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February 23, 2006

家電リサイクル法のねらい

▼一日中調子が悪かった。午前中はコーヒーや紅茶をガバガバ飲んだ。昼休みには、夕方の速歩を早めに繰り上げて行い。午後からスポーツドリンクの2リットルボトルを買ってきて飲んでいた。やはりこういう時は水泳に行くとか、サウナに入ることを同時並行してやれば良かった。
▼パソコンリサイクル法が出来たとき、ふと疑問に思った事が現実化してきた。実は2年前にこの法律が出来てから、中古ショップで中古パソコンは売られなくなってしまった。それどころかメーカーが直接中古市場に出てきた。そして中古パソコンは高値安定してしまった。当然と言えばそれまでだが、中古パソコンからはOSなどはすべて抜き取られ全部新品のOSを買わされる事になった。
▼それが降ってわいたように、今年4月からの家電製品リサイクル法の施行だ。法律自体は出来ていたが、今までは猶予期間だったのだ。この法律を遵守するには「PSE」マークがついた家電でないと売買が出来なくなる。という事はマークのない家電を抱えたリサイクルショップなど倒産してしまうことになる。それどころか、わたしたちが持っている家電のこの「PSE」マークが付いていないと粗大ゴミとして引き取ってもらうしか方法はなくなる。良心的に解釈すればナショナルの石油式温風暖房機のような事故を未然に防ぐという論理も成り立つ。しかし実際は経産省主導による、国民に家電を買い換えさせてメーカーの売り上げを促そうというのが本当の狙いであろう。
▼わたしがよく行くソフマップにも「重要なお知らせ、PSEマークがないものは買い取れなくなります。当社では2月28日までに順次買い取りを終了します」とサイトにでている。該当商品を持っている人は今すぐ売り飛ばせ。またはマークがない中古家電は、リサイクルショップで価格がグンと下がっているから買い時でもある。
▼先日ご紹介した茨木のり子さんの「わたしが一番きれいだったとき」は以下のサイトに全文が紹介されていますのでご覧下さい。

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