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January 10, 2006

サラダ油も凍る室内

▼昨晩料理をしようと思い、サラダ油を逆にしたが一滴も出ない。古くなってしまったのかと新品の封を切ったがでて来ない。練り歯磨きを絞りだすようにしたら、ようやく出て来た。同様に食器の汚れを落とす、スポンジもカチカチになっていた。父の入院している病院には見舞いに行ったら、さすが標高1000mなので30センチの氷柱が下がっていた。そのため一眼デジカメは寒さでバッテリーが作動しなかった。見舞いには叔母(父の弟の妻)と一緒に行った。休日は面会できるかどうか確認したら、ご家族の方なら問題ないといので、一緒に行った。父が目を三角にして怒って母のクビを締めたときなだめていただいた方だ。鉄の檻のなかに閉じこめられているかと思ったようだが、雰囲気の良い場所なので安心したようだ。今回は父の隣に座って話をした。若い看護師さんがわたしを指さして、「Mさん(父の名前)この人誰だか紹介してください?」と言った。身内という認識はあるが、誰なのか名前は出てこなかった。数分話していたら、看護師さんが「広間で話していると、別の患者さんが興奮状態になってしまうので、面接室に移動していただけませんか?」という。父に移動を促したが、「行きたくない」というので面接は15分くらいで打ち切って引き上げた。
▼さすがに高度があるので、下る道では中央アルプスから北アルプスまで一望することができる、すばらしい景色である。車を止める場所がなかったので、残念ながら脳裏に焼き付けてきただけでご紹介できない。月末にもう一度行くのでビデオに撮ってご紹介したいと考えている。
▼午後東京に帰って来たが、気温差があまりにもあって身体がついていかず、だるい。
Kouchi(Mobile)

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