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August 27, 2005

72728でした。

72728
▼今朝8時はこのアクセス数でした。今朝は午前9時から近くの消防署まで行って防災訓練です。わたしは理事長なので空腹ですが率先して行かなければなりません。トホホ。防災体験はH消防署の施設内で行われる。暴風雨、煙、地震などの体験ができ、ポイントで表示される。わたしは遅れて行ったので、煙と地震体験だけした。地震は阪神大震災なみの震度7が来た。もうこれは座っていることもできず、転がり回るしかない。この地震の教訓では、今まで火を消せから、まず身を守ることが第一になったという。地震が収まってから湯沸かし器とガスレンジの火を消して、退路を確保するためにドアに椅子などをつっかえ棒代わりに入れる。とにかく上から色々なものが落下するから、寝ている部屋には何も置かないことだろう。皆さんもぜひどこかで一度体験してみた方が良いと思う。
▼みなさんは「高地のやつまた美人医師の登場か」と呆れているかも知れない。しかし現実はかなり厳しい。父は時々狂った目になるので、そのときはデイサービスの人も近寄れない。母やわたしに時々「土下座をして謝れ」をくり返す。これを一日に何回もくり返すから、正常な神経をしている方が参ってしまう。わたしが実家に泊まる回数を減らしているのは、「夜中に刃物でも持ち出して寝ている間に殺されるのではないか」という恐怖心が先に立つからである。だから地獄にあっても、なるべく楽天的に考えなければやっていけないというのが本音だ。これはみなさんがいずれご家族の介護とか、ご自分が当事者になるわけで、その問題を考える一助になればと思い、差し障りのない部分だけご紹介している。もしすべてを知りたいとおっしゃる方は、直接あって1対1でお話することはできる。
▼「新・仁義なき戦い」2000年に作られた1975年の話。在日朝鮮人の幼い二人の男の子が、父親が日本人のヤクザに顔を踏みにじられたことを、ヤクザの家に放火してしまう。そして20年後布袋寅泰は小さいレーメン店を営み、もう一人の豊川悦司はやくざの幹部になっている。そして大親分が死んで跡目相続問題が起き、最有力候補は佐藤浩市だ。映画の第二シーンは火葬場の骨上げシーンを俯瞰する。さらにその時代を反映する産廃を巡っての利権問題を絡ませる。二人の在日朝鮮人が、大人になるまで何を考えて来たかというのがテーマになっており、今までのシリーズとはちょっとこだわりを持っているように思える。豊川はカッコいいが、あんな事で怒って小指を切っていたら、何本あっても足らないと思う。
▼昨日の森本毅郎スタンバイ世論調査の結果。自衛隊のイラク駐留継続に賛成か反対か?
総数99票
駐留継続11票(11%)
撤退すべき88票(89%)


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