか?先日女医さん本人にお断りしてカルテを出してもらって、隣の区内にある猫の専門病院に連れて行った。マーカーが異常に高いのは今の症状と関係あるのか死んでもおかしくない数値なのだ。きょう「あさイチ」で猫専門病院に連れて行った。場所は先日のプリンター修理屋さんの少し先で、バスで30分ほどの位置にある。血液採取をして専門検査機関に回した。とりあえずの簡易検査では大丈夫だった。明日午前中電話すれば正しい数値が分かり、開腹手術が必要かどうかわかる。我が家に来てほぼ1年猫と人間の苦闘は続く。

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November 17, 2021

図書館の「郵便配達は二度ベルを鳴らす」のDVDを見た。

日曜日図書館から借りたヴィスコンティの「郵便配達は2度ベルを鳴らす」を見た。ヴィスコンティはご存じのようにいたレイアの貴族の出身でありながら、共産党に入党した。活動家になってムッソリーニに逮捕され「死刑(銃殺)の判決を受けるが、死刑の直前にかろうじて牢獄を脱出して生還し、戦後は「地獄に堕ちたウ勇者ども」「ルートヴィッヒ」「山猫」など優れた映画をたくさん作った。わたしも「ルートヴィッヒ」持っている。「地獄…」は1万円近くするので、高すぎて買えない。わたしは映画館の入場料より高いDVDは買わない主義である。アメリカ版「郵便配達は」ジェシカ・ラングとジャックニコルソンの食卓上のラブシーンがかなり強烈であった。それと二本立てのもう一本の「Uボート」優れた作品で短縮版DVDも買ったが最終的にディレクターカット版を買いなおした。この監督はヴォルガング・ピーターゼンでそのご大作を何本も撮ったが、大作はこれだけだった。

▼ドイツ版では夫婦の精神的なつながりと、夫を殺して若い男と一緒になるのだが、田舎の事で「殺した」「二人で逃げた」といううわさ話が絶えない。気の毒に思った村の教会の牧師が「しばらく二人は別れてくらしなさい」と生き残りのふたりにアドバイスするが聞き入れない。アメリカ版のジェシカ・ラングは自動車事故という天罰であっという間に死んでしまう。このころのジェシカ・ラングは美しかった。娘さんはまったく俳優の要素はない。ジェシカ・ラングロバート・デニーロがいかさま師役でボクシングの八百長試合をやってすっからかんになる映画もよかった。

▼2週間前、ある得意先から連絡があり、急に仕様変更で「作り直し」を要求された。それまで1か月前から仕事は順調に進んでいた。『仕様変更にかかわる費用は全額出す」と言ってくれたが、果たして納期が間に合うかどうか気になった。しかし2週間の間寝る間も惜しんでかけ歩いたため、今朝やっと仕事は例年のペースまで追いついた。

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November 14, 2021

新プリンターはようやく動いた。

▼プリンターの設定はそれほどむずかしくはない。はずだった。開封して金曜日に持ち帰ったプリンターをUSBとパソコンにつないだがうまくうごかない。2日目、昨日も半日ほどやってみたが、動かなかった。それで23日目の正直だ。マニュアルをしっかり読んでトライした。1日と2日目はプリントするの命令をだすと、なんと「プリンターとUSBケーブルがつながっていない、とでる。パソコンの下にもぐり、ケーブルを1からたしかめた。ノートPCとの切り替え機も外した。マニュアルをしっかり見るとUSBケーブルは「ケーブルをつなげ」と命令が出てから繋げないとダメのようだった。これできょう日曜日の半分はつぶれてしまった。PCを全面的に信用していないわたしは、仕事で納品するプリントは念のため木曜日には印刷しておいたから大丈夫だ。テストで2枚印刷できたからもう大丈夫のはずだ。しかし前のプリンターで使っていたサードパーティのリサイクルインクが大量(と言っても大容量が3本ほどあるので、ツイッターでDMでつながっている人に限り送料そちらもちで希望があれば差し上げる。未開封だがインク黒とカラーの2種類は期限内だが、わたしが補償することはできない。

