« 秋葉原駅で水玉さんに偶然会う | Main | 「自分の感受性くらい」茨木のり子 »

May 29, 2006

ずっと晴れていたので作業終了

▼わたしのように介護帰省する人もいれば、昨日軽井沢で下車した母娘のように、ビトンの大きなボストンバッグを二個とエルメスのショルダーを持ち、電車の中でアウトレットショッピングモールの雑誌と睨めっこしている人もいる。叔母達を車に乗せて父の見舞いに行く。父の妹には、「随分老けたなー」と言ってがっかりさせる。もう一人あの、高遠菜穂子さんの叔母さんにあたる人は、お洒落なので「綺麗だなー」、などといやにはっきり物をいう。前回の病院から、隣の老人健康施設に移されていた。ただ、ずっーと寝ていたので、自立歩行が出来ず、車椅子に座って、リハビリをさせられていた。思考能力は元に戻り、わたしのフルネームもいえた。父は気難しい人なので、照れ隠しなのか、苦虫を噛み潰すような、顔をしつあまり気合いが入った様子には見えなかった。わたしは理学療養師の指導に従って30分手足をしっかり動かしたら、今日はすっかり手足が痛む。車に乗っている人は今からでも遅くないから、すぐにでも車を歩いた方がよい。車は棺桶への近道だからね。
▼実家では母がY新聞の拡販団に無理矢理契約させられていた。しかも来年一月から、半年間もだ。さっそく抗議の電話して解約を申し出る。東京から来た、ナベツネのハイエナ拡販団め。昨夜三タテになって当然だ!
Kouchi(Mobile)

|

« 秋葉原駅で水玉さんに偶然会う | Main | 「自分の感受性くらい」茨木のり子 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



« 秋葉原駅で水玉さんに偶然会う | Main | 「自分の感受性くらい」茨木のり子 »