この時期になぜ市川市長の公用車が問題になるのか?

▼今日だけ天気はよさそうだ。火曜日の官邸前は雨対策を万全にしていったが、さほど降られなかった。しかしレインスーツはゴアテックスだが、かなり蒸れる。きょうは大手町の経団連前だが何とか天気は大丈夫そうだ。経団連前には反原連の抗議から通い始めた。いろいろな人とも出会えた。現東京地方区の某候補者がまだ普通の人だった頃知り合いになったのもこの場所である。反原連もこの頃は太鼓を使って楽曲を馴らしていたので、近所からクレームも来た。しかし反原連の某M責任者の弁によれば「敵は鞏固で効き目がない」という事で中止になってしまった。「資本と権力jの牙城なのだから、太鼓くらいではびくともしないだろう。

▼昨日夕方のニュースを見ていて驚いた。「市川の市長が高級外車を契約した」というニュースが一斉に流れて来た身体。まさに映画「新聞記者」にでてきた、内閣調査室のマスメディア対策班の活躍である。市川市長の話は何度も聞いた事があるが、紳士で論理的である。さらに市長は野党共闘の市長として誕生した。それに水を差そうとして各局に圧力をかけたのだろう。ガルウィングの外車だが、安倍は外出するとき、事前に官邸周辺に多数のSPを配置して、6台くらいの車をサンドイッチ状態に鋏、自分がどれに乗っているか分からない用にする。しかしカーテンが引いてある車が安倍専用車であることははっきりしている。

▼それに対して市川市長は環境対策と未来志向のエネルギーを考慮してこの車を選んだと記者会見で説明していた。それに対して記者からは何の質問もなかった。なぜなら高い車の差額は自分の給料出払うと公式見解を発表したからだ。しかし今朝のバ○TVはその続きをやっている。「市民はこれに納得するでしょうか?」と騒いでいる。そんな事は地元チバテレビでやれば十分である。中央のバ○キー局はもっと真剣に加計学園など安倍首相の犯罪を暴く事に力を割いた方が良い。

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July 17, 2019

沖縄戦争体験記の取材をした日。

▼昨夕は張り切って首相官邸前に、M田さんの安倍糾弾コールの中継に行ったが、何故かご本人の姿がなかった。ツイッター流行っていないし、連絡方法は毎月月末の「憲法寄席」の場だけである。次回あったら再度調整してツイキャス中継を試みるのでご期待頂きたい。彼は1度毎日新聞に取り上げられた事がある。新自由主義に反対する官邸前抗議は1時間だったが、アクセス数は100人だった。M田さんを見たかったか不明だが、それでも中継しがいがある

▼午前中は取材があって雨の中C市まで行っていた。紹介して下さる方がいて、沖縄の座間味村出身の方の戦争体験をお聞きした。防空壕に入っていたら米軍に包囲されてしまう。戦前の教育は「米軍に捕まったら女性は辱めを受ける。男性は去勢されブルドーザーで圧殺されるというものだった。包囲した米兵が「カム」というので鎌を持って行ったら「ノー」と言われる。「じゃあもっと大きい刃物か?」と鉈を持って行ったら、それも「ノー」。次は茶わんを持って行ったが、それも「ノー」仕方なく土瓶を持って行ったら米兵は怒り出したという。つまり英語がわからない島民は米兵が「カモン」と言った意味が分からなかったのだ。お聞きしたことをそのまま記事にしても面白くないのでえ、小説風に書き直すつもりでいる。メインの話は防空壕に入っていたら、赤ちゃんが泣き止まない。周囲から「子どもは殺せ」言われた母親の対応である。

▼DVDプレイヤーを買ったが以前と違い接続は3ピンコードではなく、HDMIケーブルである。本体を買うとき、売りつけられそうになったが、家にビデオカメラ接続のが1本あるので断った。しかし帰宅して調べるとHDMIケーブルは実は何種類もあるのだ。自宅のTVと接続するには「太い×太い」ピンでなければならない。仕方なくアマゾンに注文し、届くのは金曜日である。

