三脚をなくしてしまった。一日。

▼昨日自治体の健康診断。何もないと思うが一応予約したので出かける。問題は直接レントゲン写真である。わたしは6月に静岡県某市で検診をしてもらい、そのときとってもらった。いっか月おきに危険な放射線は浴びたくないので、看護師さんにその旨伝える。「健康診断というのは、ここに書かれている項目を全部するから「診断なんです」わたしは「院長が大丈夫」と言ってくれるなら受けます。」と伝えた。某県、某市の病院で診察を受けた内容を具体的に書くと診断病名が分かってしまうので書かない。しばらくして院長は「そんなに〇〇ぽいのですか?ときかれるが、「そんな多くないです」。と答えたら、レントゲン写真は免除になった。あと行きつけの近所にある眼科で眼底検査を受けて終わる。ここの主任医師もしゃべる注意事項は毎年同じだ。

▼夜は国会南門前で「安部国葬反対」の総がかりの集会があり、某ローカル紙で取材と原稿、写真を頼まれていたので参加する。しかしうっかりしていて永田町で下車するとき、三脚を持たずに地下鉄をおりてしまった。すぐ気づいたので奥深いとことにある駅務員さんの詰め所に出かける。事情を話すとあちこちの駅に電話して手配し、1時間後くらいにきてくれ、と頼まれる。三脚もないと、ビデオはきれいに映らない。1時間後に行ってみたが繁忙時間帯で見つからない、という。イタリアのマンフロッティで4万円くらいした。軽くはないががっしりしていて使い心地は良い。メモで5か所くらいの駅の電話番号をもらったが、もう疲れているからよした。

▼いかなる行動があっても「疲れている」など主張する人とは関係を見直すことにした。いつも「大衆行動に参加しない理由」という、どうどうめぐりの話をしているともう疲れる。

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August 22, 2022

土日に見た映画など天3 土日に見た映画…など

▼土曜日は今秋発行の週刊金曜日の映画欄を見ていたら、中国の雨傘革命を題材にした映画「ブルーアイランド=憂鬱之島」が「渋谷ユーロスペース」で上映している、というので、チケットをネットで買って出かけた。しかししばし「ユーロスペース」とはどこにあったが思い出せなかった。渋谷には半年以上いっていない。渋谷。新宿ははっきり言って苦手な町である。だから映画を見たら飯も食わずに電車に乗って自宅近くまで戻って食べる、映画はドキュメンタリーと演出が半分半分くらいだ。戦闘シーン(つまり火炎瓶の投げ合い)は実写が使われ。学生が立てこもって機動隊と対峙し、けがの手当てをしたり、逃げる闘争経路の確保は芝居だと思う。しかしいずれも本物だと芝居の区別はつかない。要するにイギリスとの約束を守り、返還後2年間は2制度を認めさせろ、という主張と、弾圧をしても、それをみとめさせないという主張のぶつかり合いである。わたしがは考えたのは、中国の首席はなぜそれをみとめさせなかったか?である。なれない映画館の2時間半の映画は長い。2回目のトイレに行った帰りに石の階段で転倒して、帰宅してトクホンを3枚貼った。近くにいた男性が助け起こしに来てくれた。

▼おそらく習近平も自分の体力の限界も考え「体力」があるうちに首席の道を敷きたかったのだろう。毛と同じ首席は無理だとしても、おなじレベルにもっていきたかった。だから天安門の弾圧から始まり、雨傘のレールをつなげたかった。命令に違反するものは全員10年の懲役刑。未成年は指紋を取られ海外脱出禁止、呼び出しがあったら即日警察に「出頭」という処分になった。現象面では1回目の衝突は学生が「照明弾」を手に入れて抵抗したので警察は大学に踏みこまなかった。しかし2回目は警察は武装を万全にして火力と武装で学生たちをあっとうして、捕まったものは全員金庫0年の刑になった。あの日本で有名なアグネスもまたカメラの前をうつむいて通り過ぎる。

▼しかしイギリスが約束を守って真剣だったのか?古くは生麦事件で大名業列を馬で横切った英人を日本の武士は惨殺した。イギリスの取り調べに幕府はのらりくらりとして、その武士集団の実名を明かさなかった、しかし英国は自力で薩摩藩であることを突き止め、軍艦を薩摩に向かわせ民家を焼はらったのである。つまりイギリスの諜報力もさることながら、アジア人を人間として見ていないのだ。

