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January 24, 2006

今度は目立つ場所につららはなかった。

yukidaruma
▼小諸高原病院に来ています。雪は積もっていて、玄関には患者さんが作ったのか、小さな雪だるまがあった。大きさは20cmくらいで目や鼻、口は落ち葉や木の実で作られていて微笑ましかった。今回は母の診察を受けるために昨年予約してMRIの検査を受けて貰った。担当医はいつものY先生とは違う女医さんだ。聡明そうで決断力はある。お名前のように肌は真っ白、目はクリクリと大きく美しい人である。ある程度予想したとはいえ、深刻な診断が下された。ついでに父の見舞いもしてきた。熱が出て点滴をしていたとかで、げっそり痩せて母がスプーンで運ぶお粥を食べていた。この調子では春まで持たないのではないかと、心配になる。母は父の痩せた顔色の悪い様子を見て涙ぐんでしまう。家にいるよりはここの病院にいるほうが、先生と看護師さんが24時間見てくれて心配はないからと、いうのだが中々納得しない。
Kouchi(Mobile

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