▼先日土曜日に2回連続で遠藤周作の「深い河」の特集があって録画して見た。要するに宗教者は他の宗教をけなしてはならない。違いを認める、それがお互いに伸びることにつながると言っていた。たたしも「深い河」の解説本を3冊ほど図書館から借りてきてまだ手はついていない。違いを認めるということはわたしたちの政治革新の運動でも他聞に必要なことだと思う。嫌いな奴は叩きのめす、ブロックする。話は聞かないでは何の成長がのぞめない。それと相手を説得するのではなく、単語だけ喋って最初から説得する気力のない人。

▼先日なくなった昨日朝のNHKで2時間に渡って放送された瀬戸内さん。相手をねじる伏せるように説得するのではなく、あいての気持ちに寄り添うことを大切にしていた。きのうは土曜日で本来お休みだが、ほとんど一日出歩いていた。シネマの締め切りもあるが1週早めに書いてすでに送ってある。「老後のお金がありません」も近所の映画館でみた。最初に登場するのは荻原博子さんで「老後資金2000万円では足りませんよ」と脅す。萩原さんは、ご本人は何かの事情で出自を明らかにしていないが、同郷の人物である。ご姉妹は市内で、一日1組、4~5人の客だけとる極めてちいさな旅館を経営している。昨年行ったとき旅館の中を見せてもらった。

▼再三お願いしていますが、ツイッターなどでわたしをブロックしている人は、このブログを読まないで、ください。

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November 13, 2021

壊れたプリンターを持ちこんだら最新の機種に交換してくれた。

▼昨日はブログを書く気力もなく眠ってしまった。昨日の朝プリンターの機嫌がわるいので、総武線両国付近の車窓から見かける「プリンター修理します」の広告を思い出し、ネットで検索して「申し込みフォーム」でメールを送っておいた。午後携帯に転送されたメールが届き、見積価格は7千円プラス税だった。「持ちこめば、すぐその場で修理可能」とも書いてあった。午後3時頃には「プリンターを持ちこみたい」と連絡した。今まで使っていたC社のプリンターは構造上の欠陥があると思っていた。前から吸いこんだ用紙を一回転させて上から下の押し込むように印刷する仕組みだっ。このため頻繁に紙詰まりを起こした。そのたびプリターを分解詰まった紙を取り除いていた。

▼午後2時過ぎ仕事のメドがたったので、旧プリンターを風呂敷に包み、両行きのバスに乗った。地図と電車から見る看板の 位置から都営地下鉄両国駅付近だと見当をつけた。この路線は週に3日は利用している。月一回の「憲法寄席」の中継を頼まれているときも帰り道に利用している。夜のバスは15分に1本くらいに減ってしまうが、重い機材を担いでいかなければならないので、下車してから5分もあるけば自宅なので重宝している。

▼両国で下車して総武線に沿って錦糸町方向に5分ほど歩いたら、目指すビルは分かった。車庫はないからあくまでも徒歩だ。さらに自力で持ちこむのが原則である。事務所はビルの2℉にあった。目立たなかったのでうっかり重いプリンターを5階まで運び上げてしまった。ノックするとメールで「3時」と伝えてあったのですぐ分かってもらえた。持参したプリンターをPCにつなぎ2枚印刷すると「ああ症状がでている」と確認してもらった。そこで見積金額を支払うと、「新品の箱入り」プリンターを出して「お持ちください」と言われた。

▼わたしは電話とメールで「用紙巻き上げロール」が劣化していると話した。するとC社は関連企業であったも部品だけ販売はしていないのでユニット販売になると言っていた。つまりC社は前のプリンターは欠陥商品と認識し回収していたのだ。それで修理部品代実費で箱入り新品を持たせてくれたのだ。わたしは大量に買ったインクが無駄になることを懸念した。それは誰かに買ってもらうことにしよう。帰りのバスは下校する高校生で満員だった。しかし吸われたのでプリンターを膝の上に20分我慢し、大きな風呂敷包みを膝の上に載せて帰って来た。