▼映画を見終わったら渋谷に用はない。素早く立ち去る。その後映画館の近くでは母親と娘がナイフを、もった中学生にナイフで襲われた。くわばらくわばら。

▼夜のドキュメンタリーを見ていたら、中国の万里の長城で戦争中手りゅう弾による戦闘があった。そこから最近日本人の髑髏が見つかったというニュースをしていた。戦闘記録を見ると作戦に参加した部隊名が分かる。さらにその日死んだ人物も特定される。髑髏の前歯の入れ歯が金」を使っていたのでお金持ちだと判断し、「金の入れ歯の個人が特定された。彼は妻と生まれたばかりの男子を残して出征していた。まだ中国との間に遺骨引き渡し条約ができていない。ネットを介しての遺骨と東遠の親戚の人との対面になった。

▼夜、松竹チャンネルで「サイダーハウスルール」が放映された。20年くらい前、わたしは映画館でこの映画を見ている。トピー·マグワイヤと今を時めくシャリーズ・セロンはまだ少女のようにあどけない。親のいない子供たちを育てる施設と、医師や看護師、近くのリンゴ園で働く、黒人たち。戦争が終わったが半身不随で復員したシャリーの夫との話で、シャリーと別れたトピーは昔の小児保護院に戻り、死亡した先輩医師の代わりに、みんなから歓迎され責任者の医師として復活するお話。

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August 18, 2022

ほぼ10か月ぶりに、迷いながら国会前に行く。

▼ほぼ10か月ぶりに、国会前に行った。反原連の抗議があったときは、毎週通っていた。それは10年続いて終わった。通うなかでいろいろなグループや人と友だちになった。それも昨年10月ごろやめて、自宅周辺の行事と反原発だけに絞ってきた。それは3月に三脚に指を挟んで大けがをしてからやめていた。いくら説得しても右の耳からほぼ左の耳に抜けてしまう人には説得もやめてしまった。私の寿命と体力も考えないといけない。三脚と機材を背負って往復するのはかなりキツイ。

▼昨日最寄りの地下鉄駅まで行ったが、どの電車にのってどこで降りるのかすっかり忘れてしまった。以前は同じ時間に同じ電車に乗っていたから何も考えなかった。わからないので海の名前がでている電車にのって銀座に出て、銀座から虎ノ門にでて地上に上った。文科省があったのであとは記憶通りに永田町、自民党本部を目指してあるいた。場所には時間ギリギリについた。しかし三脚やビデオカメラをセットしていると大粒の雨が降ってきた。しかも集会の主催者は、「国葬反対」ではなく「軍事政権のミャンマーに日本政府は手を貸すな」という内容だった。どこで間違えたかわからない。すでにビデオカメラをセットしたから、「はい、さようなら」というわけにもいかない。約30分の抗議を撮影して「永田町」駅から地下鉄でかえってきた。そうか私は半蔵門線で国会に通っていたのか?と納得してきた。

 

 

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June 27, 2022

PCが壊れて往生している。

▶実はいま大変困ったことが起きている。20日まではパソコンはほぼ正常に作動していた。21日朝いつものように電源を入れたら、プチッといって切れてしまった。ショップPCなので持ち込めば1週間以上かかるから止めた。本体を外してA君に連絡した。自分は専門ではないが、PCに詳しい友人を呼ぶといっくれた。彼らがやえりだしたのは、PCと電源ユニットの分解だった。それはヤバい。電源ユニットを外したところでHDDは外してもちかえった。新品の筐体を一顧注文した。日時を指定すると、さらにの鵜品が遅れるとぃうので、白紙にして注文し、空箱代の8万円を振り込んだ。もうそろそろ1週間になるが、何の連絡もない。伝票類は手書きで郵送している。困ったさんに成田さん。私は明後日検診のため静岡までいかねばならない。

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June 16, 2022

提案文書を書き上げほっとした日。

▼昨日半月ほど前に親友から依頼された、組織改革のレポートを書き上げた、準備2週間、PCを打つのに約12時間。午後6時頃メールでお送りした。それで腑抜け状態になって、きょうはアタマも身体も力が入らない。と言って寝ているわけには行かない。必要な用事は片づけた。図書館は行ったが、もう月曜日から館内整理でお休みだった。空振りになってしまった。月末には静岡の病院まで日帰りで検査に行かねばならない。いや別に内臓の具合が悪いわけではない。単なる検査である。家族の先輩がそちらで高齢者治療の専門医をやっている。

