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February 02, 2006

司馬旅太郎が嫌いなわけ

▼ポルトガル語の質問に関して国内のてんぐささんから以下のご返事をいただいたのでご紹介する。「手元にスペイン語の辞書があったので(当然ながら私の物ではないです)、ひいてみたところ、1年代記・編年記、2記事・ニュース・欄・面、3新聞、とありました。」という事でした。つまりこのばあい英語訳の「タブロイド」で良かったわけです。ありがとうございました。
▼まず昨日の血圧降圧剤に関してですが、該当する方はまず浜氏の著書をじっくりお読みになってから、自己責任で始めて下さい。他に病気がないとかいくつかの条件があります。わたしの場合唇の痺れを訴えて薬剤師さんは「Bという薬を数日中止してみたら」とか心配してくれるのですが、医師はそれを無視するのです。それと体重を落とし、体脂肪とコレステロールを、指定の数値まで自力で下げてから始めることだと思います。
▼昨日のキヤノンの詰め替えカートリッジの逆転判決の問題。アメリカなどは詰め替えインクを買うことが当たり前になっているようですが、日本は特許権をタテに首を振りません。プリンターは2万円を切る商品がありますが、インクだけ高いのは困ります。もし販売されなくなったら、あの詰め替え注射器のようなものを買ってきて詰め替えるしかありません。あれでも4,5回は手を汚すことだけ気をつければ4、5回はいけます。さすがキヤノンは新しい経団連の会長をだしただけ、やることがえげつないと思いませんか?
▼昨日講師控え室での事、K先生がお読みになっている司馬遼太郎の「峠」という図書館の本がおいてありました。K先生はわたしに「司馬遼太郎はお読みになりますか?」とお聞きになる。わたしは「司馬は嫌いなのでほとんど読みません。今まで読んだのは「関ヶ原』だけです、と答える。K「なぜお嫌いなのです」、編集長「立身出世とか偉人伝は大嫌いで、NHKの大河ドラマはその最たるものです」、K「ふーむすると藤沢周平はお好き?」編集長「そうです。庶民の生活を描いたり、下級武士階級と庶民の生活を書いた普通のものが好きなのです。」とお答えした。大体わたしは権力志向の話は嫌いで、塩野七生の「ローマ人…」も最初は面白かったが、いまは読む気が起きなくなってしまった。家の書棚にも父が読んだ司馬の著書がたくさん並んでいるが、手にした事はない。きょうは母の介護の問題を行政担当者などと話し合うためにこれから厳寒の佐久まで出かける。昨夜は5センチほど雪が積もっていたという。
▼防衛施設庁の構造汚職が問題にされているが、天下りのもっと凄いのが防衛庁なのだが、はやくこっちも問題にして欲しい物だ。今朝の報道によると防衛施設庁と防衛庁を統合することで逃げ切ろうとしているようだ。

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