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January 22, 2006

雪でも図書館にだけは行く

pasocon1パソコンの修理が完了して株トレーダーのようになった『鍵盤乱麻』編集部
▼一転して青空が広がっている。修理が終わったパソコンの梱包を開けると懐かしい、まっ黒な筐体が出てきた。外してあった部品を取り付けようとすると、本体は冷えて室内との気温差のために、「汗」をかいていた。蓋を閉じてから、接続ケーブルを点検するのももどかしく電源を入れる。デュアルモニターが初期化されてしまったが、まず問題なく作動した。修理メモを見ると「CPUファンが動かないというので、取り付け直しました」とある。何?それだけかよ。あの小さなファンは秋葉原で買えば300円前後で手に入るものだ無料修理期間中だから送り返す費用が1500えん、ヤマト便のパソコンポの箱代が2500円。何かとてもソンをした気持ちになった。
▼金曜日の夜到着した「週刊金曜日」の最新号を読んでいたら、とても面白い本の紹介記事がでていたので、図書館のデータベースを検索したら、1冊あった。千葉県在住の哲学者がパロオ・マッツアリーノというペンネームで書いているという「反社会学講座」という本だ。その後ももう一冊発行されているが、一体この筆者は誰だろうという詮索がされているのだそうだ。リクエスト・ボタンを押そうと思ったら、1冊でオーダーストップなので、1冊引き取らないと予約できない。しかたなく大雪が降るなかを図書館まで出かけて、数時間前に連絡がきた、「なぜ資本主義は暴走するのか」を引き取って来た。

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