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June 30, 2005

◇「スピーシーズⅢ/禁断の種」を見る

▼きょうから移動になりますので、日曜午後まで更新はできません。投稿される方はなるべく「読者のひろば」、ブログのコメント欄にお願いします。
▼「七夕の短冊」へのご応募もお待ちしています。現在まだお一人だけです。
▼Web創刊記念日のヒット数予想クイズは以下の方に応募いただいています。締めきりは日曜日夕方まで延期しますので、大勢の方のご応募をお願い致します。
ひつじねぇ 72832
コスモス
 まったく想像できませんが、73800という数字を予想します。
星林    80021
ハッチー  73600
水玉文庫 72330
水衣    74567
▼学校の講師控え室の会話、先週は血液型だった。イギリス人のK先生は、「日本に来たばかりのとき、みんなに血液型を聞かれたので不思議に思った。イギリスでそんな事を聞かれたことは一度もなかった」という話だった。そして昨日はレーニンの死体保存の話から海外埋葬事情になった。イギリスでは、カトリックは土葬を希望するという。だがどこも土地の事情で思うに任せない。だから棺桶が積み重ねられるようにかなり深く掘って、死ぬ度に次々その上に重ねていく。アメリカも事情は同じでああいう、棺をしずしずと下ろしていく厳かな埋葬風景は、現実には映画の中だけなのだという。
▼若貴問題で「週刊文春」と喧嘩している「週刊新潮」7月7日号の見出しを見ていたら「赤旗」と握手した「ホリエモン」という記事が出ていた。書店でさがしたが、まだ一週間前のものしかなかった。それでライブドアのサイトをチェックしたら、次のようなサイトが新しくできていた。ついでに共産党中央委員会のサイトをみたら、かなりシンプルになって、記事を検索していくと、見出しも含めて「有料」になる仕組みになっていた。ライブドアにすれば身内だけで見るよりもより一般の人に見られるという事と、経費節減のアウトソーシングとも言えるのかも知れない。ただし記事が面白いかどうかは、まったく別問題である。
▼◇「スピーシーズⅢ/禁断の種」わたしはこの映画でエイリアンのサラを演じる、いかにもハリウッド女優というナターシャ・ヘンストリッジが好きで、今までのシリーズは全部映画館に通っている。さて今回、サラは死んでしまい軍用車で遺体を運ばれるシーンから始まる。ところが移送中死んだと思ったサラから2個の卵から産み出され、3日で10歳くらいのスピードで急成長を遂げる。先に産み出された男は死んでしまい、DNAを研究している教授によって解剖に付される。ところが後から生まれた女の子は、先に地球に来ている筈のもっとも優秀の男性のエイリアンを捜して行くというお話。そこに大学の核融合実験施設が絡み、エイリアンのDNA研究の成果を先取りしようとしていた、学部長や教授は失敗して次々と彼らの餌食になってしまう。今までのシリーズにあった美しさは全くなくなり、エイリアンの死体や解剖シーンだとか、これでもか、これでもかというもう吐き気がするほどのグロいシーンの続出。たまりません。

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