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November 06, 2021

たかが軽石、されど軽石。原発に到達したら日本は滅びる。

▼仕事が忙しくメルマガを1日遅れで送信した。昨日夜7時のNHKニュースを見ていたら、故郷懐古園の紅葉と人力車が写っていた。小諸市内は長崎同様、坂が多くて自転車が売れない。人力車はあっても見るところはないと思う。ちょうど1年ほどまえ高校時代の同級会があって、翌日高校時代の先般と会うため同級生のOとともに先輩の時間が空くのを懐古園を散歩しながら待っていたOは東大工学部を出た後、「日本のエネルギー問題を解決するのは原子力しかない」、と信じて原子炉の格納容器の設計に携わっていた。しかし311の後その原子力優先政策とはきっぱり手を切って、九条の会など平和運動に身を投じていた。

▼昔から小諸の名物は2つあったが、今はなくなってしまった。一つは浅間山の噴火でできた軽石を模した「藤村もなか」。もう一つは懐古園の見晴らし台の手前にある島崎藤村の「小諸なる古城のほとり」という有名な詩を形どった軽石を使った小型の石碑である。しかしどこを探してもそんなものは残っていない。藤村も人気が亡くなってしまったのだろう。一昨年キンドルで藤村の「真正」を読んで藤村の人間としての倫理観のなさを知り、腰を抜かすほど驚いた。あらすじは「作家・岸本は、妻の死後、子どもの面倒や身の回りの世話をしてくれる兄の娘であり自身の姪である節子と関係を持ってしまい。本人はパリへ逃亡する長編小説だ。

▼さて今日言いたいのは軽石である。沖縄の先にある海底火山の噴火から出ている大量の軽石が、日本本土にも近づいている。原子力規制委員会でも2週間前に石渡委員が問題化した。それはもし大量の軽石が日本の原発取水口に流れ着いて塞がったらどうなるか?おそらく3時間くらいで原子力発電所は次々爆発を起こす。イコール太平洋沿岸の都市には、人間が住めなくなる。たかが軽石。しかし日本を、滅ぼす軽石でもあるのだ。この軽石を採取してネットで千円から2千円で売っている人がいるらしいが、まず今何いる場所に軽石が到達しないようにするにはどうしたら良いか考えた方が身のためだ。

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November 03, 2021

◇「モーリタニアン黒塗りの記録」を見る。

 

前々回書き忘れたことだ。30年くらい前に、初めて委員長職ができて、M氏が某政党初の委員長になったときのことだ。たしか参議院に出馬することになって支持者のところを回り始めた。当時私が住んでいた団地にも挨拶に来ると言う。委員長が来るというある一室に行ってみたら都合が悪くなってその妻が来た。妻と言ってもあの有名な作家はすでに他界し二度目の妻が挨拶にやってきた。彼女がいうには「わたし川向う(かわむこう)に来るの初めてなんです。と挨拶するのには驚いて腰を抜かした。「川向う」は差別用語であるからだ。もちろん辞書にはでていない。隅田川の先は人もすまない辺ぴな田舎とでもいおうか。何も知らない人だと思った。

