アクションの幸い雨から逃れる。

▼昨日は色々名状況があり、夜の衆院第二議員会館前アクションの告知が遅れた。一つは雨が強かったらどうするか?という判断があった。判断も複数でしなければならない。離れた場所にあって、電話が使えない状況にあるとタイミングを合わせるのが難しい。幸い4時過ぎたら雨は小降りになってきた。それまで雨天の中継に備え、機材の調整をしていた。ビデオカメラは昨年夏、無理して完全防水のものを買った。だから録画は大丈夫だがツイキャス中継には防水でないスマホと同じWifiを使わなければならない。さらにもう一つ照明機材がある。この3つは雨を避けなければならない。そこでアタマを使う。

▼自宅から1時間で衆院第二議員会館前に到着したら、雨は完全に止んでいた。もどかしく機材のセットをする間皆さんは我慢しながら待っていて、下さった。帰洛してチェックするとのべ64人の方々がご覧いただいた。あと、コイン数枚とお茶をいただいた。最初の方が肉に混じった薬品を食べていると、「認知症になるのではないか」と言うお話しをされた。書き込みには「痛み止めも危ない」という方がいらした。わたしも。自宅では「もう、認知症がはじまっている」と脅されている。しかし2日前MRI検査をしたが、問題はなかった。この検査は15年ほど前に脳出血をした後、大体1年に1度検査してもらっている。わたしの通っているクリニックは自前で。、ドイツ製MRIとCTスキャンをそなえているので検査で待たされることはない検査機材は7Fにあり。データ結果はLANですぐ3fにある医師のデスクに届く。

▼明日はマンションの総会である。約30世帯なので、周り番としても、7年に一度役員をしなければならない。総会でも大多数は奥様が出てくる。わたしは過去から一貫して出席しているので、出ると互選で理事長に推薦される。明日からまた1年苦情に接しなければならない。今年度は水害にあったときどうするか、考えて提案しなければならない。荒川が決壊すると、住んでいる下町は20m汚水で埋まると言われている。つまり2階までは完全に埋まる。さらに揚水モーターは地下1Fにあるので、水道もトイレも使えなくなる。そのことを居住者はあまり知らない。しかも下町が水で溢れた場合、水が引くまでにひと月かかると言われている。わたしは千葉に住んでいる義姉の家に行く事を頼んである。明後日はホテルニューサンノー前に行く。雨が降らねば良いが、、、。

|

January 20, 2020

「テロを未然に防ぐ小さな勇気」パンフでわたしも考えた。

▼昨日家族が道路を歩いていたら、警察官から「地震対策と防災対策」のパンフレットと「テロを未然に防ぐ小さな勇気」というパンフレット一式を貰って来たので読んだ。問題は3番目のパンフだ。「不審者とは?」には9つの項目がある。1)同じ場所を行ったり来たりするなど不自然な行動をしている2)場所、気候にそぐわない格好をしている。3)服の下に何かを隠しているなど、見た目や動作が不自然である。4)見かけない人が施設の周辺でメモや録音をしたり、写真やビデオ撮影をしている。5)防犯カメラの向きや、警備員の様子などを確認している。6)近所の住民と目を合わせない.顔を隠している。7)家庭ゴミに大量の薬品ビンなどを捨てている。8)レンタカーや普段見ない車両が長時間駐車している。いずれも1960年代のそれで、古くさいな。最後に*上記の特徴は例示であり、これに限定するものではありません。と書いてある。こんなことでオリンピックのテロ対策は大丈夫なのだろうか?

