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November 10, 2005

本田美奈子は教え子だったという人

▼酉年にあたる、今年の酉の市は12年に一度のありがたい、魔よけのお札がいただける(千円)のだそうだ。何でも12年間使っている幟旗を小さく切って袋に入れて信徒に配ることになっているという。それでわたしは学校が終わって早めに行ったのだが、残念な事に午前9時半には終わってしまったという。次回は二の酉で配るという事なので、希望される方は市が始まる、午前零時頃に参拝すれば、手に入る事ができるだろう。それだけ、世の中を不安に思っている人が多いということか。
▼学校の講師控え室の余談。S校長が「若い教え子が先日死んでしまった」とおっしゃる。「知っている人ですか?一体誰です」とお聞きすると、「本田美奈子」だとおっしゃる。さらに同期には「長山洋子」も、「井森美幸」も同じクラスにいた。「長山洋子は演歌にイメージチェンジして成功した」、とおっしゃるのである。もしかして先生は「堀越ですか?」とお聞きすると、「堀越の芸能学科だった」とのこと。さらに18歳で自殺した岡田有希子もいたが出席を取るときは、本名の「佐藤佳代」だったとか、さらに荻野目洋子もいたという。姉さんの慶子は好きではないが、洋子かー、いーなー。「♪振り向いたら 泣き出しそうなのー who are you 恋人たちの 六本木」って。彼女は一時期佐倉市に住んでいた事もあって。知人にあそこが彼女の住んでいたマンションだ、と教えてもらったことがあった。
▼ついでに先日NHKBSで放映された裕次郎の「世界を賭ける恋」に話を持っていった。新しき村にお住まいのK先生に話を振る。「あの原作は武者小路実篤なんだそうですね?」「そうです、『愛と死』ともう一つ別の小説を合わせて作ったのが、この映画です」と教えて下さった。わたしはさらに先生あの映画の主題歌ご存知ですか?とお聞きする。「出だしを唄って下されば分かります」とおっしゃるので小声で歌った。「♪世界を賭ける 恋なぜ悲し 泣いて待ってた 羽田の海よ 愛のカレンダー 消しかねて 寂しさ故に 君に書く 便り切ない 旅の宿」。まあわたしもどうでも良いことだけは、はっきり覚えている。K先生もそれにつられて小声で歌っていらした。
▼昨日一番嬉しかったこと。都内の某大学で医学の研究をされている方から久しぶりにメールを頂いた。覚えていらっしゃるだろうか?2年程前に「バカが風邪を引かない、というのは本当の話です」という投稿をして下さった方である。その医師をしていらっしゃる恩師の方に『鍵盤乱麻』メルマガを転送したところ、大意次のようなメールを下さったというのだ。「高地さんの読書・映画評の方がはるかに私のよりものより、優っています、できるなら高地さんの了解を得て、私のほうに転送してください、私も本を買わず、映画も見なくて済みます」もちろん転送ではなく、次号から直接お送りさせていただくことをご連絡差し上げた。

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