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February 24, 2005

中島美嘉の「桜色舞うころ」は名曲

▼昨日パラグアイにいらしたNAMさんから初めてのメールが届いた。自宅にある世界地図で確認しているのだがメールに書かれたブラジル国境沿いの市の名前は出ていない。西日が入る部屋でとても暑い、電力事情が悪いのを除けばそれほど不自由はないということなので安心した。
▼昨日は午前中だけでマウスを500クリックしたのでまたまた右半身が痺れてしまい、湿布薬を右半身に貼り付けている。何とか足で動かすようなマウスはできないものだろうか。マウスは光学式とトラックボールを使えるようにしてあって、疲れたら切り替えるのだが、トラックボール式はカットアンドペーストの、細かい作業には向いていないのが残念であります。
▼昨日の夜NHKBSで映画「第三の男」が出来るまでの裏話を1時間半ほどやっていたがとても面白かった。わたしの生涯第一の映画は前に1回ご紹介したかも知れないが「カサブランカ」。第二位がこの「第三の男」なんですねー。オーソン・ウェルズが気むずかしがり屋でなかなかロケ現場に出てこないので、好きなマジックを使っておびき出したとか。あの影を追いかけるシーンはウェルズがいなかったので、助監督が厚着をして走ったとか。猫が足下でじゃれるシーンは別のスタジオで撮ったが、猫がじゃれないので魚のすり身を靴にぬったとかetc,etc。占領軍はナチスに協力した映画人などをすべてパージしたので、ある意味で新人がスタッフなどで登用することができた。しかし大型照明のライトが当時のウィーンでたった4個しかなかったので苦労したとか。まだ半分残っているので今晩続きを見よう。
▼暮れの紅白で中島美嘉が「朧月夜」を唄ったときは本当に下手で耳を塞ぎたくなるほどだった。しかし、しかし今度発売されている「桜色舞うころ」は名曲だと思う。昔のユーミンの「春よ!」見たいに。そう言えばそろそろ着メロを「春よ!」に変更しなければ。
▼明日提出すべきHPの手直し案を夜になってシコシコやって疲れました。

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