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July 15, 2019

アップリンクで「抗い-記録作家 林えいだい」を見る。

▼名古屋場所で「栃ノ心」が3日目から休場してしまった。彼はグルジア(現ジョージア)出身の力士として知られている。1年ほど前に岩波ホールへ行ったら、初日だったので、高野悦子の従姉妹とかいう方が毎回スピーチをする。その時はジョージア映画で、内戦が続いている頃の話だった。それである場所で好きな女性がいると、「拉致監禁」して自分の家まで強引に連れてきて「嫁」にしてしまう、という驚くべき映画だった。開映に先立つ挨拶の中で「栃ノ心」が見に来て宣伝してくれれば良いのだが…」という。わたしは、だったらあなたが、営業して来て貰えば良いのにと思った。しかし岩波ホールの椅子は木製で固く、しかも小さい。わたしの知る限りギンレイホールよりも座り心地は悪い。しかも椅子は極めて小さいから相撲取りには座れない。そういう事をホールは考えていない。「良い映画を持って来れば客は来てくれる」とでも思っているのだろう。もしかして他の映画館で座って見ていないのだろう。

▼昨日渋谷アップリンクシアターへ行った。初日は満員で席はとれなかったので、2日目の『抗い—記録作家 林えいだい』(2016年/100分) 監督:西嶋真司 製作:RKB毎日放送である。i入り口でM田さんにあった。憲法寄席の常連で、首相官邸前で週に半分くらいは単身トラメガを担いで「安倍ヤメロ」と叫んでいる方として知られている。先月の憲法寄席が終わった時、「抗議の様子をツイキャス中継させて欲しい」と頼んだばかりだった。「Mさんのスケジュールは何を見たら分かりますか?」とお聞きすると「その時の気分でやりますから」というご返事で手帳を開き「火曜日は午後7時まで首相官邸前でやっています」ということだた。

▼さて映画だ。福岡県筑豊の旧産炭地には、今もアリラン峠と呼ばれる場所がある。そこは、かつて日本に徴用された朝鮮人たちが炭鉱に向かう時に歩いた道である。記録作家・林えいだいが、アリラン峠を歩く。重用工は作業着から普段着に着替えているだけで「逃げるつもりだな」と日本人監督から過酷なリンチを受ける。神官をしていた林えいだい氏の父親は逃げて来た朝鮮人を匿っていた。あるときそれが発見され憲兵隊に取り調べを受ける。取り調べとは名ばかりでリンチである。父親は2週間くらいで疲労困憊で帰ってきた。そしてさらに2週間くらいあとの朝行って見ると息をしていなかった。えいだい氏は関東圏ではしられていないが、九州では有名な記録作家である。父親を火葬にしてくれるところはなく、自ら遺体を山に持って行き、火葬にする。一晩待ってその様子を見に行くが完全には焼けていなかった。

▼亡き父の言葉で印象に残っているのは「過去の反省をしないと、その国は滅亡の道しか残っていない」という言葉だった。えいだい氏は東京の大学を中退し北九州の市役所の職員となる。その中で「公害反対闘争」に飛び込み住民と一緒に抗議をするが、役所にはいられなくなる。そして「記録作家」の道を歩むことになる。そして徴用工として炭鉱の奥底で過酷な作業に従事していた朝鮮人の姿をよみがえらせようとする。落盤事故が起きるとそのまま救出することが出来ず、地底に埋められてしまう。さらに逃亡の途中捕まった死亡した徴用工の弔い。朝鮮から坊さんと少女を呼んで懇ろに弔う。少女の「アリラン」の歌声が鬱蒼として山に響く。埋められた目印は小さな石ころだけだ。えいだい氏は荒畑寒村の「谷中村」を読み、自ら田中正造が歩いた道を2日かけて歩いて本にする。

▼いくつかのエピソードで最後に登場するのは、敗戦直前、九州の陸軍特攻基地で出撃準備中の特攻爆撃機が放火された。上層部はこのことが上部に知れたら大変な事になる、と狼狽し、犯人は朝鮮人特攻兵山本辰雄(創氏改名)と決めつけ、すぐ軍法会議で銃殺が決まり、射殺されてしまう。特攻兵を慰問にいった少女たちも憲兵隊から厳しい取り調べを受ける。しかし、どうも真犯人は別人だったようだというのが。林の推測である。戦前は戦争遂行のため。現代では公害のため。弱い国民は常に苦しめられていると言う事を林は生涯かけて告発しようとしていたのだろう。

