« 将来老いても自活できるためには… | Main | 出世はしてないけれど… »

February 27, 2006

農機具メーカー主導の驚くべき披露宴

▼ドコモはメールで送ることができる字数は250字に限られている。それでブログを更新するときには画素数によって文字が制限される。それで先ほどのは画像が一緒に送ることが出来なくなってしまった。
▼昨日の結婚式。K市のCホテルで行われた。わたしは父の見舞いを先に行ったので村人を出迎える送迎バスには乗らなかった。驚くべき事は来賓に挨拶だった。新郎の勤務先がこのK市では有名?らしい農機具メーカーらしい。来賓はまずその親会社というかN県支店支店長が出てきた。それで新郎が高校を卒業して研修に行っていた茨城県の研修センターの時の卒業レポートを探し出して来て、それを読み上げた。支店長が当時研修センターの所長をしていたという。この挨拶が15分くらいで、E社の農機具がいかに優れているかというような宣伝だ。次が新婦が勤務している病院長で5分くらいの挨拶、これはまあ常識的な線である。次がK市の農機具販売店の社長が創立85周年になるという会社の生い立ちから、セールスマンの心得を30分くらい延々と行う。場所間違えているんじゃないかと思う。そんなに会社の宣伝したければ、披露宴の会費を全部会社で持つべきだろう。さらに宴会のパフォーマンスが同社社員一同の変なのが15分。極めつけは同社会長が出てきて彼だけカラオケを使って、五木ひろしの「お前とふたり」を延々3番まで大声で歌う。こんなのアリかよ。このW農機具販売店の宣伝で何と披露宴3時間のうち一時間を占領したのだ。田舎の結婚式ってみんなこんなの?参列者200人、絶好のPRの場と考えてやったことなら思い知らせてやる。
▼新婦さんはわたしと同姓で、どこかで親戚なのだろう。看護師さんをしていらっしゃる。もし八角さんがウェディングドレスを着たら、このようになるのだろうと思って見とれてきた。
▼実家の片付けをしていたら大正元年8月14日の「信濃毎日新聞」が出てきたので一部分をスキャナーで読みとってデータベースでご紹介する。
▼父は病院から自宅にお試し外泊の許可が出た訳だが、本当に自宅で面倒見ることができるのだろうか?今週末は自分の目で確かめるべく、再び帰省しなければならない。

|

« 将来老いても自活できるためには… | Main | 出世はしてないけれど… »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



« 将来老いても自活できるためには… | Main | 出世はしてないけれど… »