ウクライナから沖縄の米軍の基地問題までマスメディアに騙されるな!

▼いろいろ優先して取り組むべき課題がてんこ盛りだった。とくに先週末はお得意様との交渉があった。お目にかかった方々とはすべて了解の上で納得してもらえた。あと1団体時間の都合が合わない。先方の仲介者には詳細は伝えてある。新年度はお仕事が忙しくて面会の時間も取れない、お会いすれば10分足らずで終る打ち合わせなので、何んとか今月中に話をまとめたい。金曜日は歩き回ったとき蒸し暑く疲れてしまった。

▼土曜日は某演説会があり、ビデオ撮影を担当した。普通の撮影とは違うのでデータを先方に手渡して終わり。わたしのユーチュブにも掲載されない。相手は素人に近い人なので、持参したデータが読めないなどトラブルが続いた。最終的にデータの分量が大きいのでデータの宅配便に載せて送った、しかしデータの分量は2時間あった。データの宅配でも読み込むのに3時間もかかった。その間PCでデータを使う仕事は中断して読書をするしかない。

▼しかし世間では不思議な寺家が次々起こる。船が沈んだらなかなか回収できない。九州からサルベージ船を呼び寄せるのに1週間以上もかかる。わたしはあの会社の無線のアンテナが壊れているという報道と写真が掲載されたとき「この会社はアマチュア無線機を勝手に使っている」ことを見抜いた。あの壊れたアンテナは通称2mと言われる144メガヘルツである。アマチュア無線は資格がないと非常の際でも使えない。もともと緊急で使うために業務無線を使わず、アマチュア無線機を積載しているのは違法である。このことを知っておく必要がある、知り合いの新聞記者にメールで知らせたが、興味がないようで返信はなかった。

▼船がもたもたしているうちに、うまい具合に同志山で成田の小学生の未発見遺体の骨が見つかって大騒ぎになった。救難引き上げ船が九州から北海道にくるまで話題を引っ張ってくれた。回遊船の社長も大問題であるが、国交省の検査体制も手抜きばかりだった。

▼ウクライナ問題も解決するまでには時間がかかりそうだ。そもそも20年くらい前にゴルビーと当時のアメリカ大統領の間には「西側は東の領域に今以上支配を広げない」と約束していた、しかしロシアが気づいたらおされっぱなになっていた。さらに驚くべきことにフィンランドからノルウェイまでNATOに入る手はずが進んでいたから、驚いたのはプーチンである。しかしみなさん。ネットで ロシア外務大臣、青山 日本人愛人と打ってみるとロシア迎賓館があることがわかる。それにプーチンの娘がお手伝いさんと赤ちゃんを来日している写真が出て来る。日本の公安当局はすべて承知なのだ。それで青山の迎賓館資金を仕切っているのはイギリスの某社である。つまりイギリスもロシアとどこかでつながっている腐った関係にあるのだ。

▼ウクライナについてもわたしが、いろいろ書くと問題が出て来る。表のマスメディアに書かれていることはすべて裏があるのだ。ベレンスキーがそんなに立派な人物かどうか?夜のニュース解説にどうしてこんなに防衛省関係者がぞろぞろ多くでてくるのか?防衛省とマスメディアはウクライナ戦争が日本を憲法が優先する国の皮をはがす最大のチャンスtねらっているのだ。気を付けたみた方が良い、日曜日のTVで沖縄で取材したTV局がいみじくも言っていた。沖縄の人に米軍基地をどうおもいますか?との問いに、「米軍基地はない方が良いと思っていた。しかしウクライナのような問題があると、米軍がいた方が安心である」としゃべらせていたぞ。

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May 11, 2022

ロシア大使館と早乙女勝元さん事

▼かなり遅れて今朝から朝日新聞の見本誌が入りだした。5日間入れるから感想を聞かせてくれと言っていたが、もう結論は出ている。朝日は原発容認派だから416の亀戸中央公園の「さよなら原発大集会」にも取材に来ていない。その他、本社から勧誘団が来ても怖くない。

