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May 05, 2006

変わった精神科医の事

▼連休なのでメールも少なくなっている。明日予定していた某編集会議の六本木ツアーも参加希望者が一人だったので、急きょ中止にした。飲んだときはかなり盛り上がったのだが、肝心の当事者にメールを再三送っているが、何の意思表示もないので仕方ない。別にわたしは六本木ヒルズなど珍しくはなので、行きたくはない。明日はまもなく閉館する、秋葉原の交通博物館にでも、一人で行こうかと考えている。一緒に行きたい人います?
▼2週間前に帰省した目的は、母が介護保険を受けるための診察を受ける事だった。まずここでは予約するときに気分を害した。3ヶ所たらい回しにして、同じ事を言わせた。そして行った日は、看護師さんに「どの先生に予約されましたか?」と聞かれた。そんな事は知らない。初診ではないから再診の先生を予約する、だから月曜日午後にしてくれと言われたのだ。わたしは午後は困るので午前の最後でも構わないから入れて欲しいという事で、12時半になったのであり、そのとき名前は告げられなかった。とにかく診察カードだけ持参してくれと言われたのだ。そして待っていると産休のK医師(この医師もまともでないところがある)に代わって、わたしと同年配の男性医師が出てきた。しばらく問診をして「一体何をして欲しいのですか?」と聞かれた時には仰天した。わたしは普通だとカッとなるのだが、落ち着いて今までの経過を話して、介護保険の診断書を書いて欲しいと頼んだ。「お母さんいつ頃から変だと思いますか?」というから、「1年くらい前からです」と答える。すると「そんな筈はない」と言う。あなたにそれが分かればわたしに聞く事はないでしょう、と言いたかったが「同居していませんから分かりません。もしかしたらもっと前かも知れません」と答える。まぁ事々左様に一々口答えをする変な精神科医だった。
▼そして2日帰省したときいつものケアマネージャさんに会って、4月切り替えのための印鑑をたくさん押した。今度4月からの介護保険法が改悪されて、自宅でレンタルしていた自動で起きあがりできるベッドも使えなくなる。それは返却して別の木製の家具調のものに変更される。これだとレンタル料が1ヶ月1000円で、もう少し体調が悪くなったら3000円の角度に変化が付けられるものにする。そして先日診察を受けた高原病院の医師の事を話した。ああ言うところに勤務していると、最初の頃は若い女医さんのように、すれていなくてまともに応対できる。しかしが長くいると患者さんに適応した、独特の受け答えをする医師になってしまうんでしょうかね、と大笑いした。やはりケアマネージャさんも同じ事を感じていらしたようだった。
▼あとケアマネジャーさんが感じている母の日常の変化、介護の考え方を聞いて意思統一をして来た。
▼シラクラさんの事。彼女は世界44ヶ国を周り、中国だけで30数回パスポートも余白がなくなってしまったという。そして昨年11月にカンボジアのアンコールワットに行ってきたという。一声かけて欲しかったのだが現地のNPOを訪問したという。アンコールワットを見学するには、外国人からは1週間40ドル払って顔写真つきの証明書を発行してもらう。一緒に行ったメンバーで誰ならば現地人と間違えられて、40ドル払わなくて済むかという実験をした。一緒にいったネプチューンの名倉潤だけは現地人として通用したという。ああいう手の顔をした人はアンコールワットで得をするので、安心されたい。それでアンコールワットでは夜になると、独特の照明を使って民族舞踊を見せてくれた。日本語の説明もされるがそれは何と日本人が演出をしていたという事だった。
明日6日東中野駅前の映画館東中野ポルポレで「三池」を見ることにした。鵜の目さんもいらっしゃるというので、ご希望の方は午前10時45分までに映画館前においで下さい。

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