母里啓子さんの「インフルエンザ」本を借りて来る。

▼友人にメールしたら寝込んでいるという。約10年ほど前にも同じ病になったので病院まで見舞いに行ったことがある。その時は病にも関わらずピンピンしていた。しかしこの人物も今やわたしと同じ後期高齢者である。頑張ろうと思っても年齢が自分より半分の人の気力と体力には太刀打ちできない。わたしの場合、最近ひと月に何度か転倒することが多い。そのため膝は,傷だらけである。そのため秋には膝サポーターを買った。特に下り階段や坂は段差が5cmでも感覚がなくなって道路に叩きつけられるように、たちまち倒れる。大昔脳出血をやっているので3、今でも年に2回脳のMRI検査をしている。国会前に来れるのもせいぜい後2年くらいだと思っている。そうなったらツイキャスもビデオ止め、素手で30分だけ顔を出して帰る。どうやら邪魔者のようなので、ご心配なく。いつまでも来ません。

▼抗議活動が終って、その後の立ち話でいろいろ貴重なお話を聞くことができる。先日は母里啓子さんの「インフルエンザワクチンは打たないで」という本である。さっそく図書館で借りて来た。きょう一日読んでいたのは浅野健一「報道加害」の現場を歩く(元共同通信記者),同志社教授を解雇された人である。浅野さんは昔柏に住んでいて千葉支局にもいらして、その頃からのお付き合いがある。半年くらい前東電抗議の夜の路上でお会いして話が弾んだ。今回の本は和歌山毒カレー事件の裏側、とくにジャーナリズムが警察に咲き毛けて犯人をでっち上げる手先になっていることだ。むかし大阪読売の黒田ジャーナルにいていまTVでしたり顔でコメンテーターをしている大谷は特に曲者である。

▼昨日「不滅の刃」を見ていたらアニメーターは実際木になって桃を見たことがないなと思った。アニメでは桃が空を向いていたが、それはあり得ない。土の方を向くのだ。というのはわたしの実家は貧しい農家だった。祖父は米の他にリンゴ栽培をして比較的地方では有名だった。あるとき「皇室献上品」としてもらいたいという人がやってきて買っていったことがあった。そのあと父の代になってから桃栽培をしていた。だから桃の事をわたしは知っているもちろん米も栽培していたが、収穫量は少なく、家族は3日に一度くらいはほうとうやすいとんを食べていた。米が少ない分いろいろ混ぜて空腹を満たす。だからわたしは長野県生まれでありながら、そばやうどんは嫌いで、当時を思い出すので殆ど食べない。

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November 19, 2020

目の回る仕事は一段落した。

▼火曜日夜は憲法寄席の中継。わたしは歌舞音曲はなじみがないので、舞台に上がる事はない。最後に告知の時間があるので、主宰者のジョニーHさんにお願いして、PRをさせてもらった。内容は木曜日の東北電力抗議東京支社前抗議である。何故か前日からGoogleで検索しても同支社は出てこなくなった。おそらく東京支社が嫌がらせをしているんだろう。ステージに立ったらいつも芸を披露している女性がデジカメをもって近づいてきて撮影された。自分で他人を撮ることはあるが、撮影されるのは慣れていない。スピーチの様子は「憲法寄席2」の最後に1分ほど出ている。寄席が終ると荷物をまとめて撤収し、いち早く地下鉄に駆け付ける。9時38分のバスを逃すと30分は待たされる。撤収するとき三脚をたたむ。そのとき左人差し指を巻き込んでしまった。水曜日は腫れあがっていたが、いまは多少良くなった。水曜日は午前8時半までに某所まで行かねばならない。近くの私鉄駅を午前8時の特急に乗らねば間に合わない。この日は最後の校正を受け取る。いろいろあってこちらは遅れていた。現実に他のところではひと月前にすべて終わっているのだ。

▼面談は30分で再び私鉄に飛び乗る。今日の指はかなり腫れが引いてきた。実は月曜日は一日で原稿3本、合計5000字ほどを入力していた。そのため、火曜日は湿布薬を背中に一枚貼っていた。水曜日は全身の具合が悪かったが、横になる時間はまったくなかった。さらに午後3時からは最初の予約を延長してもらった歯科医の予約があった。小柄の美人歯科衛生士さんだがコロナが始まったときは、産休だった。わたしも通院をサボっていたら「ハガキ」が来たので再び通い始めている。わたしの場合差し歯は3本だけだから、この歯は大切にしていかなければならない。

▼みなさん日曜日のNHKBSの「世界の製薬会社」とノア・ハラリの「サピエンスとバンデミック」軽井沢の多国籍高校の講義はごらんになっただろうか?倫理観の失せた政治家や化学者の動かす世界に未来はない。人類は後200年もたないだろうという結論である。

 

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November 16, 2020

1匹の猫ちゃんは来宅が決定!