▼映画は毎日内容が異なります。映画が終わって討論になり、「週刊金曜日」植村隆ヒラ社長(本人自称)が登場しました。植村さんは朝日にいたとき「従軍慰安婦」問題を書いて右勢力の圧力で社を追われ、新しい就職先もキャンセルになる。さらに「やめねければ娘を殺す」と脅迫されていた方です。このドキュメンタリー映画を作るためのクラウドファンディングが始まりました。目標は300万円です。ご協力下さい。

▼DVDレコーダーは修理に出して1週間後に電話が掛かってきた「曰く「古くて修理不能である」と。わたしは「捨ててくれ」と応対した、しかし家電メーカーは手続きが必要だから1度こちらに来てくれという。映画の帰りに立ち寄る。それで無事廃棄してもらった。この録画再生マシンは買ったとき5万円くらいした。見せてもらうともう録画はHDDでやっているから必要はない。ブルーレイの再生機能も入っていて1万3千円だった。これはエアコンを購入したときのポイントで買えた。しかも311事故の東電本店と支店社内のてんやわんやのブルーレイも買ったまま見ることが出来なかったが、これで皿(ブルーレイ)を買って3年目に陽の目を見ることになる。

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July 12, 2019

たかがハンダ、されどハンダ。

▼一年前に取材しようと提案書をだしておいた。ところが編集長が取材対象者に接触を試みたが「連絡つかない」という。わたしも1年前の新聞の切り抜きはもっていない。締め切りあ7月25日、友人たちにメールを沢山おくって助けを求めた。数人が「協力」を申し出てくれ、そのうち一人が、具体的な対象者n名前を提案してくれた。どうやら接触できそうなのでホッとした。

▼「はやぶさ2号」が岩石採取に成功したと話題になっている。そのせいか、NHKBSでは、ロケットやアポロの月面探索が特集されている。先週だったが(見るのはいつも録画で、日時のずれはある)アポロの月面着陸までの、ロケットの軽量化から始まった。最終的に宇宙船室内の「壁」は紙一枚くらいの厚さになる。そして問題は月面に着陸した宇宙船と月上空を旋回している帰還用のロケットをどう上手く合体させるかが焦点になる。それを成功させたのは、女性プログラマーで高さ3mくらいの長さのプログラムを2本も書いて成功させる。

▼もう一つは国産H2ロケットだ。本体は名古屋の三菱で組み立て船で種子島に運び、さらにトレーラーで打ちあげ基地に運ぶ。ここで問題になるのは内燃機関内部の「ハンダ付け技術」だ。三菱では、技術水準の高さの順番を車内に張り出している。100名くらいいたかな?ハンダ付けに凸凹があるとエンジンルームは大爆発を起こしてしまうのだ。つまり表面はなるべく平滑でなければならない。上級者のOKがなければ製品はOKにならない。

▼卑近な例だが、自分たちが使っているマイクのアンテナ(一見ネズミの尻尾のように見える)がとれてしまった。東京下町に住む親友のA君にハンダ付けをたのんだ。いやアマチュア無線をやっていたので、半田ごてくらいわたしも持っている。問題なのは、まずハンダ付けをする対象の表面を薬品を使って奇麗に磨かねばならない。それをしないとすぐとれてしまうのだ。これは進行中である。たかがハンダ、されどハンダなのである。何十億円もするH2ロケットもハンダミスで爆発してしまう。

▼荒俣宏の「日本妖怪巡礼団」を読んだ。読むとわたしの住んでいる付近は「妖怪」の巣窟である。そのせいか夕べは夢見が悪かった。毎日のようにバスで乗り降りする場所には巨大なビル建築の「墓地」がある。とても墓地には見えない。近代建築の巨大銀行に見える。ここは江戸時代から有名な墓地であった。そこには「四谷怪談」の原作者、鶴屋南北も眠っている。そこは新規に死者を受け入れる余地は残っていない。

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July 11, 2019

自民党本部の抗議に行く。

▼映画「新聞記者」のサイト(ホームページ)がスパム攻撃を受けて見づらくなってるという。こういう現象こそ、まさに映画に登場する内閣調査室のSNS工作部隊の仕業であろう。しかしそれにもめげず参院選挙直前に封切りをした。にもかかわらず、上映収入は既に1億円を突破した。国民がいかに危機感を持っているがと言う現れだと思う。