▼9日ロシア大使館前のウクライナ侵略抗議、狸穴交差点集会の時も朝日はいなかった。M紙の女性記者に取材され、「御社には知り合いの記者がいる」と話したら話は弾んだ。そして名刺交換をして「記事にします」と言ったが翌朝早起きで近くのコンビニに新聞を⒖0円出して買ったが記事にはなっていなかった。交差点から大使館前に行くまでが大変だった。要するに3人から5人のグループ分けをするのだ。わたしは2人のグループにされしばらく歩くと警官が「何か危ないものもってませんか?」と持ち物検査にやって来た。「危ない物って何?」ととぼけると「細長い物とか」という、「どうぞ調べていいよ」というとリュックから手を入れてかき回したが「何もないです。大丈夫です。どうぞ」という。刃物か火炎瓶だったかな?。大使館の対岸には30人余の警官が待機していた。ウクライナ侵略で人道的に見て、悪いことする大使館を警備をするのは矛盾しているな。おれたちと一緒にロシア大使館に向かって叫べば、警察の人気も上がるのにと思ってしまう。

▼今朝のニュースで作家の早乙女勝元さんがお亡くなりになったと報道された板。私の所属する会社の本社の幹部だった人物と早乙女さんが知り合いだったこともあり顔見知りである。1回目は新宿の映画館の2階で隣の席になって多少お話した。こえrから見る映画の内容を繰りかえし批判していた。2回目は3年くらい前で区内の図書館の講演会でお話した。元幹部の子息は映画監督である。昔は日活ポルノを作っていたらしいが、いまはそこそこしられている。その映画監督を批判して「もっとまともな映画作って世の中のためになればいいものを」と愚痴っていた。

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May 06, 2022

電話で新聞勧誘するが約束を守らない会社とは?

▼A新聞の電話勧誘員の事。4月25日頃女性の声でA新聞の勧誘員を名乗る女性から電話があった。見本でA新聞を5月始めから5日間毎日ポストに入れる。5日目以降に勧誘員が訪問するから話を聞いてよかったら定期購読して欲しい」という。「もうA紙はだいぶ前に断った。それにA紙は原発容認派だから読むつもりはない」と答えた。なぜわたしが選ばれてA紙購読の対象者になったか?おそらくネットで朝日のホームぺージをみる事があるので、クッキーを分析してたどり着いたのだろう。継続してよむつもりはない。それでも良ければどうぞご自由にと返事をした。しかし5月1日も5月5日からもA紙は一切入らなかった。だいたい福島第一原発が爆発して東電の社員が福島第二原発に勝手に避難していたことを書いた記者を会社にいさせなくしたのは誰だ?東電に屈服した社長だろう。あの記事を書いた記者はわたしの友人で、今は別の取材企画会社で働いている。
▼一人の読者候補との約束を平気で破るA社社員か。契約社員か?10分くらい電話で話をさせて、約束を忘れたか?A大新聞とはこんな不誠実な会社です。

 

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May 05, 2022

近所の懇談会の参加した日。

▼昨日徒歩圏内で「憲法とウクライナ問題」の学習会があったので初参加してみた。参加者は10人程度で未知の人ばかりで居心地はあまりよくない。隣に座った高齢の女性は「若い人が集まらない。どうしたら良いか」と悩みを語る。この方は若いい人の集まりに行ったことがあるのだろうか?先日の憲法集会に行ったことがあるのだろうか?反原発の集まりに行ったことがあるのだろうか?ハローウィンの渋谷には?同じ日の国会周辺には?どうやら愚痴っているだけの様だ。ツイッターの事やあれこれの集まりについて話したが無反応だったので、それ以上踏み込みはしなかった。ツイキャスについてはまったく無反応だった。

▼先日NHKBSで「アンネの日記」が放映されたので2日間にわたって見た。大体本で読んだ内容と同じだった。狭い空間に7,8人が詰め込まれ外部との接触も断たれ、食料も十分ではない。アンネと母の関係も良くない。このころのソ連は比較的まともだったから、みんなラジオの「ソ連が○○○を解放した」というニュースを聞き胸を弾ませる。そしてイギリス空軍がオランダに爆弾を投下する様子が、サーチライトに照らされる風景が屋根裏部屋から見えるので、一喜一憂する。よく考えて見れば、この当時のソ連も「失地回復」意外の目的はなかった。それどころかソ連領土を守るためと称して他国領土の侵犯までおこなっていた。日本で言えば北方領土がそれにあたる。

