« 「隊長ブーリバ」を見る | Main | 「Au」は2台もつのが当たり前? »

September 27, 2005

「国民保護法案」実は「統制法案」

kyo927
▼日曜日ずっと仕事で疲れて、もう寝ようと思っていた午後11時、長距離電話があって、いつものように「自分が正しい」ことばかり主張する話を聞いていたら、こちらも神経が高ぶってしまって眠れなくなってしまった。そのおかげで月曜日は寝不足で一日具合が悪かった。ホントに困った人だ。それで昨晩は多量の酒を飲み、電話をくれた人には「緊急事態でない限り午後9時半以降は電話をくれるな」書いたハガキを投函した。それで26日のブログはたいした内容にはならなかった。先日医学関係の学会に行ったとき、一人の講演者が発言に先立ち「アメリカ人が講演する時はジョークに始まり、ジョークに終わる。だが日本人は言い訳に始まり、言い訳に終わる」と言って笑わせていた。
▼先日ちょっとご紹介した「国民保護法案」がかなり具体的になってきた。これは「国民を保護法」という呼び方を使ってるが、法案の中身を見ると、「国民を統制する」意図を持った法律であることが分かる。千葉県の場合も「千葉県国民保護計画」を本年度中に策定するとしている。そこでは武力攻撃事態等において県民の生命、身体及び財産を保護し、被害を最小限にとどめられるよう、住民の避難、救援等の措置を実施するとしています。千葉県では素案として取りまとめたものに、県民から意見を募集している(パブリックコメントの募集)。ぜひみなさんもこのような法案は必要がないと言う意見をE-mailやハガキで寄せていただきたい。閉めきりは10月14日。
▼今発売中の「アサヒパソコン」10月1日号でアスキーの社長だった西和彦とマイクロソフトジャパンの社長だった古河亨が対談している。その中で西は「ビル・ゲイツはハンバーガーしかおごってくれなかった」と彼のケチぶりを書いている。また古川は新規事業を立ち上げるために、どれだけ予算が必要かという役員を説得するのが90%が仕事だったと語っている。そして10%が実際の仕事なのだそうだ。だから小さなアパートの一室でパソコンの仕事を立ち上げたばかりの時の方が、はるかに達成感があったという。古川はマイクロソフトを退職するとき株を売却して300億くらい儲けたのでは、と西に聞かれる。だが古川は9割の株は一緒に苦労した社員に渡して来たという。だとしても30億円!ヨドバシでパソコンを買うとき、バイオのパンフレットを指さして、「この列からここまで全部ちょうだい」とまとめ買いをする。現在は保持ポイントは70万ポイントだという。
▼このページのトップの写真ですが、昭和40年の清里駅前です。フートンさんが10代の頃から小海線があこがれだったというメールをいただいたのでご紹介しました。画像をクリックすると大きくなります。

|

« 「隊長ブーリバ」を見る | Main | 「Au」は2台もつのが当たり前? »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference 「国民保護法案」実は「統制法案」:

« 「隊長ブーリバ」を見る | Main | 「Au」は2台もつのが当たり前? »