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February 20, 2005

頻発するF神橋の交通事故

▼19日付け朝日都内版夕刊社会面トップの「パンダ存亡危機」の左隣にある「救えなかった73歳/「ひき逃げ、病院は『軽傷』」という記事は、この「きょうの目」でずっと書いてきた、わたしの住んでいるマンションの前でおきた事故だ。「近くの会社の警備員」とはK王の警備員の事。問題は事故現場から西に3km西にあるとされる、病院の対応だ。おそらく都立B病院と推測されるが、「脳のCTスキャンは問題ない。入院の必要もない」「検査や処置は適切でミスはなかった。これ以上お答えすることはない」と答えている。午前6時前の事故ということもあり、どうもTVの緊急究明病棟のような機敏な対応というようなわけにはいかないようだ。
▼20日は一日自宅で仕事をしていた。座りっぱなしで疲れたので午後、近くの公園まで散歩コースを歩き始めたら、まったく同じ場所でタクシーが年配の男性の乗る自転車とぶつかるのが見えた。現場は明治通りを横切る北J間川にかかるF神橋http://www.kao.co.jp/corp/about_kao/a06/pdfs/sumida.pdfの上だ。ここはゼロメートル地帯だった下町の河川独特の形状になっている。つまりM治通りとK前通りとの交差点から、F神橋までは急勾配の上り坂になっている。見たところ高低差は5mくらあるのではないかと思う。だからF神橋を登り切るまで、ジェットコースター同様、その先がまったく見えないのである。富士山の天辺のようなF神橋から、K取神社前にある横断歩道橋を見ると高さがほぼ同じことが分かる。だからこの勾配差を何とかしないかぎり、事故は月に2度くらいおきるだろう。と言いながらわたしは一般道路を信号無視して堂々と渡っている。みんなが無視しているという事は、横断歩道の位置が悪いのである。

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