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February 22, 2006

第一空挺団の反戦万引き自衛官の事

▼24日は朝9時から午後4時までテプコ光回線の工事をする、という連絡が来た。ブログのアップはそれまでに終えないといけない。メールもその間は送受信ができなくなるので、面倒な事だ。読者の皆さまも編集長のやついつもより返事が遅いと思ったら、そのような理由によります。お急ぎの方は携帯メールにお願い致します。
▼1月ヒマだったツケが今頃でてきて、もう分身の術でもつかわないと身動きがとれなくなってきた。わたしは飲んでも二次会に行くことはほとんどない。ところが昨夜は改札口に向かったら呼び止められ、引き戻された。それだけではなく、またもう一軒という事になって意識不明状態で帰宅した。従って今朝は頭が回らない。何を書いていいのか分からない。昨夜話し合ったこともほとんど忘れてしまった。昨夜のNHK「プロフェッショナル」は第一回目の再放送だったが録画してある。
▼土曜日の午後脳科学者の茂木健一郎が登場して自由自在に喋る番組があって録画して見た。会場参加者から質問を受けていたが、「どうしたら茂木さんのようになれますか?」という質問があった。茂木は「人間ダラダラやっていてもうまくいく筈はない。要するに30分でも集中する力をつけることだ」と答えていた。そして他のゲスト同様にバッグの中身を見るコーナーがあった。彼も普段はリュックでこの日は8kgで「軽い方」なのだそうだ。出てきたのはノートパソコン、デジカメ、ICレコーダー。それにたくさんの本とノート類だった。やはりここでも書くと言うことの重要性を強調していた。だが落書きや絵などもたくさんあり、その理由を聞かれた茂木は「学会でつまらないときに書く」と語っていたのが印象的だった。
▼今朝のTBSラジオは「男たちのYAMATO」を撮った佐藤監督がゲストだったようだ。ようなというのは耳を使う仕事をしていたので、まったく聞いていないからだ。アナウンサーの大沢悠里は「これは反戦映画だ」とくり返していた。話を聞いていないので、わたしは何とも云えない。しかし「反戦映画」とは言い切れないと思う。そのことはブログに書いた通りだ。もしそう思ったなら、現実に起きている戦争やその準備の仕組みを作る事に反対して立ち上がらなければ全く意味はない。映画館で涙流して終わってしまっては仕方ない。
▼今朝のもう一つのニュースに習志野第一空挺団の隊員が万引きで逮捕されたというニュースだ。その万引きの理由というのが、「イラクに行きたくなかった」というのだ。第一空挺団は先月からイラクに出動をはじめている。この事もブログに書いた。逮捕された隊員は、イラクに行く予備隊員として登録されていたようで、それがイヤだったようだ。上記映画の理屈でいうならば、こういうのは「反戦万引き」という事になろう。
▼我が家は花粉症の人が多いので洗濯物が屋外に干せなくなってきた。この状態は5月末頃まで続くことになる。月末には父が入院している病院の支払いなどがあるから帰省しなければならないが、日程がうまくとれない。

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