« ◇「ランド・オブ・ブレンディ」を見る | Main | 小泉内閣の支持率はなぜ高い »

November 01, 2005

黒インクのみのプリンターはないのか

▼ソフトバンクの名捕手城島がFAになってから、ある程度予想されていたが、大リーグへの挑戦が決まった。『鍵盤乱麻』読者にも熱心な城島ファンがいるので、さぞかしがっかりされているのではないかと思う。記者会見の様子をTVで見ていたら、正捕手として雇ってくれる所を探していると言っていた。野手や打者ならばそのまま通じるかも知れないが、サインとか言語の問題があるので、今後どうなるのだろう。しかしわたしが福岡ドームに行った時、城島はヒットが出なかったが、その後事故で出場できなくなってしまったので、良い時見たと思った。
▼今日中に終わらせなければならない、急ぎの仕事を抱えている。実はパソコンを入れ替えてからプリンターをよく認識しなくなってしまった。OSを入れ替えたり、ドライバーの削除とインストール、USBケーブルやポートを入れ替えたりした。最後はパソコンをノートにしたりしたが、同じ結果だ。そして夜動いていたのに翌朝になると、認識しなくなってしまうことすらあった。今のプリンターは年賀状用に3年前に買い替えたものだ。いろいろやったが解決しないので、御徒町にあるキヤノンのサービスセンターに電話した。すると「パソコンが悪いのではありませか?」という。色々試しがんだからバカ言うなよ、と持ち込む事で話をつけた。このセンターは即応で直してくれるので助かる。エラーの原因を調べるべく、わたしたちがやるのとは違う印字のコードをチェックして「ああなるほどエラーが4回ほどでていますねー」という。その場でヘッドを交換して、テスト印字をしてOKとなった。ヘッドは2年半から3年で交換する必要があるのです、というから正にその交換時期になっていたのだ。
▼わたしの場合サービスセンターに近いから助かるが、遠いとこうはいかない。これで今日の大量プリントも大丈夫だ。そこで言われたのは、「純正インクを使ってください、目詰まりの原因になりますから」だった。純正が安ければ買うが、詰め替えインクは約半額で買うことができる。今回の場合ヘッドとプリンターの接点に当たる金属部分の接触不良が原因だったから、直接は関係ないように思う。
▼先日どこかの雑誌に投書があったが、プリンターの詰め替えインクのコストの高さだ。最初は4色くらいだったが、今は6色、9色とタンクが別になっていて、それぞれ交換しないとプリンターが作動しない仕組みになっている。はっきり言えばわたしは黒インク以外必要はない。だが普及型で黒インクのみのプリンターはなくなってしまった。これだけ多色化しているのは、家庭でデジカメプリントを流行らせようという、プリンターメーカーの陰謀であろう。どうでも良いから安い黒インクのみのプリンターを出して欲しいものだ。
▼それと時々わたしの所にプリンターの故障を言って来られる方がいらっしゃるが、それはメーカーに持っていって欲しい。

|

« ◇「ランド・オブ・ブレンディ」を見る | Main | 小泉内閣の支持率はなぜ高い »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference 黒インクのみのプリンターはないのか:

« ◇「ランド・オブ・ブレンディ」を見る | Main | 小泉内閣の支持率はなぜ高い »