▼例のロシアによる64人の、日本人入国拒否リストには志位和夫から高市早苗まで入っていた。何を考えているのか、よくわからない国だ。

▼このところNHKbs他でオードリー・ヘップバーンの番組が多く放映されている。「ティファニーで朝食を」は出っ歯で坊主頭の日本人親父を登場させることで、印象を悪くしている。日本人に対する揶揄、差別以外の意味はまったくない、映画の内容に何の意味もないではないか?北海道で沈没した遊覧船の婚約者の話がひときわ美談として持ち上げられている。彼女に渡す予定だったティファニーの「宝石」が駐車中の車の中に置かれたままだったと書かれている。それはそれとしてそっとしておいてやるのが一番良いと思う。

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April 30, 2022

NHKで「戦場の写真家グルダ・タロー」を見た。

▼わたしの家の隣にある、日本で一番大きいと思われる、某大手消費財化学メーカー。3年ほど前に10年計画で本社の建物を全部建て替える計画が発表された。1年ほど前に最初の建物が解体され、今は80%くらい建築が終った。ところが2週間ほど前から2弾目の本社機能を持った建物の解体作業が始まった。これはわたしの部屋から100mほど先にある。解体の音は大したことがないと思っていたが、削岩機のような物凄い音がする。図書館に避難したいが、コロナ以後、本を貸し出す機能しかない。どうするか、考えた。昔は銀座のアメリカン・ファーマシーで買った、柔らかい形状記憶型の耳栓を使っていた。しかし今は製造していないようだ。ネットで調べると、ヘッドフォン型の耳を密閉する防音ヘッドフォンがある。1000円ちょっとで手に入る。しかし携帯が鳴ったり、来客があったときのピンポンは聞こえるだろうか?それが不安なのでまだ買っていない。

▼昨日のTVを見ていて、BSドキュメンタリー選で「戦場写真家グルダ・タロー」の事を初めて知った。彼女はスペインン内戦にも関わって、その後第二次大戦の取材もしてロバート・キャパと知り合い、彼を世に押し出した。フランス共産党とも多少関係があったようだ、画面を見る限り、激しい戦闘場面は撮っていないが、収容所の前で夫の生死を確かめようとする家族の表情などを的確に写し取っていた。

▼午後メールをチェックすると九州の某社から仕事の依頼が入っていた。いまは、ツイッターやメールはすべて腕時計に転送するようにしているので、見逃す心配はほぼない。

▼今週の「週刊金曜日」に掲載されたいた。元反戦自衛官だった小西さんとは面識はない。しかしわたしがツイッターを始めてフォロアーが10人くらいだった時、見知らぬ私をすぐフォローして下さった方でもある。今週の「週刊金曜日」に長い論文をかいていらっしゃるがその内容にも心を打たれた。ウクライナ問題で言うと「個人としては武装をせずに逃げる権利を、兵士や自衛官としては『銃口を人民に向けない権利を、都市や地域を武装しない権利・無防備都市・地域宣言の権利を保障すべきなのです。(中略)わたしたちがすべきことはウクライナに武器や武装資金を送ることではない。今からでも遅くはありません」と言っている部分に強く共感を覚えた。

▼今日は南ベトナムで北戦車が大統領官邸に入った日でもある。そのベトナム戦争の分析でも、意見は同じだった。わたしは10年ほど前にサイゴンに行った。町には多くのアメリカの銀行やアメリカ資本の企業が並んでいた。一体自分たちの命を犠牲にして「解放戦争」を戦ったいい人たちの意味はなにだったのか?そして今生き延びた幹部の間には不正がはびこっている。単に権力を奪取して、自分たちが権力を取って満足しているのは革命戦争の意味は全く失っている。これと同じことを小西さんは、「週刊金曜日」の論文で私的している。

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April 29, 2022

友人がまた一人、世の中から消えてしまった。

▼28日朝食をとって、一日初めての薬を服用する。ピルケースに移し替える、缶を覗くとっ薬はあと5日分しかない。連休に入るとやばい。仕事上の重要なメールを2本送ってから、いつものクリニックに並ぶ。行った時は10人くらいの患者がいるだけで、診察はすぐ終わった。しかし薬局で連休直前のせいか1時間またされた。昼食後親友のA君の家に行くことにした。彼には前日に面会の予約を取ってある。さらに行く直前に電話をくれと、言われた。いつものバスで行こうと停留所に行くと、バスは出たばかりだった。行く手段を変えてJRとバスを使うことにした。駅で手土産を買って隣の駅まで移動した。彼の家に行くバスの路線番号を忘れてしまったので案内所で聞いたら、違う路線を教えてくれた。面倒なので区役所前降りて15分ほど歩けばよいと考える。いつもと違う道を歩いたのが悪く、それが失敗して迷ってしまった。