▼昨日は自民党本部前の抗議行動だった。定例位置に近づくと制服警官と身なり良い公安の職員が近寄って来た。「5時から抗議をされる方ですか?」「そうだ」というと、ここでやると住民から「煩い」という苦情が出るので、場所をかえてくれ、というのだ。「住宅なんかないよ。現実に「右の人たちも頻繁にやっているじゃないか」というと「苦情が来るんですよ。苦情が来たら青山通に近い場所に移動してもらえますか?」「いいよ」という。「移動は面倒だから交差点に行こう」と最初から交差点に近い地点で抗議を始めた。「しかし信濃町の某学会の近くはなぜあんなに警備が厳しいのだろう」とのつぶやきには何も返事がなかった。それでわたしは「都議会で警視庁の予算はKM党の支持が得られないと成立しないからなんですよ」と呟いたら公安は黙ったままだった。

▼公安の職員はずっと抗議の脇で待機しており、1時間半の抗議が終わったら「お疲れ様です」と声を掛けて来たのには驚いた。その間わたしには、取材調整の電話がかかる。予定していた取材対象者と連絡がつかないので、自分で再度探してくれという。その近くに一人盲目の歌人がいたが、名前も忘れてしまった。メールも履歴も見たが、もう5年以上の事なので何も残っていなかった。今朝は心当たりに該当する対象者がいないか助けを求めよう。自民党抗議の様子は以下にあります。7月10日、日米FTA反対自民党本部前アクション(全) :  

▼何者かが、PCを使ってわたしのLINEに攻撃を仕掛けている。大事な情報は入っていないがパスワードを変えよう。

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July 10, 2019

有楽町駅前の果物店…

▼昨日午後5時半に東京第二弁護士会の戦争法に反対する街宣の中継に行くとき、寒いので短パンから長ズボンに戻した。NHKラジオの気象予報士伊藤みゆきちゃんも、昨日浅草のホオズキ市に行ったが、風鈴の音が寒く感じたとレポートしていたが、まさにそんな一日だった。家族から有楽町に行くなら帰りに「アボカド」を買ってきてくれ、と頼まれた。駅前の果物屋さんだ。和服を着てバーに出勤するママさんらしい人が、ここで果物を買いに立ち寄る。一個290円だが、たしかに品質はよい。抗議が終わったあと、紀伊国屋書店の脇で何か配布していたのでならんだら新発売の「ノンアルコールビール」を一個貰った。しかし寒くてとても飲む気分にはならなかった。さて街宣だが、参院選挙のせいか、戦争法に興味が亡くなったのか?アクセス数は普段の3分の1ほどしかない。YouTubeに至っては一晩たっても、たった一人しかない。こちらもこのままツイキャス中継を続けて良いかどうか、先月から判断に迷う。しかも、アイテムの応援はゼロである。

▼昨日帰宅すると遠方に住む友人から「選挙葉書」に私信を書いたものが届いた。相手は携帯とPCメールメールアドレスを変更してしまったので年賀状しか交流は、なくなってしまった。

▼昨日書いた「鬼畜」だが、わたしは昔、緒方拳が主演した映画を見ているが、内容は覚えていない。しかし彼が愛人との間に出来た子どもを背負って洗濯物を干す場面が記憶に残っている。つまり物干し棹に衣類等を干して、両手のひらで叩いて布の皺を伸ばすのだ。この場面がリアルだった。

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July 09, 2019

GメールもYouTubeも使えなくなった一日。

▼昨日朝、YouTubeの設定か、Gメールの設定が突然おかしくなってしまい。YouTubeもGメールもアクセスできなくなってしまったかとうじててiPhoneだけはGメールが出来たので、何とかなった。毎朝同じ時間にPCにスイッチを入れ、同じルーチン作業を行っていただけなのに不思議でならない。YouTubeだけはどうにもならなかった。しかし今朝朝食の後、あれこれやってパスワードを変更して事なきを得た。

▼健康診断は来週月曜日以降は空いていると言われたので、8時50分にクリニックに着いたら、1番目だった。先週いつものクリニックに定期健診に行ったら、お年寄りで溢れていた。それとなく探って見たら、自治体から一斉に問診表などが配布され、閑なお年寄りが殺到したらしい。みていると、高齢の歩けない妻が車いすにのって、またお年寄りの夫が車いすを押している姿を見ると、日本の将来を見るようだ。四六時中車に頼って生活している人は、遅からずこういう事になる。

