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March 18, 2005

「酢豚」を作る理由(わけ)

▼昨日夕方隣町のSユーに買い出しに出かけた。いつもの料理本を片手に、買い物かごに必要なものを入れてレジに行った。うっかりその料理本も買い物かごに入れてしまったので、レジの20歳前後の女性はうっかりレジに打ち込みそうになってしまった。あわてて事情を説明して、それだけはずしてもらった。わたしの後にレジを待つ人はいなかったので、「どこで料理を習っているんですか?」とか「うらやましい」とか会話は弾んだ。昨晩は実家の残り物を使ってスパゲティミートソースにサラダ、今朝はアジの開き、納豆、昼は酢豚にした。なぜ酢豚かというと、2、3日前の夜の番組で女性タレントに、その日いきなり料理を作ってもらう番組がある。その日のテーマは酢豚に春巻きだった。料理研究家の小林カツヨも審査員にいたが、アグネスチャン以外のタレントは、およそ食べ物とか料理という代物ではなかった。
▼それと江国薫の原作の映画「東京タワー」の中で寺島しのぶの夫が、酢豚が好きで出張の前とかなると酢豚を所望する。彼女は酢豚が大嫌いなのだが、映画の中の酢豚はとてもきれいにできていた。エンディング・ロールをみたら専門のスタッフの名前がクレジットされていた。どうりで料理をしている場面が美しかったのだ。
▼夕べは持参したDVDを2本みた。一つはスティーブ・マックイーンの「ゲッタ・ウェイ」、もう一つは「Go!Go!L.A」、監督はスウェーデンで有名なアキ・カウリスマキ監督の兄、ミカ・カウリスマキ監督。イギリスの葬儀屋のせがれリチャードは旅でやってきた女優の卵バーバラに一目惚れしてハリウッドまでやってくる。ところが女優の卵どころかサナギのような存在でヤマシロという和食レストランでウェイトレスをしていた。そして友人役でビンセント・ギャロ、ジュリー・テルビーが登場してはちゃめちゃにおもしろい。
▼午後母が5人の友人たちと2泊3日で行っている、近くの一萬里温泉に父を連れて行ってきた。8色の温泉といのがウリ。

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