▼土曜日はクリント・イーストウッドの最新昨「リチャード・ジュエル」を見た。この作品はアトランタ・オリンピックの時、競技場の近くで爆発事件が起き、2人の死者がでた事件が。そのとき警察に通報した民間警備員の男性が「犯人」にでっち上げられるので。新聞社の女性記者がFBIの捜査官と親しく、リークされた情報で一報を書く。上司も心配して「大丈夫か?」と聞くが「信頼出来る筋からの情報だ」と言って特報にする。

▼情報は一人歩きし、ジュエルの家のまわりにはバ○メディアのバ○記者が十重二十重を24時間取り巻く。詳細は映画を見て頂きたいが、一報の誤報が一人歩きし、ジュエルはFBIの誘導尋問にかかってしまう。頼んだ弁護士と助手は爆発物の入ったリュックを発見してから電話ボックスまでの時間を実際あるいて計測してジュエルは犯人ではないと確信する。要するにFBIは冤罪をつくるのだ。

▼先日CATVの「日本映画専門チャンネル」で「名張毒葡萄酒事件」で放映していた。ドラマの導入部分は山本太郎が容疑者役だった。後半刑務所に入ってからは仲代達矢が容疑者役である。わたしはこの中京TVの作品は、ポルポレ東中野見ている。映画と違って容疑者は病気になっても刑務所から出されず、手錠をつけられたままで八王子の医療刑務所で収監され、そこで命を終える。最後に棺桶に入った遺体も映し出された。

▼映画が終わって仲代はインタビューで「亡くなった妻の父親は裁判官でした。その話によると自分の先輩の裁判官が出した判決をひっくり返すのは、不可能に近い」と言っていた言葉は重かった。要するに裁判官でも「先輩の顔に泥を塗るような行為」は許されないと言う事だった。

▼国家権力というのは、はっきりクロと分かっている代議士には手錠を掛けず、弱い民間人には素早く手錠を掛けることを堂々とやるのだ。

|

January 17, 2020

小早川社長記者囲みインタビューが、Googleの圧力でYouTubeに載らなかった日。

▼友人から16日は「東電の小早川社長が来るから傍聴しないか?」というお誘いがあり、第53回原子力規制委員会臨時会の申し込みをしておいた。いつものことながら、サラリーマンの通勤時間に電車に乗るのは勇気がいる。大江戸線は門前仲町から浜松町まで呼吸ができないほどの混雑である。いつも赤羽橋で下車してロシア大使館の反対側の道を通って原子力規制委員会のビルに向かう。しかし友人から話には聞いていたが、昔の懐かしい小径は、森ビル関係企業だろうか?ほじくり返され影も形もなくなっていた。しかたなく256道路に出てかなり大回りの迂回をせざるを得ない。

▼受付では事前登録してあるので、スマホの受付完了画面と、運転免許証を見せて13階に上る。経産省の省ペーパー推進とかで、会議の進行表も事前に頼まないと配布されない。会議の模様はYouTubeでご覧頂きたい。記者登録している、おしどりマコご夫妻は記者席の最前列にお座りだった。会議は1時間ほどで、東電の小早川社長ら3人から色々聞き取りをしていた。しかし規制委の発言と勧告は社員を増やして、汚染物質を早く敷地の外に出せという以外のモノではなかった。しかしもし出したとしても「中間保存施設」以外持って行く場所はない。その先はどうするのだ?

▼会議が終わって「囲み取材」があった。囲み取材とは東電の3人を記者が立ったまま囲んで短時間話を聞くことで「囲み取材」とも言う立ち話だ。わたしは原子力規制委員会には登録していないが、一応記者でもあるので同席させていただいた。東電側は会見を渋っていたが、記者側から「いつも逃げてばかりで応じないじゃないですか?」と詰められ、「短時間で」ということになった。わたしは念のためビデオカメラを回した。某女性記者(所属の名前も知っているが敢えて、ここでは書かない)が「東海第二に2000億円の資金援助をすると言っていますが、元はとれるんですか?」と詰め寄る。小早川は最初聞こえないふりをする。女性記者「利益はえられるんですか?」。小早川「それはそのー」までしか聞こえなかった。延べ5分くらいで囲み取材は東電側の一方的な思惑で打ち切られた。