▼わたしの家の近くには単線で2両編成の私鉄電車が走っている。JR線から5つ目の私鉄ターミナルまで5駅くらいだ。ラッシュ時は2両編成の電車が10分から15分おきで運行している。先日猫カフェに行ったとき、若い女性二人が子猫の救出に当たったと言っていた。ちょうど我が家の近くの駅だった。終焉が終って駅員さんに断って線路と駅構内に入り、聞き耳を猫の声を他よりに必死にさがして見つかった猫の1匹が、今度我が家に来ることになった。生まれ故郷に近い方が良いだろうという判断になったのだろうか。生み親の名前がデビ夫人なので、とりあえず現実の娘の名前と同じカリナちゃん。2匹貰ってくれというので、その方向で検討している。2匹だと外出した時、帰宅時間を厳密に守らなくてもよくなる。猫カフェのみなさんは「懐かなかった猫はが、なつくようになったときは感動する」と言っていた。果たして感動が味わえるかどうか?飼い主の中国人女性に引き取られたQちゃんは「一度挨拶とお礼を兼ねて連れて来る」と言っていたが、音沙汰はない。

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November 12, 2020

故郷の冬は寒かった

▼昨日は9時半に某所でインタビューがあり、早めにでかけた。某県首都地点に出かけた。しかし携帯は寒いせいか、10時半には電源が切れてしまった。携帯は命綱である。正午の得意先では電話を借り、ファクズを借りて事なきを得た。しかしスケジュールを確認できず、午後からの私的な歯医者を忘れてしまった。

▼寒い故郷のことはツイッターに書いた。信濃川上から小海線で高校があった中込駅までは、今のスケジュールでみても1時間かかる。この地点は日本のJR最高地点である。だから寒い。高校生だけでなく、女子学生は冬はみんなスラックスでないと凍えてしまう。ところが10年ほど前に故郷のプラットホームにたったら、原宿のようなルーズソックス姿だったので仰天した。身体によくない。しかも太る。つまり自然現象は女性の子宮を寒さから守ろうとして脂肪で子宮を包んで保護しようとするのだ。その脂肪分だけ余計付着する。

▼この佐久地域は霜が強く、新しく家を建てる場合は家が霜で傾かないように特別な基礎工事が必要になる。つまり坪単価が増える。わたしなど小学校から中学校に行くとき、頭をすっぽり覆う帽子を被っていた。しかし吐く息が頬っぺたにまとわりつき、毎冬頬がしもやけになった。寒い風は「あさま降ろし」といわれ身体がとても冷えた。

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November 10, 2020

2000年製作の「13デイズ」を見た。

▼仕事が輻輳してきた。年内に納品しなければならない、仕事のうち1つが遅れに遅れている。それとは別に毎月月末に納品する仕事は大体15日に納品すればよい。先週木曜日国会前にいたときPCメールが携帯に転送されたのでチェックして、25日に納品しますと返事すると年末なので20日にしてくれと言われる。それで19、10日とねじり鉢巻きで完成させた。あとは冷静な第三者の目で点検してもらう。昨日家族が携帯(iPhone)をいじっていると、突如「貴方の携帯はウィルスに感染した。以下をクリックして対策ソフトを買え」とメッセージが出た。怪しいフィッシング詐欺に違いないと思って、使うのを止めさせた。今朝一番で隣の駅の近くにあるiPhone修理の専門店に駆けこんだ。担当者は「iPhoneはウィルスに感染しないから、フィッシング詐欺にひっからないように」と言われた。わたしのiPhone7も古くなったから電池交換しようとおもったら、「まだ使える」と良心的である。

▼コロナ以来わたしは狭い部屋の会議が苦手なのと、長い間電車に乗るのか生理的に苦痛なので半年以上、欠席してきた。明日は説得され「県立文書館」に感染症の展示の説明を受けに行く。近くにあの「習志野隕石」の展示をきょうから始めた県立博物館でやっているではないか。調べたらオープンの時間が両方とも同じ時間だった。わたしはそのあと別の場所に原稿を受け取るため正午までに行かねばならない。残念ながら隕石は都内の博物館で見よう。会議は欠席しているが、毎週土曜日はコロナが潜んでいるかもしれない映画館にマスクをして水も飲まずに命がけで突入している。