▼毎日他愛ないことを書き続ける。土日は映画を見続けないと、締め切り間際で苦しむ。何がなんでも必死に探しては1本見る。昨夜チケットがようやく1枚とれた「モーリタニアン黒塗りの記録」にした。家の近くの映画館でもやっているがやはり音響効果が抜群の日比谷が良い。こちらは超満員だった。アフリカ西部のモロッコの南にある。そこの青年モハメッドは「聞きたいことがあるから警察に来い」と言われるが「車で着いていくから」と母親には安心させ警察車両についていくふりをして時間を稼ぎ携帯のメモリーをすべて消去してしまう。容疑は911でオサマビンラディンから指令を受けてテロ事件に関与しただろいうという嫌疑だった。ところが一度否定すると、いきなりキューバのグアンタナモ基地に運ばれてしまう。そこで待っていたのは絶望の世界である。火責め水責め、眠らせない。あっるいは性的な拷問などや騒音(カントリーとヘビメタ)だ。青年はカントリーは「カントリーはいいがヘビメタはご免だ」とわたしと同じことを言う。人間性を否定するすべての拷問が待ってる。そのくせグアンタナモ基地にいる「自然界に生きるイグアナを殺害したら100ドルの罰金だ」と書かれている。

▼その人間性を否定したグアンタナモの基地で米軍が取り調べをしている知った弁護士(ジョディ・フォスター)は真実を暴こうとするが軍によってすべて否定あるいは、表題にある真っ黒に塗られた文書しか公開されない。グアンタナモの周りはサメが泳いでおり、万一脱出できても生きたままではでられない。文書は「群の秘密だとして黒塗り。どうしたら突破口が開けるか?フォスター弁護士は法律の穴を見つけけて突破口を開く。容疑者の青年は8年目にようやくシロとなって釈放される。ところがオバマはそれにストップをかけ、さらに7年も間留置される。

▼わたしの友人オバマは善人だという人がいて困る。広島に来たときも一度もソリ―なんて言っていない。訳文を探してみて欲しい「そらからデビル降ってきた」と言っている。先日亡くなった被団協の副会長さんは「オバマが謝った」と言ったがそれは勘違いである。オバマは数回来日しているが妻のミシェルを同行したことは一度もなかった。だまされてはいけない、オバマは悪人なのだ。

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November 02, 2021

V6もついに解散だそうで、、、、

▼朝のうちは少々寒かったが、午後から気温が上がってきた。午後図書館にいくついでにある店に立ち寄った。我が家から徒歩5分くらいのところに某青果店がある。ここはV6の坂本君の実家でもある。朝ののTVを見ていたら、昨晩はV6の解散式とかがあったと報道していた。わたしはV6には全く興味がない。彼の実家はご両親が経営なさっていて弟さんが手伝っているようだ。店先を通ったらピンクの胡蝶蘭が飾ってあった。もしかしたら昨日の頂き物かなと思って眺めて来た。

▼ハローウィン夜に起きた例の京王線の放火事件。容疑者は「死刑になりたかった」と言っているがこれは本心ではないだろう。報道によれば、目立たない人だとも言われている。臆病で自分を出すことが出来なかったのだろう。平然と煙草を吸っている姿がTVに流れているが、「こんなデカいことをやる事が出来ると高校時代の友人たちにアピールしたかったのだろう。2週間くらい前に朝のモーニングショーを見ていたら長嶋一茂が昔長嶋茂男の息子だというだけで学校時代いじめられたと告白していた。彼は頑張って柔道だったか剣道だったか何か一つのスポーツを極めてだれにも、後ろ指をさされないようにして、いじめを克服したと話していた。わが身を振り返ってもいつまでも親の庇護のもと暮らしていけるわけではない。めそめそしていないで親に頼らない力をつけなければバカにされるだけだ。あの容疑者はそれが分かっていない。

▼大瀬殺して死刑になりたかったとも語っている。映画「ジョーカー」とも言っている。しかし一人くらい殺害しても死刑に離れない。フランスの外人部隊に入ってしごかれればよかったのにね。映画「ジョーカー」を彼が見ているとしたら、最後の場面で大火事になった場面を大きな勘違いしてみているのだ。ジョーカーでは主人公はまだ見たことのない父親に面会に行くが拒否される。しかしそれを拒否されて半狂乱になって放火。殺害に走る。京王線放火事件の容疑者は映画の見方一本も知らないで、自分を無視した高校時代の友人や元職場の同僚を見返してやれると勘違いしている甘ちゃんなのだ。

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