▼A君に「ブツ」を見せると5分で「自分手には負えない」という。彼はオーデオが専門それがアマチュア無線に派生している。そうなると、名古屋の会社に送って直してもらうしかない。以下雑談。わたしと年齢が同じ無線家は1年前に死亡したという。自分の家は日本橋にあったが、それを閉鎖して奥様と二人でグループホームに入っていた。5年ほど前に年賀状で「近く遊びに行く」と書いたら奥様が「夫はもう動けないので、遊びに来ないでくれ」と断られた経緯がある。1年前の夜中夫君の唇が紫色になっていたので、施設の医者を呼ぶと「ご臨終」ですと言われたという。

▼アマチュア無線時代の友人は仕事が様々な人がいた。運送業からバッグ製造、公務員、薬局経営、etc,etc、そのうちの一人は流しのマッサージをしている人物がいた。奥さんが生きているうちはよかった。しかし一人になってから家の中は片付けできずぼろや状態になってしまった。以前は仕事に行く前にはスーツネクタイをしていた。しかしそれができなくなってしまった。ある夜中にA君の家に電話してきて「海賊に捕まって船でどこかに連れていかれようとしている。助けてくれ」という。マッサージ師は何も政治活動や隠密活動をしていないので「誘拐されずはす」はないと判断してほおっておいた。

▼くだんの薬剤師に相談すると「睡眠導入剤を飲んでいるせいだろう」といいう。さらに「勝手に薬は止められないからケア・マネージャーに相談するのが良い」という返事が返って来た。みんな最後はこうなってしまうのだろうか?

▼Aくんは1年前にお母さんがなくなってから一人で生活をしている。妹さんがお二人いらっしゃるがすでに所帯をもっている。彼はわたしの「食事くらい自分で作れるように修行しておけ」と注意してくれた。ちなみに彼は米は自分で炊いて、おかずは近所のスーパーで買って食べているという。窓のところにザルがぶら下げてあるので「餅でも干しているのか?それとも何なのか」お聞きすると、お茶を飲んだ葉を乾燥させているという。それは自治体の指導で濡れた茶葉をそのままゴミとして出すと焼却炉の燃料を余計使って環境に悪い。完全に乾燥してからゴミとして出せ、という指導が入っているのだという。だが天日で乾かすというのは意外と時間がかかる、とこぼしていた。こうして40年ほど付き合ってきたアマチュア無線時代の友人も一人また一人と消えていく。

▼昨夜は10年くらい前に買ったスタンリーキューブリックの名作「突撃」(カークダグラス主演)を見てから寝た。

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April 27, 2022

この一週間は山あり、谷あり

▼昨日は仕事の難問が持ち込まれた。ようするに「石油不足」でわたしの仕事にも多大な影響が出そうである。ある場所で担当者と会った。ビルの1階のコンコースにはスタバがあった。相手は「どうしてはいらないのか?」と怪訝な顔をする。「イスラエルの企業には、入らない」と答える。話の内容はちょっと書けない。会談は1時間足らずで、終わる。二人で話しても解決はしない内容だ。

▼先日NHKBSでスタンリー・キューブリックの特集があって面白かった。彼の映画は大体見た、いくつかはDVDも持っている。あるときネットで「2001年宇宙の旅」のDVDを頼んだら330円の文庫本が来やがった。