▼この診療所には昨年の自治体の一斉健診から来ている。本院は「抜けられます」の近くにある。しかし行く方法が分からず自宅から歩いて行くと1時間はかかる。調べたら自宅から可成り近い場所にこの分院が見つかった。インフルエンザの予防接種にも来たので顔なじみになって、親切にして下さる。検査とレントゲンは30分で終わり、「眼科検診はどうするか?」聞かれる。これも自宅から徒歩5分のいつもの所に行く。眼底検査のライトは今はそれほど眩しくならない方法になってる。言われる事は毎年同じで、もう10年くらい前からのデータがあるので、「毎年左目の視力は落ちている。左の眼底の動脈が細くなっている。力を入れてモノを持ち上げるとき血管が切れてモノが見えなくなる可能性が高いので気を付けろ、である。だから腹筋も腕立て伏せも止めてしまった。検査は二つで家を出てから1時間で終わった。

▼昨日家族が東京ドームの祭典に出かけた。11時過ぎまで試合の決着が着かなかった。こちらもさっさと寝るわけにも行かず松本清張の「鬼畜」がTVで放送されていたので、ついみてしまった。常盤貴子が妻、愛人木村多江、夫は玉置浩二。脇役も良かったが、常磐がこんなに演技が上手いとは思っていなかった。

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July 08, 2019

わたしとYouTube

▼今朝6時45分台のNHKでは、タレントのYouTube活動について触れて、100万フォロアーなどという実例が紹介されていた。わたしの場合コツコツ5年以上もやっていても90人台である。経産省前に一人でいくと「きょうはTさんとうしたの?」と言われる事がある。それだけTさんとご一緒だったのだ。ところで2年少々前の、雨降りの日曜日夜に、警視庁に逮捕された、「テントのFさんを釈放せよ」の中継をして録画をYouTubeで公開したらアカウントが突如として使えなくなってしまった。YouTubeの録画も消されてしまった。現実にELさんはその動画を見て感想を頂いた。その時まではフォロアーは200人はいた。仕方なく名前を現在の「ゴルゴ13」のようにして再開した。Fさんが逮捕されたのも、Kさんが逮捕されたのも、「不法占拠」のショバ代3000万円を警視庁が回収出来なかったという、いわば「権力に楯突くとこうなるぞ」という威嚇で、メンツの問題であろう。以外とみみっちいのである。

▼今日は、朝から自治体の健康診断である。電話で予約したら「大腸健診はやるか?」と聞かれたので「お願いします」と言ったら、事務所の人が検便の容器を自宅ボストまでわざわざ届けてくれたので、それを持参する。ホントは空腹で行かねばならない。しかしそれは辛いので、食パン一枚と野菜ジュースだけ飲んだ。

▼もう一つ不思議な現象がある。ある日、ツイッターでわたしのフォロアーが1998人になる。すると翌日必ず100人は決まって減少する。この現象は毎回続いている。

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July 07, 2019

◇「新聞記者」を見る。

▼今晩は国会正門前で、首都圏反原連の主催で集会があり、誘われている。しかし雨だ。昨年11月11日正門前で同じ反原連主催で集会があり、参加した。しかしかなり暑い日で座る所もなく、疲れていた。それで自宅近くの門前町を歩いていたら縁石で滑って、中けがをしてしまった。それで雨となると、疲れても座れない。機材が傘など防水用具で余計重くなる。で、転倒が怖いので、雨が止まない限り出かけない。

▼昨日ツイッターに書いた様に、DVDの修理をして貰おうと思って重いセットを持って出かけた。隣り駅のYカメラが開くのを待って、9時半まで20分程待って修理の受付を聞くと、修理部門の受付は10時からだという。待っていたら、次の映画の入場時間に間に合わなくなってしまう泣く泣く重い機材を持って有楽町に向かう。チケットは良い席に座ろうと思って、ネットで買ってある。受付番号と自分の電話番号を入れるだけだ。

◇「新聞記者」ご存じのように、本書は東京新聞の望月衣塑子記者の著書をベースにして、まったく違う話をつくりあげている。望月ささんは画面の中でテレビ出演の様子が出てくるが、登場はしない。話は内閣調査室のマスメディア対策室が、題材になる。この部署は政府に都合の悪い記事がでると、その逆のニュースを意図的に流して「世論を沈静化するのが役目である。つまり情報工作である。部員の杉原(松坂桃李)はその部員として疑問を持ちながら働いているあるとき「黒い羊」のマークが入った文書が出てくる。それは新設大学の疑惑に関するものだった。その動きを追っていたのが新聞記者の吉岡エリカ(シムウンギョン)だった。彼女の起用については演技力とあいまって日本人のお茶を飲む仕草、未熟な日本語のイントネーションと相まって複数の見た方から疑問が上がっている。わたしも同様である。