▼昨晩452chで2000年製作の「13デイズ」を見た。15年ほど前にも同じ作品が作られたがリメイク版だ。キューバ危機を扱った作品でケビン・コスナーが主演だ。内容は前作とまるで変わらない。キューバにソ連のミサイルが持ち込まれU2機が証拠を撮影する。強硬派はキューバを空爆してミサイルを破壊するよう主張する。この事件は大学1年の時だった。翌朝ま東京にもミサイルがボンボン打ち込まれれ命はないと思って寝た。ケネディ兄弟はフルシチョフに密使を通じてどうやったら戦争にならないか苦悩する。アメリカ軍部にはケネディに任せたらアメリカは滅亡すると考え、海上封鎖と空からの臨検で妥協する。ケネディが暗殺されたのは、軍部によるものだろう。2時間半だったがかなり面白かった。

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November 06, 2020

いわれのないトラブルと格闘中

▼水曜日は無理難題の仕事が出て来た。というのは7月頃、あるものを製作するための年間スケジュールは事前にお渡しし、このスケジュールで進めて下さいとお願いしておいた。締め切りはすでに2か月も遅れていた。ところが2か月遅れて、私邸に日時にお伺いしたら「納期は変わらない」と言われるる。内部では自分流の解釈でえ「土日出勤してやれば、これでできないはずはない」と論議されているらしい。休日出勤の労働者の手荒れから出勤手当はどうなるのか?(「誰がだすのか?」)労働者の権利を守る砦でそういう手前勝手な論議がされている事自体信じられない。案の定引受先では「考えられない」「無理」という返事しか返ってこない。もう布団を被って寝てしまいたい気持ちになる。

▼水曜日は秋葉原の日本原電本社の抗議活動を中継に行く。先月も行ったが、ビデオ、スマホなどの電源が一切作動しなかったので泣く泣く帰ってきた。今回は撮影の前日にフル充電をしていった。しかし秋葉原の原電前は近くにトイレがないので、冬は本当は行きたくない。撮影したビデオを担当者に送ったらトップ扱いをしてくれた。みんな抗議には参加しないで自宅でツイキャスをご覧になる。挙句の果ては「テロップは、入らないのか?」という注文も入るから面倒である。一度でも現場にくればいかに、自力だけの自転車操業でツイキャス中継をやっているかお分かりになる。私は冬は機材が増えるので、体力的に夜の中継は来月12月末でツイキャス中継はやめるつもりだ。

▼昨日は第二議員会館前アクションを行った。その間にも仕事の連絡が頻繁に入る。自転車操業だから仕方ない。メールもすべて携帯メールに転送で入ってくる。一つひとつ返事をするが「年末なので1週間納期を速めてくれ」という内容にも対応しなければならない。転送メールや電話は海外に行くときは、個別にお話しして「〇〇日までの2週間は電話は通じない」と連絡していく。それでも携帯の番号を知っている人は電話をかけて来る。一番遠かったのはインドのダージリンにいるときで、日程の調整だった。2年前の南アフリカでは、事前の準備が万全で1本だけ掛かってきた。その他はこなかった。来週は本業の取材を頼まれた。感染症の展示をやっている場所に行ってくる。実はコロナ以降,原稿を書くため毎週、映画館は行っていたが、取材はお断りしていた。