▼今NHKでハイデガーの「存在と時間」の特集をしている。その最初で「人間はどういう時、怖くなるか?」という話があった。それによれば、自分あるいか自分の意見がたっ一人だとおもいこんでしまう時だという。サラリーマンが仕事を終わったあと職場の同じメンバーで居酒屋に行って飲んで安心するのと同じだ。彼は最終版にヒトラーの協力者となった大学の学長になって、あちらこちら、いや愛人だったハンナ・アーレントからも厳しく指弾される。としを取ってからのアーレントは小難しいことをいいそうな、気難しい老婆にしか見えない。しかし若い時はふるいつきたくなるような美女だった。それでハイデガーの愛人となっていた。ハイデガーもアーレント「全体主義の、起源」だったかな?それも全部持っていた。ハイデガーも何冊か持っていた。しかし東京の住まいは狭いので実家に送っておいた。あるとき亡父が「俺の最後は近いから、お前の持ち物は即時全部処分しろ」と言われ、青木書店のゲバラ全集全4巻もあったが、軽トラック1台分くらいあったが、すべて処分した。値段は重さでしか、見てもらえなかったので一山5千円だった。「ゲバラ全集を欲しい」という人もいたが、疲れてしまった選別する気力も残っていなかった。

▼ハイデガーが死の床にあったときアーレントはアーレントの妻に頼んで面会させてもらう。妻もアーレントが愛人だという事は知っている。そのあう場面は火花がパチパチ弾けていた。凄い描写だった。4月1日のBSスペシャル「8人の青い宇宙」も飯田市の高校生8人が成層圏にバルーンを飛ばして10年後に偶然発見回収する話もよかった。

▼「週刊金曜日」の無給社長植村隆氏は朝日新聞時代書いた記事が気に入らないと「娘を誘拐した殺害する」と脅迫され、裁判でようやく勝利した方である。最近「週刊金曜日」にコラムを連載していて、愛読者に「熱血コラム」を抜き刷りしたものを、「読者を拡大して下さる方」に無料プレゼントしてくださった。これを読むと読者とのつながりがいかに、大切かわかる。裁判の経過は「標的」として記録映画になった。横浜が皮切りだったが、都内ではまだみる事は出来ない。その植村さんが最近のコラムで鞍馬天狗が好きで大佛次郎の原作5冊をネットで買って読み始めた。と書いている。わたしは貧乏なので図書館で探して「角兵衛獅子」から読み始めた。というのも私は「忠臣蔵」が大好きで、戦後日本で作られたんのは全部みていると思う。というのは田舎の映画は映画館ではなく、小学校の校庭でつるしたカーテンをスクリーンに使っていた。その時の人気作遺品が嵐勘十郎の鞍馬天狗を演じていた。相方の杉作少年はなんと美空ひばりだった。

 

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April 25, 2022

今日の「パブリック・エネミー」とはが誰だ?

▼知床の海難事故の被害者には、お悔やみ申し上げます。わたしも10年ほど前に駅ビルの北海道旅行くじに当たって近くを通りました。今回首相は九州にいましたが、急遽自衛隊のヘリで東京に戻りました。下手すると自分の命地取りになると思ったのでしょう、官邸にいても役に立たないのだから、現地に行けばよかったのにね。夜のTBSニュースを見ていたら、あの役員アナウンサーが出ていて話が空回りしていました。現地と「救命ボートは積んでいなかったんでしょうか?」現地「小型船だからボートは積めません。ライフジャケットだけです」「人を発見!」「安否はどうでしょう」。気温5度では10分と生きていられない。この「生死曖昧の姿勢」は今朝になっても同じで「幼児が生死不明状態で発見された」という。

▼昨晩から今朝になって分かったことは、コロナと不景気で遊覧船は仕事が激減していた。社長が従来の従業員の首を切って、全員入れ替え、仕事を取るよう写真はっぱkけていた。犠牲になった乗客の保険金はしはらえるのだろうか?思えば今朝はJR福知山線事故から10周年だ。しかし当時の責任者であるJRのトップ経営者は何も責任を問われなかった。大きな事故を起こしても司法から罪を問われなければ「気楽は稼業」と来たもんだ。

▼さらにおどろくべきはウクライナでロシアが制圧して地域では「選挙で信任投票をする」というからあいた口が塞がらない。被支配地域では銃剣を突き付けられ「ロシアの政策に〇」だけが許される?こなったらレーニンやスターリン時代と何も変わらない。これがロシアの民主主義なのか?今朝NHKTVを見ていたらカナダのスナイパーがウクライナ側に従軍して協力しているという。すでに30人は殺害した、といって意気盛んだった。自分の位置を探られないように携帯も一切使わないと言っていた。話しても分からなければ、こういう人が沢山でてくるのは当然のことだ。

