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January 18, 2006

チリのバチェレ大統領誕生に思う

▼修理に出したパソコンはどうなっているか、メールを出したが返事が来ない。遊びに使っているパソコンならどうでもいいが、こっちは仕事である。ノートパソコンの小さな画面は2時間も眺めていると目が痛くなる。
▼もう一つは図書館だ。こちらも3冊読んだら後が来ない。金曜日締めきりのメルマガがこの3冊で終わり。しかもリクエストをパソコン上でできるようになったが、10冊でストップしてしまう。届いていれば10冊で止まってもかまわないが、これでは困ってしまう。
▼水玉さんがインフルエンザ予防法を書いていらっしゃる。わたしは特別にワクチンなどの注射はしていない。外出から帰ったら石鹸を使って念入り手洗いをして、うがいをする。この時期だけは体調を崩さないようになるべく早めの10時代に眠るようにする。そして酒はなるべく飲まない。わたしも誰か、某読者と同じくいびきをかいて、迷惑をかけるので家族とは別の部屋で寝ている。それも酒を飲むと一段と激しくなる。すると喉を痛める。飲んだ時には部屋に加湿器を入れて喉に負担がかからないようにしている。
▼チリの大統領選で15日決選投票の結果、中道左派・与党連合の女性候補、ミッチェル・バチェレ前国防相(54)が当選した。報道によると父親も空軍の将校だったが、民主連合政府で誕生したアジェンデ政権を支持していたため、拷問で殺害されたとある。またバチェレ氏自身も拷問にあったとある。ふと94年のジェニファー・コネリーの「愛の奴隷」という映画を思いだした。原作はイサベル・アジェンデの『Of Love snd Shadows 』だ。ジャーナリストのコネリーと写真家のアントニオ・バンデラスがチリの虐殺を告発して、チリから脱出するまでを映画化した内容だ。その中でコネリーの最初の恋人となるのが、軍人の青年将校だが、やがてピノチェトの悪事が露見するに至って、軍部に反旗を翻すので反逆罪で銃殺されてしまう話が挿入されている。もしかしてこの青年が大統領の父親の話から土台になっているのかと思った。

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