« 観桜会の準備万端整う | Main | 終電まで飲んでしまった。 »

April 08, 2005

修理するより買った方が安いパソコン

▼先日事務所の近くにお住まいの方から、パソコンを立ち上げる時におかしな文字が出てくるが、見て欲しいという連絡を頂いた。今朝ご自宅にお伺いすると、HDDがいつ壊れてもおかしくない状態なので至急データのバックアップを取って対処せよとい意味のメッセージがでた。その場でメーカーのサポートに電話したらわたしの診断通りなので、修理を依頼するならば買ったときついてきたCD3枚を一緒に引き取りの業者に渡して欲しいと云われて、手配をした。電話が終わってから持ち主の方とじっくりお話ししたら、修理代が3万5千円から4万5千円で、作業に入る前に見積もりを送って許可を得るという事だった。しかしよく考えて見れば秋葉原のイーマシンは、本体価格が44500円からある。しかも引き取られると2週間くらいパソコンは使えないことになる。話し合った結果、メーカーの引き取り修理は再度電話してお断りし、わたしが一切をお引き受けする事にした。
▼この方はわたしより2歳ほど年上の方なのだが、行動的で今回もローマに行こうと思ったが、日程が合わないので中止したばかりだという。そして今の自分にとってパソコン、電子辞書(広辞苑と歳時記、和英、英和が入った簡単なもの)、それと携帯があれば何もいらない(どこにでも行くことができる)とおっしゃっていた。
▼今発売になっている「ダカーポ」4月20日号の特集「今の日本の本当の実力」はかなりおもしろい。最初の座談会で前「フォーブス」アジア太平洋支局長のベンジャミン・フィルフォード氏は「日本政府はドイツに調査団を派遣して、ドイツがどうやって戦後処理をしたか学べばいい。日本はなぜまだ60年前の戦争のためにアジアで足を引っ張られているのか。ドイツの首相が毎年ヒットラーの墓参りをしたら周囲はどう思うでしょうか。A級戦犯の問題は、それと同じでしょう」と言い切る。

|

« 観桜会の準備万端整う | Main | 終電まで飲んでしまった。 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference 修理するより買った方が安いパソコン:

« 観桜会の準備万端整う | Main | 終電まで飲んでしまった。 »