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February 01, 2006

イラクに出発した第一空挺団

▼前は時々ご紹介していた歌舞伎鑑賞券の斡旋です。詳しいチラシはデータベース(「kabuki」というPDFファイル)にいれてありますのでご覧下さい。3月5日から26日まで、国立劇場で上演される猿之助十八番の「冨世流小栗判官」(とうりゅうおぐりはんがん)上演日程はチラシ裏面にあります。おそらく土日はかなり混雑されると思いますので、土日はご希望に添えない場合がありますので、平日の第二希望もお知らせ下さい。このチケット通常一等A席8500円を5950円にて斡旋します。わたしはこれで一円も儲けるつもりはありません。ご希望の方は希望日のチケットを2月10日までにお知らせ下さい。申し込み資格はメルマガ読者で、ここ1年以内に何らかのコンタクトがあり、住所を登録されている方に限ります。
▼今朝から3ヵ月後に、血圧降圧剤をどのように薬を減らしていくかエクセルで表を作った。病院とは、あと2回でさよならだ。
▼先日「タブロイド」の事を書いたが原題「CRONICAS」はネットでポルトガル語から英語に訳して、それを日本語に訳した。ポルトガル語を使う現地にいらっしゃるNAMさんや、スペイン語圏のDUKAさんに正しい日本語訳をぜひ教えて欲しい。
▼今朝の朝日新聞朝刊「声」欄にこんな投書が載っていた。1月末習志野第一空挺団からイラクに出発する場面にあった。道路の反対側には100数十人がのぼりを立ててある政党がイラク派遣反対の演説をしていた。だがその演説内容は「銃を置き、服を脱ぎ捨てて逃亡しなさい」と言っているようなものだった。自分だったら、「派遣には反対です。力及ばず派遣という形になってしまいましたが、今後は隊員のみなさんが一刻も早く帰還できるよう、国会の場で努力します。全員が無事帰還されますよう、お祈り申し上げます」。このくらいの事が言えればこの政党も支持されるのではないか、というのだ。中々説得力に富んでいた。

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