▼ビデオカメラ10台とともに、記者のICレコーダーも同じくらい回っていた。わたしはひるめしを食べるため帰宅し、YouTubeに会議と囲み取材をアップしようとした。原子力規制委員会の会議はご覧のようにすぐアップロード出来た。ところが「囲み取材は5分くらいであったにも関わらず、何時間経っても「クルクル」作業中のマークが出るだけだった。小早川氏は経産省の思惑で東電エナジーから社長になった人物である。おそらく東電の広報関係者ががGoogleに圧力をかけて、消した過受付拒否にしたのだろう.小早川社長は間近でみると1m90cmはあろうかと思われる大男である。しかしどうやら肝っ玉だけは小さいようである。次回から音声とツイキャスの2本建てで行こう。

|

January 14, 2020

長時間の立ちっぱなし取材で足が痛む。

▼第一空挺団の「降下訓練始め」の取材は疲れてしまった。一般公道を3km、演習場の中を3kmひたすら歩く。しかもその後立ちっぱなしで1時間半。本当は寝ていたかったが、事情があり、東葉高速線にのって、親戚に行った。朝NHKラジオを聴いていたら、薬師丸ひろ子の「メインテーマ」がかかった。理由は、歌詞の1番、最後の部分「もう20年も生きて来たnoにね」。そう「成人の日」だった。テレビの「20歳の感想」も突っ込みが足りない。そんな複雑な話があった訳ではない。正月の一族の集まりに行かなかったので、遅ればせながらご挨拶である。色々ご馳走になって帰ってきた。ちょうど昨日野演習場の近くにお宅はある。昨日のヘリコプターの乱舞も煩いが「何があったのか、分からなかった」という。

▼帰りに自宅の隣駅にある家電量販店に立ち寄る。それは過程浄水器のフィルターの期限がきてしまった。通常1年くらいで「赤」の交換マークが出てくる。今回は1年2ヶ月もった。しかしカートリッジは1本8100円もする。

安達降下始めの記事を書かねばならない。昨日親戚の朝日新聞を見せて貰ったが、前日の夕刊に出たのか一行も書いてなかった。きょうの某機関紙には出ているが当たり障りのない記事である。しかしわたしが書くとブログのようなマニアックな記事になる。そのマニアックな原稿では編集長のOKが出るかどうか分からない。とにかく立ちっぱなしだったので足が痛い。今晩の弁護士会の有楽町街宣には行けるかどうか分からない。

▼プロバイダーのジェイコムからも、ウィンドウズ7サポートが1月14日で終了の警告が来る。「個人情報が漏れるきけんがある」と。マイクロソフトなんてマッチポンプだよ。家電メーカーだって、最終製品を市場に出して、部品は8年保管することが義務づけられている。ロシアのプーチンはまだXPを使っているという。国家機密を扱う人は、こういう事はよした方が良い。わたしは国家機密を知る立場にない。ネタもないから大丈夫。

|

January 12, 2020

海上自衛隊海外派遣反対に参加し、空挺団初降下訓練を見てきた。

▼色々名面で、「自衛隊」と関わった2日間でした。昨11日は午後から、市ヶ谷の防衛省に向かっての「海上自衛隊を中東に送るな」という集会でした。昼前に主催者の一人にDMをして「撮影許可」を得た。開始まで時間があったので、神保町で地下鉄を降り、古書を見ながら靖国神社に向かった。靖国神社は3年前にデモクラTVのロケと録画があってそれ以来である。遊就館はすでに見終わっている。その頃写真を撮った、通信レナ落葉の軍用鳩と軍馬、軍用犬の銅像写真が行方不明になっていたので再度撮影した。鳩は戦後もしばらく新聞社などで使われていた。FAXも無線通信がなかった時は活躍していた。「敵」も鳩を撃ち落としたり、好きなマメなどを撒いて、気をそらそうと苦労したらしい。

▼そこで1時間ほど休憩して市ヶ谷に向かう。旭日旗をもった人たちが「抗議デモに反対する意思表示」をしていた。集合場所ば分からないので、防衛省の前で待機していたら、機動隊員が動き出したので、その後にくっついてスタート地点に急いだ。デモは約30分で、出発地点の振り出しに戻る。歩いて振り出しに戻ると誰か知らない人が市ヶ谷駅から「雪印食品」方面に向かって写真を撮っていた。お堀の水面が美しかったので。カメラを湖面に向ける。その「知らない」女性から声を掛けられる。お顔を見ると旧知のX嬢だった。