▼昨日の東京新聞の夕刊には「堀切菖蒲園」の写真が掲載されていた。自宅から徒歩でいくこともできるが、暑いので無理はしない。来年のカレンダー用に近日中に撮影に行ってくる予定だ。

▼住んでいる自治体では高齢者の見守り運動が活発である。消防署の救急訓練はすでに受けている。徘徊する高齢者を見つけて自宅に戻す運動である。有資格者にはオレンジカードが渡されるらしい。それを持っていると発見して自宅まで連れて行くことができる。10年ほど前に他界した父を床屋に連れて行って、「買い物をしてくるから、終わったラ床屋で待っているように」伝えた。15分ほどして戻ると本人はいなかった。10分ほど車で探して徘徊している父を無事発見して保護をした。徘徊は一種のクセである。1回あやると何度でもやる。自宅の隣の自治体では「さ」とう大きなひらがなを白抜きにした半纏を認知症の人に着用を義務付けているらしい。半纏もGPSも本人にどうやって常に持たせるかが大変である。

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June 14, 2022

高齢者介護施設では読めない新聞

▼日曜日はロシアのウクライナ侵略に反対するデモがあって参加した。参加メンバーはいつもの国会周辺と違って圧倒的に高齢の人が多かった。その様子はユーチューブにのせたので興味があるかたはご覧いただきたい。ビデオカメラはわたしだけだった。わざわざ大きな三脚を持って行ったのは疲れたらそのまま路上におけると思ってからだ。すみだ公園から解散地点の押業公園まで距離にして1・5kmくらいだ。解散地点で不思議なことが起きた。それは主催者が「ビデオ中継を見ている人がこのほかに30人いる」と発言したことだ。ビデオカメラはわたしだけでツイキャスをする人はだれもいなかった。なぜそんな数字が出て来るのだろう?わたしは最後尾から5列目くらいに位置していた。だから総数は把握できるが参加者は100名弱だった。参加人数は警察が把握しているから、それで良い。しかし歩道を見ていると、ふだん浅草通りで、骨董品を並べて何気なく開いている店の老夫婦がデモに手を振ってくれたりしていた。

▼義姉の友人が医師看護婦が常駐する高齢者介護施設に入っていた。その友人という人が入居する時、「某政党機関紙Aを定期購読したい」と希望したが施設から「ダメだ」と言われてしまったそうな。そこで仕方なく「週刊金曜日」ならokだというので定期購読して読んでいたらしい。わたしがその立場になったら、もうそういう固い新聞はよなないだろう。それで1年くらい前に義姉が見舞いに行ったとき、「もう聴かなくなったCDが沢山あるからどれでも、持って行ってくれ」と言われたらしい。それで2か月くらい後に訪問したら、くだんの女性は退去して行方不明になっていた。おそらくお亡くなりになったのだろう。それでわたしもCDをもらえないままで終ってしまった、という残念なお話になってしまった。

▼昨晩NHKで録画した「恋ものがたり」を練る前に見た。万葉の時代から「娘道成寺」「源氏物語」文楽の「曽根崎心中」。軽井沢の風景では現上皇と上皇后のテニス風景から堀辰雄の「風立ちぬ」まで登場してなかなか面白かった。

 

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May 30, 2022

資金がないと取材も自由にできない人たち

▼ツイッターに書いたが、体調極めて悪し。先々週の原子力規制委員会傍聴のあと緊張を要する仕事がかなり続いた。それで食事が不規則になったり、いくつかの締め切りが迫っていた。とくに参ったのはシネマの締め切りで、土日は映画館に通っていたことが一番疲れた。

▼フリーのジャーナリスト田中龍作さんが5カ月にわたる、ウクライナから帰国された。その原因は取材費用がなくなってしまったからだと書いておられる。不慣れな土地を自分で車を運転するわけでなく、他人に頼る。さらに通訳の身の安全をはからねばならない。「5カ月取材したが、自己破産したら何もできなくなるので、帰らざるを得なかった」とかいていらっしゃる。TV映画でフリーライターなる人物が大勢登場する。名所・旧跡にいって、美人と美味なものを食べ、交通費はどうしているのだろう。わたしは身なりの良い主人公を見るたびに、考えている。取材で一番大切なのは交通費である。会社に所属していない人間は、常にそれを考えて仕事や取材をしている。