▼メルマガもそろそろ止め時かなと思いつつある。最新の1冊は、桐野夏生の「日没」を読み始めた。女帝本は待機者はわたし一人になった。

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November 01, 2020

冷蔵蔵もYカメラよりGAFAの方が安くて速かった。

▼きょうは「イットクフェスティバル」のある部分の撮影を単まれていた。しかしツイッターでご承知のように、我が家の冷蔵庫の故障が午前6時頃判明して大騒ぎになってしまった。つぶやいたら、いろいろの方が、アドバイスをしてくださった。もしくは電話をくださって「ショートレンタルがある」と教えて下さった方もいた。わたしは10時半に家を出てバス2本乗り換えで親友A君の家に向かった。彼とはアマチュア無線時代あkらの親友である。恩師が某隣国の大統領暗殺に加わったという容疑で捕まったこともある。彼は普通の家電製品ならばなんでも修理をしてくれる。ただ電子部品を使ったンは専門外である。彼のコネクションで家電販売をしている店を探してもらおうと思った。しかし今の家電業界は様変わりして個人経営の家電店は量販店には敵わなくなっていた。小さな店はネットで買ってお客に売るシステムになってしまった。2店目星をつけて行ったが駄目だった。行ったついでにアマチュア無線仲間の近況を聞いた。もう一人、日本橋にいた友人は夫婦で小さなデイサービスに入ったが対応が悪く退所して埼玉の夫婦二人で入るホームに転居したという。ようやく電話番号が分かったという。「必要か?」と聞かれたが「次にあうのは葬式だから不要であると答えた。後者はわたしと全く同じ年齢である。1時間ほど話し込んで分かれる。彼は母堂を昨年亡くし、今は大きな家に一人で住んでいる。かつて大きな音響メーカーに勤務していたが「年金の記録が見つからない」と長い間悩んでいた。それでもようやく小遣い程度の国民年金と企業年金がもらえるようになったという。でもそれだけでは全く食っていけない。この先どうやって食って行くのと聞いたら「箸と茶碗を使って食う」と答えた。彼のところにも猫がいた。近所から「ネズミがいて困るから貸してくれ」と言われ時々かしていたらしい。ところが相手の家のご馳走に釣られてその家の猫になってしまった。ところが時々塀の上にいるので「タマ」と呼ぶと返事だけはちゃんとしたという。

▼1時間ほどで退去してK町の家電量販店に行った。明日2日の朝9時半に並べは配達を早くしてくれると電話では言っていた。早く行けば早い順番が取れると思ったので立ち寄った。しかし多くの手続きを踏んで順番を取ったら5日の夕方になるという。家族に報告すると烈火のごとく叱られた。今から行ってキャンセルしようということになり、1時間後キャンセルする。というのは愚娘がアマゾンを検索したら明日11月2日午後から夕方便に届けられるという。つまり我が家は毎週水曜日の午後5時半に生協の個別宅配が届く。5日では新鮮な野菜が全部しおれてしまう。そこで先の契約をすべてキャンセルしてしまった。要するに家電量販店はすべてメーカーからの派遣社員なのだ。途中携帯の契約はどこか毎月いくら払っているか。ネット契約はどこか?水はどこの浄水器だ。水を温めるのは面倒ではないかと聞いていたがすべて拒否した。

▼それでアマゾン配達冷蔵庫に契約を変えてすべて終わったのである。いろいろ我が事のように心配して下さったみなさん有難うございました。

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October 18, 2020

反原連の金曜抗議も来年3月で休止になるらしい。

▼最近国会周辺でwさんの姿をお見掛けしない。体調でも悪いか?と思っていたら、昨日の某新聞朝刊の社会面に、反原連の人々と一緒に写ってた。「スパイの妻」を見終わて帰宅してから、さっそくご自宅に電話した。留守電にメッセージを入れたら3時間ほどしてコールバックがあった。「最近お見掛けしない」と言ったら「LEONさんも東電前で見かけない」と言われた。東電抗議と原電抗議と2つ参加すると3時間くらいかかってしまう。体力的に2つはきついので秋葉原の原電だけにしていると答える。

▼実は反原連の金曜抗議が始まってから半年後くらい国会に毎週行き始めた。場所は国会記者会館の手前だった。当時は参加人数も多く、30分前に到着してもそれより前にはいけなかった。しかし見知らぬ人ばかりで心細い思いをした。半年も通った頃、大手町の経団連前抗議が始まった。その時手書きのポスターをもって参加していたのが、wさんだった。名刺を渡して自己紹介したら、私が通っていた警視庁先の出口でわざわざ待っていてくれて住所と氏名を書いたカードを渡して下さった。経団連の前で見知らぬ女性がいていつも参加していた。それはやがて国会議員になる前の吉良よしこさんでその後もあちこちでお目にかかるとハイタッチで挨拶するようになった。

▼Wさんは「さいきん東電前でもお見掛けしない」と言われた。わたしは「新自由主義反対が、メインにしている」とお答えした。上記の理由で2つは行けないと話す。それに東電前の抗議をユーチューブに載せると「著作権侵害の申し立てがあった」として画像そのものが削除されてしまう。おそらく日音×の人たちが歌う「替え歌」なのだろう。せっかく撮影アップしても労力がまったく報われないので、行くのを辞めてしまった。東電は一貫してそういうセコイことをしている。きょうの報道によれば反原連は来年3月いっぱいで定期的な抗議は休止すると発表された。もしそうなったらwさんと二人でも毎週金曜日は官邸前に立って抗議しようと約束しているので責任は重い。