▼翌日(今朝の某政党新聞)を見ると「自衛隊派遣反対」の行事は一切無視されていた。トップは京都の選挙のニュースだった。心の狭い政党ではある。これで本当に政権など取れるのだろうか?今朝は9時に電車に乗り込んで津田沼経由で「第一空挺団降下初め」に取材に行く。演習場はかなり遠い。午前9時に津田沼駅はすでに千葉県警に包囲されていた。というのは「降下訓練反対を津田沼駅でアピールする」という団体が、SNSで大々的にPRしていたからだ。今後SNSを使う方法というのも工夫しないと逆効果である。

▼第一空挺団までは新京成の「薬園台」から歩く。演習場入り口まで2km入り口から演習場まで3km。重い三脚などの20kgの荷物を背負って歩くのは「苦行」以外の何物でもない。たとえツイキャス中継をしても「感謝」もされないので、機材はもつのをやめた。三脚を固定位置に置くのは楽である。しかしデモ隊と一緒にカメラ2台と三脚をもって動くのは「苦行」以上の「難行」である。演習場を行き帰りしただけで1万5千歩になる。わたしのきょうの仕事は取材である。スチルカメラとスマホ、それにビデオカメラを手持ちで回す。

▼ツイッターで降下訓練に「中東に派遣するため」という人がいたが、それはない。言葉が出来ない兵士が敵地に降りてもカモしかならない。アラビア語を教える大学は日本でも数えるほどだ。きょうの展示訓練は島嶼奪回であった。今年は今までになく「奪回作戦」のパンフレットが配布された。まず空砲が撃たれ、それが「艦砲射撃」だとして訓練は始まった。次ぎに自衛隊のC1などが隊員を降下させる。ヘリは300メートルくらいの高さからラベリングという方法で綱を使って隊員を下ろす。ラベリングはそれほど早くないので、あれでは撃ち落とされる。今年は火砲も2台ヘリから下ろされた。

▼それに続いて装甲機動車が制圧に協力し、そのあとに「ヒトマル」戦車が発砲しながら制圧に乗り出す。しかしヒトマル戦車は欧米のMBT(主力重戦車)が主流であるのに対し、日本のヒトマルは軽戦車にさえ見えてきて情けない。大体自衛隊には戦車を陸揚げする「揚陸艦」が存在しない。北海道には民間フェリーを使っている。この日は河野太郎防衛大臣も参列した。彼はその前に習志野駐屯地で「降下訓練」を体感するため、「台に上った」動画を見ると、5mくらいでバンジージャンプより低いからお笑いだ。しかし最大の疑問は島嶼奪回作戦に本当に米軍が出てくるか?である。人も住まない中国との境界にある資源のない島に米軍は兵士を送るはずがない。今回の中東危機出トランプが米軍を出すのを渋ったのは、彼は自分の大統領選挙を意識しているからだ。「米兵の血を流す」ことは米国民から最も非難を受ける行為だからだ。装甲機動車も各所に展示されているが、お粗末だ、コマツで作り面構えはよい.他の基地で触った事があるが、貧弱で出刃包丁でも穴があきそうだ。別装備で屋根の機関銃手(ミニミ5.56ミリ)を保護するカバーがあるがコタツ板のように小さく貧弱だ。