▼私事、体調のこと、最初の救急病院では「コロナじゃないから大丈夫」と診断しただけで薬も調剤してくれなかった。夜間は薬局は休みなのか?診断書くらいくれても良いだろう。昨日行った日曜専門病院はビオヘルミンをだしてくれた。これは整腸剤誠意調剤で下痢はとまらない。これでは仕事にならない。家族からも下痢が続いていては、イヤな顔をされる。きょうも朝遠くに出かけ、帰りにいつもの医者に行って症状を訴えようと思う。

▼昨日の新聞に、腎臓透析をしている患者に対して100歳を超えたら透析を止めると書いていた。通常そういうみなさんは2週間透析を止めれば死に至るという判断から、国の予算と資源の無駄遣いを止めるという事らしい。いよいよ「長生きして良かった」という時代から遠のいていく。昨日釈放された重信房子さんは収監中2度もガンの手術をした、というからお上はこういう人には意外と親切である。

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May 26, 2022

昨日は仕事で疲れて身体が動かなかった。

▼先週水曜日に原子力規制委員会のフクイチ放射能汚染水の海洋放出の傍聴が終ってから、やるべきことが多数同時に発生してしまった。売り込んでいた傍聴と抗議の様子を原稿に書いた。それから某参院選挙予定候補者の個人演説会があったのでビデオ撮影した。選挙関係は撮影しても、わたしの名前は一切でない。個人演説会の様子は主催者の事情で詳しく報道できなかった。

▼それにシネマの締め切りがあったので、土日に朝から映画館に通った。天気もあるが暖かくなってきたので多少は疲れなくなった。でも土日は映画を見て、それをすぐ原稿に仕上げなければならない。

▼さらに仕事の締め切りが2本あってこれは、かなりの集中力を必要とする。こちらは金曜日に完成したので、点検して土曜日に送信して終った。それに請求書と定期雑誌類の発送があった。これで火曜日までかかった。水曜日はなにもする気力はなかった。本の表表紙を眺めるだけ水曜日ダイレクトメールの着信音がなった。何年もお会いしていない方だ。本を作っているが行き詰ったので、テーマが障害者なので無料で助けて欲しいという。訳が分からないが、昔から大変お世話になっている方なので、会う日時だけ決める。うっかりしていたが、打ち合わせ日と歯科医の時間が重なっていたので、会う場所と時間を半日ずらしてもらう。

▼しかしアメリカの高校の銃乱射事件で容疑者の高校生は警察に射殺された。TVを見ていたら、まだ日本にいると思っていたバイデンがTVに出てきて「18歳の高校生が銃を買えるのがおかしい」と言い出した。アメリカの政治家は大体IRA(アメリカライフル協会)から献金を受けている。それに戦争で他国民を殺害するのは正当化されている。だから銃を規制できない。これはマイケル・ムーアの「ボーリングフォコロンバイン」に描かれている。TV目線のバイデンにそんなことはできない。ウー月末で忙しいのだ。

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May 17, 2022

ウクライナから沖縄の米軍の基地問題までマスメディアに騙されるな!

▼いろいろ優先して取り組むべき課題がてんこ盛りだった。とくに先週末はお得意様との交渉があった。お目にかかった方々とはすべて了解の上で納得してもらえた。あと1団体時間の都合が合わない。先方の仲介者には詳細は伝えてある。新年度はお仕事が忙しくて面会の時間も取れない、お会いすれば10分足らずで終る打ち合わせなので、何んとか今月中に話をまとめたい。金曜日は歩き回ったとき蒸し暑く疲れてしまった。

▼土曜日は某演説会があり、ビデオ撮影を担当した。普通の撮影とは違うのでデータを先方に手渡して終わり。わたしのユーチュブにも掲載されない。相手は素人に近い人なので、持参したデータが読めないなどトラブルが続いた。最終的にデータの分量が大きいのでデータの宅配便に載せて送った、しかしデータの分量は2時間あった。データの宅配でも読み込むのに3時間もかかった。その間PCでデータを使う仕事は中断して読書をするしかない。

