« 秋田駅を出発新潟に向かって | Main | 過疎地を見捨てる、医療制度 »

May 20, 2006

秋田で本当の銭湯に入る

▼昨日は延べ11時間ほどかけて東北地方を一周した。詳しくは明日でも書くが、それほど疲れは感じなかった。携帯のFOMAは出発前に満充電にして行ったが、新潟を過ぎたらもう目盛りが減ってきた。ドコモの地図を見ると、裏日本側は基地局が少ないので、探し続けているため、電池の消耗が激しいのだろう。秋田駅で特急「いなほ」の前で写真を撮ってFOMAからブログに投稿したが、サイズを間違えて巨大な顔だけがアップしてしまった。新幹線が都内に入ってから湧々さんが「びっくりした」というメールを下さったので、帰宅してサイズを小さくした。
▼出発前に秋田市内の立ち寄りの出来る温泉をチェックしていった。秋田に3年住んでいたという人にも聞いたが分からない。結局インターネットで検索用語を入れて出てきたのは5件くらい。しかも駅から歩いて行ける距離には2件ヒットしただけだった。地図をプリントアウトし、そのうちの一軒「スーパー銭湯亀の湯」というところに行った。秋田駅から歩いて10分ほど、中通り病院の前にその「湯」はあったが、ある程度予想して行ったが、やはり本当の銭湯で入浴料は360円だった。古い作りで番台には、いかにも東北人という年配のおばあちゃんが座っていた。風呂は種類もあってそれなりに面白かった。風呂上がりには、昔のように牛乳を飲んできた。

|

« 秋田駅を出発新潟に向かって | Main | 過疎地を見捨てる、医療制度 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



« 秋田駅を出発新潟に向かって | Main | 過疎地を見捨てる、医療制度 »