▼この降下訓練を見るのは今回で3回目である。参加するのは99%が自衛隊マニア。地方ナンバーの観光バスで隊員の父母たちが大量に動員されているのだろう。マニアは500ミリの望遠レンズでバシャバシャっと撮りまくる。しかしどこに発表するのだろう。三脚なしであんな望遠レンズで撮ってもぶれて使い物にはなるまい。海上自衛隊の観艦式にも複数回参加しているが、これの空挺版である。デモンストレーションで現実には何も役に立たないだろう。スチル写真は多数撮影しましたが、いずれも仕事用です。そのうちご紹介します。

|

January 09, 2020

そこの浅い、新宿の「反戦アピールには行かなかった。

▼4日の新年会の折、旧ソ連の勲章マニアも参加して下さった。そのコレクションの中には、チェルノブイリ原発事故の鎮圧作戦に参加して、その功労を認められ授与されたもの。アフガン戦争に参加して、無事帰還したために授与されたもの。あと2点あったが、わたしはロシア語がまったくできない。ので分からないが、2つの手が握手しているものがあった。

▼昨晩新宿で行われた「戦争反対」のアピール。発言者の顔ぶれを見て、腰を抜かすほど驚いた。その数日前に連合労働組合の新年会に参加し、山海の珍味を食し、その食べ残しが山と積まれた写真を見たばかりだった。(田中龍作ジャーナル)その全身だった民主党の幹部の発言もあったようだ。一体全体1年前の新年会では連合の幹部に深々と頭を下げたシーンが印象に残っている。この人たちは本当に、これから起ころう賭している戦争に身体を張って抵抗できるのだろうか?ノーだろう。新年早々には「伊勢神宮」に時間をずらせて参拝した人物もいた。伊勢神宮は戦勝を祈願する場所であっただろう。さらに第二次大戦末期、米軍が伊勢神宮の三種の神器の一つである、「剣」を奪おうとしている、と言う情報を察知し、日本軍が戦陣を敷いた所でもある。

▼わたしは神話の「神武天皇」の存在はあり得ないと確信している。さらに「三種の神器」に至っては、現実には存在しない空想の産物だと思っている。もしそれがあるならば、専門家の時代考証とともに、国民に公開して欲しいものだ。

▼だから「総掛かり」の茶番「新宿反戦アピール」には、行かなかった。たとえ全野党が揃ったとしても、中身はマスメディア向けのアピールでしかない。

▼昨日は、韓国映画「パラサイト半地下の家族」の先行上映に行って来た。1900円でシニア割引なし。「結末は決して喋らないで」と忠告されているので、ここで書くことはしません。

|

January 06, 2020

七福神めぐりと、録画ビデオ

▼『鍵盤乱麻』新年会はだいたい、七福神めぐりにしている。『鍵盤乱麻』のコアなメンバーからなるこの会はもう30年近く続いていいる。わたしが今の場所で仕事をするようになって、自分の判断ミスで2度ほど危機に陥ったことがある。そのたびにこのメンバーに助けられここまできた。この人たちがいなかったら、今の自分はなかったと思い、いつも感謝している。

▼七福神めぐりは、日野市、佐倉市、柴又、深川と隅田川を回ってきた。一番多いのは向島七福神巡りだ。最後にたどり着くのは言問橋の袂にある「上×屋」という居酒屋で、3時間余りを過ごす。こまどり姉妹の♪『浅草姉妹」「何も言うまい、言問橋を~」この日はいつもの「ひれ酒」の他に「獺祭(だっさい)」の焼酎だった。乾杯を何回か続けて店の壁を見ると「隅田川花火大会」6000円で飲み放題の手書きポスターが目に入った。周りのメンバーに図ると、衆議一決すぐきまった。3時頃まで飲んで.押上駅の京成専用プラットホームの入り口までご案内した。この日は1万3千歩だった。距離を歩いた割に歩数は意外と少なかった。

▼この日録画しておいたのは、杉良太郎の「薄桜記」2年くらい前に1度見ている。妻を離縁したことで義父に左手を切り落とされてしまう。実は杉は丹下差膳であった。別れた妻は堀部安兵衛の妻になる。丹下は回り回って吉良屋敷の用心棒に収まっている。討ち入りの一日前の夜、堀部は丹下を呼び出して切ってしまう。というお話しだった。スティーブ・マックイーンの『ブリット』も見た。舞台はサンフランシスコ.法定の証人保護をめいじられたマックイーンは「証人」を殺され政治家に『責任を取れ」と脅される。政治家はロバート・ボーンだ。そうナポレオン・ソロ。そのお相手役のイリア・クリアキンは今「NCIS」で解剖医として活躍している。本庁から出先の警察に顔写真を照会するとき、音響カプラー付きの感熱式ファクスを使っているのは、隔世の感がした。