▼あるとき松坂の元上司がビルの屋上から飛び降り自殺をする。記者と杉浦は、なぜ元上司が自殺したのか、疑問を持って取材を始める。杉浦は、自殺した元上司の妻から書類棚をあける許可を得て、書類を探って行く、すると新設大学の設立目的に「化学兵器」の項目が入っている。そして内閣調査室の上司の机の引き出しもこっそり開けると書類から「化学兵器開発」とはっきり書かれていることが分かる。その情報を女性記者に伝える。スクープを書くことができないで、鬱屈していた記者は「これだだ!」と上司に訴えスクープにしようとする。

▼しかしいくら「常識」を持っていても「子どもの出産祝い」に分厚い札束の入った「祝儀」を貰い、出世をちらつかされ外務省に戻って数年外国にでも行って頭を冷やして来い、と言われたら男は弱いものだと思う。

▼DVDプレーヤーを修理に出したら見積もりを出すという。今や2万円も出せば新品は買える。しかも修理するにはデータが消えてしまう場合があるという。見積もりで1万円以内だったが修理を依頼する事にした。それまでPC前に正座してDVDを見ている。

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July 06, 2019

ツイキャス中継は、つらいよ。

▼昨年は某生協の共同購入で「朝顔」を買った。ネットで調べて「咲かせる方法」を研究したが、結局蕾も付かずに終わってしまった。3000円もしたのに、蕾が付かない苗を売りつけたのではと思ったくらいだ。昨日図書館の帰り道にある花屋さんに待ちに待った「朝顔」の鉢がならんでいたので買い求めた。図書館の前を通るバスに乗って行けば、「朝顔市」の会場にも行ける。今回は店の人がお勧めする「蕾」や「花」が付いたのを買い求めた。それでも税込みで1300円で生協の半額以下である。

▼昨日もツイキャス中継に出かけた。外務省前抗議が始まる30分前についたので、経産省前の再稼働阻止ネットの中継をした。責任者のK氏に挨拶して三脚を立てる。この方とは5年ほど前に鹿児島川内原発再稼働反対でお目にかかっている。名刺を見るとその多様な活動の一部が分かる。半年程前に、一橋の教育会館で開かれた「反原発」の集いでフルートの音色を聞かせ下さった時は、そのホンモノ振りに驚いた。YouTubeに音色fが残っているかも知れない。

▼30分程中継をして、新自由主義に反対する行動の外務省前に向かう。2日前の東電前抗議の時はツイキャス視聴者から「画像がぐるぐる回る。改善して下さい」というご意見を頂いた。それで今回から画素数を最低まで引き下げた。その前にも毎回のように中継の画質に関するクレームが多い。みなさんはTV中継と勘違いされているのかも知れない。しかしこちらは徒手空拳同様だ。TV局は例えば経産省内で行事があった場合、まず会議室内部から外に待機している中継車に電波でデータを送る。中継者は人工衛星に向けて電波を発射する。それをTV局で受診して配信するから美しいのだ。例えばIWJさんも中継地点で時々ご一緒する。しかしはっきり言ってわたしの装備と余り変わらない。つまり中継は専用大型アンテナが必要なのです。たとえそれを数万円の外部アンテナを付けたところで決定的な違いはないのです。それで仕方なくわたしは仕方なくビデオカメラとツイキャスを同時並行撮影しているのです。

▼これも「ライブシェル」が正式稼働すれば、2本同時撮影をしなくて済むようになります。しかし中継画像は変わりません。というのは「高画質で、スムーズな動画」は「見ずらい画像」と反比例するからです。ツイキャスをご覧の皆さんにもう一つお願いがあります。視聴人数が少ない事と相まって「アイテム」を頂かない事には中継が切れてしまいます。毎回15から20kgの中継機材を背負って現地に向かっています。これも体力的に後数年しか出来ません。そうしたら中継は止めてビデオカメラ1台だけにします。どうかアイテムの件、ご協力をお願いしす。

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