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October 14, 2020

インフルエンザの予防接種と猫探しのその後

▼わたしは高齢者なので、自治体のインフルエンザワクチンは昨日打ちに行ってきた。昨年もそうだが、形だけの医師の問診があり、看護師さんが注射を打ち終わるとさんざんおどされる。風呂は入るな。入っても注射跡を擦るな酒は避けよ。万一熱が出たり注射部分が腫れたら救急車をよべ。etcetcわたしの苗字は変わっているので、「た」なのか「こ」で始まるのかいろいろ聞かれた。昔の東京の電話帳でも30人くらいしかいなかった。20年ほど前だが深夜の2時頃、下町らしい交番の警察官という人物から電話がかかってきた。「いま交番に家に帰れない老婦人が交番に来ているが、もしかして貴方のお母さんか身内の方ではないか?」というのだ。変わった名前なので電話帳でしらべたのだろう。「わたしは実家は東京ではなく、母は父と一緒に地方の町でくらしている」と答えた。親切な警察官もいるものである。

▼いまわたしが住んでいる1km以内に同性は2軒ある。1軒は歯科医で縁もゆかりもない人である。もう一軒は都営野球場の入り口にある。調べると私の出身の村にルーツがあるらしい。でも玄関に某宗教政党のポスターが張ってあったので近づかないようにしている。忙しいのにバカ面して行って折伏などされたくない。

▼愛しい猫ちゃんは何人かに頼んで野良猫の赤ちゃんを探してもらっている。生後3か月から半年以内の黒猫である。条件が厳しいので、まだ返事はない。猫の保護団体のルールでは、もうわたしの年齢では猫ちゃんを飼うことはできない。猫の譲渡会に行っても受付られない。もう家族を出汁につかうしかない。家族も猫大好き人間なので、本人が保護施設に行って面接を受け人柄のテストを受け、身分証明書と社員証のほかに注射などの現金を払えば、いただける筈である。まあ縁が必要だからじっと我慢して出会いを待っている。持ち主に返したQちゃんはいずれ「童話Qちゃん21日間の大冒険」を書く予定だ。希望者にはネットで無料配信する。

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October 07, 2020

保護猫のもらう手続きに入ったが、、、先が見えない。

▼飼い主を見つけて保護猫を返却してから機嫌は良くない。居住する場所の保護猫を管理している場所に「目ぼしい生後3ヵ月ほどの可愛い黒猫がいたので申し込んだ。しかし貰う手続きがかなり複雑である。こちらが後期高齢者なので、(老い先が短い)その先の後見人が必要なのだ。幸い同居している家族を連れて猫との「見合い」に来てくれという。猫は小さいので別の人に預けてあるので、調整するという。その調整が10日たってもできない。保護猫センターとの時間が決められていない。その前にわたしの住居環境から、過去の猫との関わりをメールで提出した。ひと月前に拾った猫の飼い主を探すため、屋外を散歩させたことも、飼育者にふさわしくない、というクレームの対象となってしまった。同居している妻以外の家族は、毎朝午前7時に出勤して午後10時過ぎに帰宅する。疲れているので、先方の指定する土日の面接には行きたくないという。仕事は管理職なので、まして「昼間の勤務時間を早退して面接には行けない」という。

▼それで親しい友人にも「生後3ヵ月から半年くらいの、黒い野良ネコちゃん」を探してほしいと頼んでもある。保護してひと月飼育した猫のために砂の飛び散らない「猫トイレ」や「餌」もひと月くらい買い込んである。もしもブログをご覧のみなさんで、上記に該当する猫がいたらご紹介頂きたい。猫の写真を拝見して、都内で1時間以内で行ける場所であれば、お邪魔させていただく。

▼先日ネットで骨伝導イヤフォンを発見した。5千円以下だったのでAmazonで買った。何故か3週間くらい待たされたが、やはり発送先は中国だった。説明書は中国語と小さい米粒のような英文で、日本語はまったく付いていなかった。使い方が分からないので、1週間ほどほおっておいた。使用解説図をみると、ブルーツゥース接続だということが分かった。ただイヤフォンの記号が分からない。usbで充電してあれこれやっていたら、どうやら動いた。「和文説明書」くらい付けておけよな。

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