▼12日は第一空挺団の「降下初め」の取材に行きます。歩く距離が合計4kmもあります。ビデオの行事記録だけ後でご紹介します。

 

|

January 01, 2020

31日はずーとドラマを見ていた。

▼本は1冊も読まなくても時間歯過ぎてゆく。紅白歌合戦は年々知らない歌手の知らない唄が増えて行く。シャンパンの小瓶1本とウィスキーの水割(濃い目)を1缶飲んだだけで、午後10時半頃蒲団で眠ってしまった。目が覚めたら、家族が「白が勝った」という報告があった。NHKの「行く年来る年では」近くの香取神社からの中継があった。この神社は神話時代の逸話から「スポーツの神」と拡大解釈され賑わっている。朝の「遠くに行きたい」でも同じ神社が紹介されていた。

▼元旦に起床してから、近くのコンビニに「朝日新聞」を買いに行く.まだ7時代だったが残り1部だった。31日は録画してあった。「生誕100周年記念の松本清張シリーズ」31日に放映された6本ほどを見た。中でも倍賞千恵子の「顔」は迫力があった。連ドラの「白虎隊」も見たが、かなり歴史に忠実に描かれていると感じた。あと小説では挫折した「壬生義心伝」も見終えた。「忠臣蔵」も様々なバージョンが放映された。市川歌右衛門の大石を演じたものは原作「仮名手本忠臣蔵」に忠実であった。つまり討ち入りにあたり、吉良側の飛び道具である、弓の弦を切ってしまう場面だ。しかし山賀流陣太鼓をどこで打つのか、様々である。門の外で打ったら吉良側は全員目を覚ましてしまうだろう。門をおしいる場面は、門をよじ登るよりも、カケヤで打ち破った方が正しいだろう。

▼「壬生義心伝」は八戸の南部藩の武士が新撰組に入ってしまったため、余計な人殺しをして「武勲」をたてなければ新撰組に認められなかった苦労を描いていた。

▼きょうの「ニューイヤー駅伝」出走グループにGMOなんている。これは日米FTAとも関係ある、アメリカの種子遺伝子組み換え改造会社かと思った。しかしこれはサーバー管理会社で日本の小さなサーバー会社を買って大きくなったのだという。

|

December 27, 2019

抗議の後にも一仕事ある。

▼大掃除は風呂場を覗いて終わった。地元自治会から「新年のお飾り」が配布されるが、今年の我が家は「喪中」なので使わない。抗議活動に行く前に家族から買い物を頼まれる。帰りはモノが売り切れている場合が多いので、「行き」に買って持ち歩く。有楽町の東京弁護士会の場合、駅前に有名な果物やがあるから助かる。他はないのでソラマチで買う。昨日はアボカド2個と、コーヒー豆だ。コーヒー豆は生協で通常買っているが注文している。水曜日の会議に行く時、西船橋駅構内にある「KALDI」で買うと良いと教えられた。しかし座っている座席を立ち、マメを買って混雑している電車に再びのるのは面倒だ。水曜日は買わず、ソラマチの3Fにある店に寄って、今朝5日ぶりのコーヒーにありついた。

▼外務省前に到着するといつものメンバー以外の方が参加して下さった。さらにそのみなさんから「照明機材購入」のカンパを頂いた。普段参加して下さっている方からはカンパをいただくつもりはなかった。しかし「是非受け取って」と言われありがたく頂戴した。最近は中継をご覧になるとライトの面積が広くなって、顔の血色も良く写っているように思う。さらに被写体の方々には眩しくないはずであr。このライトをメインにして旧来のライトは身体の下半身から当てて立体感を出すようにしている。みなさん有難うございました。

