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November 26, 2005

担当医が信頼できなくなる

▼定期検診に行く。わたしは待っているのが嫌いなので、なるべく朝一番の予約をする。わたしの名前が呼ばれて「検便」を差し出すと、看護師さんは「ファクス見ました、間違っていたんです」とそれを捨てた。そして「半年ごとの検査なので採血、検尿と心電図」と言われた。やはりX線と検便は間違っていたのだ。検査を終えて担当医の診察が始まる。デスクの上にはわたしが送ったファクスが置かれていたが、彼女から指示された検査だったのにもかかわらず、「お詫びの言葉」は一言もなかった。心なしか担当医は皺が多くやつれて見えた。いつものルーチンワークのような聴診器による検査を数分で終え「お変わりありませんか?」と聞かれた。わたしは薬を飲むと脱力感に襲われると言う。すると「食後の服用とか個人差がありますからね。どうしましょう」というだけだ。わたしは薬剤師でもないし「どうしましょう」と言われても答えようがない。これは頼りにならないと思ったのでそれ以上聞くのは止めた。
▼そして薬局へ行ってから薬剤師さんに上記の事を言ってお聞きした。まだ若く目がクリクリした、そう今年からN市で小学校教員をやっているKちゃんみたいだった。彼女はわたしの相談を真剣に聞いて、一旦室内に戻って先輩と相談していた。そして筋肉痛などはありませんか?(これはその薬の一時症状としてインターネットでも書いてある)というから、「それはない」というと、その原因はこのP5mgという薬の可能性がある。一気に止めると危険なので(これもインターネットに出ている)とりあえず3日間止めて、症状がどうだったか記録しておいて次回担当医にご相談下さい。という指示だった。担当医が心もとないから、薬剤師さんにお聞きしたのだが、これはまずいことになってきた。この病院の看護師さんはもの凄く親切である。薬剤師さんも親切だ。薬を渡されたとき「お大事に」と義務で言っているのが、患者が前を立ち去るまでじっと見つめていてくれるかで、それはある程度分かる。だが看護師さんも薬剤師さんも医師に「こうではないですか?」とは言えないであろうことは、十分想像できる。
▼次回の予約は12月28日だ。だがそれまでに違う別の医者を探そうと思う。勉強して医者にかからないと、薬で殺されかねない。実は薬による影響ではないかと思われる身体の不調がもう一ヶ所あるのだ。ここ数ヶ月舌が回らなくなってきている。自分でも発音が不明瞭になってきたな、と思っている。果たしてこれは何が原因なのだろうか?

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