▼しかし世間では不思議な寺家が次々起こる。船が沈んだらなかなか回収できない。九州からサルベージ船を呼び寄せるのに1週間以上もかかる。わたしはあの会社の無線のアンテナが壊れているという報道と写真が掲載されたとき「この会社はアマチュア無線機を勝手に使っている」ことを見抜いた。あの壊れたアンテナは通称2mと言われる144メガヘルツである。アマチュア無線は資格がないと非常の際でも使えない。もともと緊急で使うために業務無線を使わず、アマチュア無線機を積載しているのは違法である。このことを知っておく必要がある、知り合いの新聞記者にメールで知らせたが、興味がないようで返信はなかった。

▼船がもたもたしているうちに、うまい具合に同志山で成田の小学生の未発見遺体の骨が見つかって大騒ぎになった。救難引き上げ船が九州から北海道にくるまで話題を引っ張ってくれた。回遊船の社長も大問題であるが、国交省の検査体制も手抜きばかりだった。

▼ウクライナ問題も解決するまでには時間がかかりそうだ。そもそも20年くらい前にゴルビーと当時のアメリカ大統領の間には「西側は東の領域に今以上支配を広げない」と約束していた、しかしロシアが気づいたらおされっぱなになっていた。さらに驚くべきことにフィンランドからノルウェイまでNATOに入る手はずが進んでいたから、驚いたのはプーチンである。しかしみなさん。ネットで ロシア外務大臣、青山 日本人愛人と打ってみるとロシア迎賓館があることがわかる。それにプーチンの娘がお手伝いさんと赤ちゃんを来日している写真が出て来る。日本の公安当局はすべて承知なのだ。それで青山の迎賓館資金を仕切っているのはイギリスの某社である。つまりイギリスもロシアとどこかでつながっている腐った関係にあるのだ。

▼ウクライナについてもわたしが、いろいろ書くと問題が出て来る。表のマスメディアに書かれていることはすべて裏があるのだ。ベレンスキーがそんなに立派な人物かどうか?夜のニュース解説にどうしてこんなに防衛省関係者がぞろぞろ多くでてくるのか?防衛省とマスメディアはウクライナ戦争が日本を憲法が優先する国の皮をはがす最大のチャンスtねらっているのだ。気を付けたみた方が良い、日曜日のTVで沖縄で取材したTV局がいみじくも言っていた。沖縄の人に米軍基地をどうおもいますか?との問いに、「米軍基地はない方が良いと思っていた。しかしウクライナのような問題があると、米軍がいた方が安心である」としゃべらせていたぞ。

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May 11, 2022

ロシア大使館と早乙女勝元さん事

▼かなり遅れて今朝から朝日新聞の見本誌が入りだした。5日間入れるから感想を聞かせてくれと言っていたが、もう結論は出ている。朝日は原発容認派だから416の亀戸中央公園の「さよなら原発大集会」にも取材に来ていない。その他、本社から勧誘団が来ても怖くない。

▼9日ロシア大使館前のウクライナ侵略抗議、狸穴交差点集会の時も朝日はいなかった。M紙の女性記者に取材され、「御社には知り合いの記者がいる」と話したら話は弾んだ。そして名刺交換をして「記事にします」と言ったが翌朝早起きで近くのコンビニに新聞を⒖0円出して買ったが記事にはなっていなかった。交差点から大使館前に行くまでが大変だった。要するに3人から5人のグループ分けをするのだ。わたしは2人のグループにされしばらく歩くと警官が「何か危ないものもってませんか?」と持ち物検査にやって来た。「危ない物って何?」ととぼけると「細長い物とか」という、「どうぞ調べていいよ」というとリュックから手を入れてかき回したが「何もないです。大丈夫です。どうぞ」という。刃物か火炎瓶だったかな?。大使館の対岸には30人余の警官が待機していた。ウクライナ侵略で人道的に見て、悪いことする大使館を警備をするのは矛盾しているな。おれたちと一緒にロシア大使館に向かって叫べば、警察の人気も上がるのにと思ってしまう。

▼今朝のニュースで作家の早乙女勝元さんがお亡くなりになったと報道された板。私の所属する会社の本社の幹部だった人物と早乙女さんが知り合いだったこともあり顔見知りである。1回目は新宿の映画館の2階で隣の席になって多少お話した。こえrから見る映画の内容を繰りかえし批判していた。2回目は3年くらい前で区内の図書館の講演会でお話した。元幹部の子息は映画監督である。昔は日活ポルノを作っていたらしいが、いまはそこそこしられている。その映画監督を批判して「もっとまともな映画作って世の中のためになればいいものを」と愚痴っていた。

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