▼帰宅すると電源をいれたままのPCに座ってYouTubeの画像をアップすべく、SDカードをセットする。わたしはまだウィンドウズ7を使っているが、旧式のPCこの作業に時間は撮影するのと同じくらいかかる。それをセットして夕食に向かう。さらに撮影のための電池の充電がたくさんある。ビデオカメラ。Wifi、撮影用の旧型スマホ、照明ライト2個、撮影スマホ用の予備電池。つまり6個ある。これが終わるのは午後11時を過ぎる。クリスマス頃になると.「あれを買え、これを買え」とDMが沢山くる、そんなの一々付き合っていたら破産してしまう。ウィンドウズ7は約8年は使っているが問題ない。マイクロソフト社からのウィンドウズ10へのアップデートのメールは来ないように切った。

▼昨日の「死刑執行」でツイッターのタイムラインは歓迎するかのようなツイートが溢れかえっていた。死刑執行は映画「閉鎖病棟」で弦瓶が死刑囚になって絞首刑になる場面が最初に出てくる.死刑執行に立ち会う刑務官や検事も、その瞬間のむごたらしさに思わず目を背ける。死者の敵を取るとかそういうレベルの話ではない。青木理氏の「死刑執行」をお読みになると良い。

|

December 26, 2019

忘年会で、出た話など。

▼毎年この時期は、10年ほど前に南米を旅した時、ブエノスアイレスで買った、マンドリンのクリスマスソングを聴いている。次は何にするか考えて居ない。昨日は総武各駅停車の最東端の駅で会議があって向かった。幕張を過ぎた頃隣りに座っていた上品な中年女性が「小岩はこれで良かったのでしょうか?」わたしは「全く逆です。次の新検見川で降りて反対側の電車に乗って下さい。10駅くらいで着きますから」と答える。普通駅員さんに確認してから乗ると思う。わたしはその時、元自衛隊員の方からの「先島諸島軍事化、要塞化に反対する署名要請」のツイッターを読んで思案していた。

▼会議の後は忘年会だった。近くの居酒屋に行く。普段はそのような飲み会にはお付き合いしない。国会周辺似通っている交通費も週に2から3回となると結構な金額になる。飲んでいると何故か「宮本百合子」の話になった。旧姓は中条百合子といい、お茶の水女子大から日本女子大に進んでいる。もう故人となった職場の元先輩は自分の娘さんに「伸子」と名付けるほど夢中になっていた。また子息には「鉄男」と名付けるほどスターリンがお好きだった。友人には母堂の遺品である「宮本百合子全集」をお持ちの方もいらっしゃるが、手つかずで本棚に眠っているらしい。

▼とにかくもの凄い小説家だったらしいが、わたしもそういう本は1冊しか読んだ記憶はない。のちに夫君となった宮本顕治の「敗北の文学」だけは読んだ記憶がある。これは小説家の芥川隆之介を批判した内容だ。午後8時半頃帰りの総武線に乗ったら30後半の女性がスマホを片手にウィスキーの水割り缶を飲んでいた。あれが美味しく飲めるというのはかなり強い。わたしもあの味は好きでビールと違ってトイレにも頻繁にいきたくないのが良い。しかしあの配合はとても素晴らしく絶対マネは出来ない。

▼木更津市長がオスプレイの暫定配備を独断で認めてしまった。かつて5~6年前だったかキャロライン:ケネディ駐日大使が木更津市長に膝詰め談判で「米軍のオスプレイの飛来と認めるよう」迫ったことがあった。キャロラインに迫られたら、わたしだって「ノー」とは言えない。彼女は外交手腕はぜろだった。日本人に愛嬌を振りまくには適当と判断されたのだろう。国務省からの報告レポートでは、彼女は独自の取材をせず、公刊された文書の切り貼りである。そのうえレポートも極めて少ない。日本人からの付け届けが多く、その土産ものを裁くのに大使館の人員が一人必要になっている。しかもちゃっかり京都に住んでいたらしい。

|

«脳みそを絞る仕事は一応終わる事が出来た。