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December 02, 2005

市役所で相談に乗ってもらう

▼実家に着いたのは午後7時過ぎ。帰って来たのもほぼ24時間後。デジカメは持参したが冬の日が暮れるのは早いのでシャッターを押す時間はまったくなかった。これでは例え高価なカメラを買ってもバッグの肥やしになるばかりだ。母とは年末年始をどうするか相談をする。第一案、二人で温泉に行く。第二案、先日の老健施設に泊めてもらう。第三、ジッと寒い家で息子と過ごす。最初第一案でまとまったが、打合せを終わって2時間ほどして戻ったら妹夫婦もご苦労を兼ねて一緒に連れていきたいという。別に宴会をしてもらいたいわけではない、父もたまたまないから、母に何十年ぶりにゆっくりしてもらいたいのが主旨だと話をする。みんなが行くならわたしはカネを無駄に使いたくはないので、参加は遠慮するというと、第二案に落ち着いた。この心の揺れは何だろう。
▼実家に一度戻って近所のおばあさんがなくなったので葬儀に参列する。数えで93歳の方で、「ちょっと具合が悪いから」と言って孫の車に乗って病院に行く途中息を引き取ったという。93歳だから大往生だ。ここの次女とは小学校の時同級生だった。チラッとみたが昔の面影は残っていた。だが向こうはわたしの事は分からないと思う。彼女は大事に育てられ、新婚第一日の朝、電気釜の外鎌に水を入れないで(当時は二重になっていた)スイッチを入れたという逸話を持っていた。まさにサラ金の井上和香のCMの様な話だった。それが近所どころかあちこち知れ渡ってしまうというのも田舎の怖さである。葬儀の話はまた明日。
▼葬儀の最中パソコンのカリキュラムで一件。東京に戻る新幹線に乗り込む瞬間デジカメの相談があった。
Kouchi(Mobile)

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