▼ウクライナで自費取材をしている田中龍作さんが、一昨日ベレンスキーウクライナ大統領が地下鉄構内で開かれた取材の模様を書いていた。ウクライナでは社員記者もフリー記者も差別しない。それで田中氏は素晴らしい写真付きのレポートをかいていらっしゃる。日本は何かというと「記者クラブ」を作って情報を独占取材しようとする。しかしそれが逆に権力に捕まれまれ情報操作の罠にはまっているケースが多々ある。

▼昨日見たテレビ、ジョニー・デップの「パブリックエネミーズ」監督はマイケル・マンでわたしより一年と1日早く生まれている。実際に存在したジョン・デリンジャーがモデルである。これは映画館でも見た。最初のほうでマシンガン(トンプソンの調子が悪く弾丸が曲がるクセがある、と言って「サイト(照星)を削りバネを2巻き切って修正した」、というセリフはマニアでないと理解できないと思った。
▼しかしこれを見ると、プーチンこそ地球規模のパブリックエネミーであることが分かる。それとNHKで真冬に北海道利尻富士に登った登山隊のドキュメンタリー。昨年末の暮れのクリスマス頃から新年にかけて、エベレストに登った人が苦労して登るのは凄い。これは凄かった。しかし録画ミスで最後の10分が切れてしまった。

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April 16, 2022

金土も、いろいろありました。

▼昨日午後友人にメールしたら、これから映画鑑賞だという。海辺に映画館などあったかな?と首を傾げる。夜電話で確認したら東京モスリンの女性活動家で、警察で殺害された人だという。2年ほど前にブログに書いたが、近所を歩いていたら見知らん女性から「東京モスリンの場所をしらないか?」と聞かれたことがあった。当時は本当に知らなかったので「残念がが知らない」と答えるしかなかった。ところが昨年居住する某地域の某団体の「歴史書」の原稿執筆を依頼された。その過程勉強したら、わたしの家の近くにある都営団地の場所が東京モスリンの跡地だという事が わかった。

▼昨日夜近所で「原発反対」集会があることを知り、地方紙編集長に「取材したらどうか?」とご注進の電話をした。自分は行けないが取材して、写真をたくさん撮って来てくれ、と頼まれる。ツイキャスだけなら、自分の趣味の延長だから責任はない。記事写真となるとそうはいかない。スマホだけでなく本格的なカメラを持参した、写真枚数は多いのでCDに焼いて郵送しよう、締め切りは火曜日だというから間に合うだろう。反原発集会が終る頃、某全国紙の記者にあった。毎週金曜日の反原連集会がなくなって会う機会がなくなってしまった。3月27日の墨田区のウクライナ支援の集会には何故、記者が取材に来なかったのか聞いた。すると「呼びかけ人」の一人に意見が異なる人がいるという話があっていくのは止めたという。今後そういう下町の集会は、わたしが取材に行くから、記事の多少の訂正は構わないと答える。    

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April 12, 2022

我が家にも「オレオレ詐欺」の電話がかかって来た。

▼あまりにも「オレオレ詐欺」の電話が多いので、家族が徒歩4分のところにある警察署に相談に行った。すると警察官は「お宅の電話番号が「オレオレ業者の所に流れている可能性がある」といって秘密兵器を貸し出してくれた。電話の仕組みは留守番電話の一種で電話がかかってくると、相手がだれであれ「この内容は録音れていまsう」というメッセージが流れるしくみになっている。直近の電話は「高額医療費の還付金の話」だった。「区役所の〇〇課」という男だったが、金額がおかしいことにきづいた  。それを追求すると電話は切れた。きちんと正しい金額を計算をしてまっていたが電話はかかってこなかった。その間に警察に行って相談し、録音メッセージを聞き取るマシンを2台借りて来た。

▼一度書いたが真面目な警察官も多い。10年くらい前の午前2時頃だった。東京北部にある交番から電話がかかって来た。身分と所属を名乗り。いま交番で一人のおばあさんを預かっている。名前を聞くとあなたと同じ姓を名乗るので、電話帖で調べるとお宅の名前が出て来た。夜分申し訳rないが、お宅のおばあさんは在宅しているか?という内容だった。わたしは母はいるが故郷のほうで暮らしている。自力で東京までくる力はない、と事情を説明しておわりになった。みなさんも不審なことがあったら、近所の親しい友人に相談するか?警察署までいかれることをお勧めする。

 

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