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March 10, 2006

ニフティには困ったものだ。

▼八戸から帰ってきた翌日、某所でパソコン新聞の講習をしていた。その方は長い間某医療機関にお勤めになっていた。年齢ではわたしより5歳ほど年上の方だが、2年前に一念発起して調理師の免許にトライした。合格率は10数パーセントらしいが、めでたく合格して前日県庁に免許の申請に行って来られたとおっしゃっていた。
▼1時間に一度ほど休憩時間を取って、午後3時半までレッスンを行った。その休憩時間に色々甘いものを出してくださる。今はコレステロールを上げて、太らないようにしているから食べないと事情をお話しした。するとそのためには、野菜をたくさん食べれば大丈夫。そして醤油味を少なくして酢を多く使えば大丈夫である、と教えて下さった。さらに頭を使って疲れた時は、甘いものが欲しくなるが、ご自分は無糖のブラックチョコレートを2片食べるようにしているとのことだった。
▼さらにわたしの父が薬漬けの治療をしていることに関連して、次のようなお話が出た。高齢になって薬で延命するのは、これはもう医療機関のための治療としか言えない。自分はその状態になったら延命治療は拒否する。
▼想い出したが、今の主治医はこの方に「腕は良いから」と太鼓判をおされたことがあった。もう10数年前だったが、不整脈が出て緊急入院したのが、この方が責任者をしていた診療所だった。夕方は循環器関係の医者が不在だった。大きい病院に電話をかけて下さったが、あいにくベッドがふさがっていたので、この診療所のモニターにつながれたままひと晩過ごした。翌朝その担当医がやってきて、注射を一本うってくれて、不整脈は治まった。
▼わたしあ「最近担当医も勘違いが多いです」というと、若いとき無理したから、血管に障害が出てきているのかも知れないという。この時分かったのだが、主治医はわたしと年齢は同じらしいことだった。
▼父が最初に梗塞の症状が出たのは、10数年前に朝食を食べている時だった。母の証言によると食事のとき持っている箸が落ちたという。すぐ救急車で入院させたのだが、それはごく軽い症状だった。すぐ帰ってこいと云うので、特急と小海線に乗り換えて隣町の病院に見舞いに行ったら、他の入院患者さんと廊下で話をしていたので拍子抜けした。さっそく夕食の最中だったその病院の担当医に聞いた。曰く、人間は死ぬとき血管が切れるか、ガンになるかのいずれかになる。ということで、野菜を多くした食事や規則正しい生活、それに毎日適度な運動で血管が詰まらないように努力しなければならない、ということだった。
▼実はニフティのブログは昨年10月あたりから、パスワードが保存できなくなっている。そして3月8日夜には更新の作業がいやに長くなってしまった。ニフティはその昔、「ニフティサーブ」というパソコン通信の会社だった。わたしはかれこれ、その時代から20年くらいつきあっている。パソコン通信のシステムに、現在のインターネットの機能を二階建てにして使っているから、システム自体がかなり古くなっている。それに「巨大ブロバイダーなら安心だろう」なんて会員は増えるが、そのサポートをしっかりしていないから、加重負担になってくる。この問題は数週間前、日曜日の日本経済新聞に、文房具オタクの山根一眞が指摘している。きょうのトラブルは今までになく酷かった。ブログに対する非難やクレームは午後3時頃で250件を超していた。ニフティにしてみれば、一つスレッドを作ってガス抜きをすれば良いのだから、手間もカネもかからない。
▼しかし、何時までもこんなことをしていたら客は、わたしも含めて逃げていってしまうだろう。

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