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August 14, 2005

日航機部品脱落事故はなぜ起きる

beersi
▼おりしも日航機が御巣鷹山に墜落した20年後、同じ日に福岡空港を離陸直後に起きたJALウェイズ機の部品落下事故が起きた。今朝の新聞によると、エンジンだけの問題だからら、「事故扱いしない」と国土交通省はいち早く発表をして、幕引きを始めた。本当にそうなのか?この背景には整備のアウトソーシングが考えられる。整備のコストを下げるには中国とか東南アジアに外注するしかない。その結果何がおこるかと言えば、手抜き整備やら、中国でやった飛行機は大事な部品がなくなったり、粗悪なものに交換されてしまうものまで出てきているという。この根本問題を解決しない限り、日航の事故はまだまだ頻発するに違いない。
▼昨日はまずアサヒビールの本社工場の下にある、麦酒肆という店に行った。ここは1年前にも行ったところだが、参加者が小洒落た店という注文があったので、思案したあげくがここだった。この店でしか飲めないというビールが1種類あったので、商品名は忘れたが、何やらアルファベットDSTの記号が付いていた黒ビールだった。もう一つはバイツェンというビールだった。説明によればフィルーティとあったが、まさに甘酸っぱく果物の味のするビールでありました。画像はそのバイツェン。当然ここだけでは飲み足りず、開店の5時を待っていつもの店へと繰り出しました。

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