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May 26, 2006

手作業のくず餅の作り方?

9joameこれは「憲法9条アメ」
▼昨日昼の「みのカメ」をご覧になっただろうか?またまたわたしの町内が登場した。くず餅の船橋屋である。若社長は後半本社の隣にある工場にカメラを案内した。この船橋屋のくず餅の特徴は、葛ではなく小麦を材料にしていることがその特徴である。岐阜の小麦を発酵させて蒸してから固める。そのとき係の人はペタペタ手のひらで叩いて、固まり具合を確かめる。どのように叩くのかスタジオのみのが聞くと、「20歳前後の女性の内股を叩く感じ」というのには大いに受けた。では工場の担当者はどうやって、20歳の女性をさわっているのだろう、という話になっていた。
▼水曜日定期検診にいつもの病院には、いつものように朝9時の予約で行った。少しでも早く終わらせようと8時半には着いて自分で血圧をチェックする。ところが9時には別の人が呼ばれて、その人だけで15分くらいかかった。わたしの問診はすぐ終わったが、人間ドッグのCEAの数値が納得いかないので、血液採取をしてくれという。これで時間をとられてしまった。通常30分程度で全部終わるのだが、1時間半もかかってしまった。でも受け付けにエビちゃんそっくりの可愛い女性がいたので、待ち時間もさほど苦にはならなかった。
▼先日の「夜よ、こんにちは」の中で赤い旅団の一人が持っているマシンガンはベレッタM12SSが一瞬写った。おー、さすがイタリアだと思った。このマシンガンは銃身前部にフォアグリップが取り付けられ、コントロールしやすくなっており、その後発売されたドイツのH&KのMP5KA4などにも採用されている。昨日の新聞に掲載されていた東チモール政府軍兵士が持っているのはミニミ機関銃だ。ミニミとはミニ ミトライユーズ(フランス語で小型機関銃)の略。写真にはボックスマガジンを付けた上に、首から弾帯を巻いている。通常の戦闘において兵士の前にカメラマンがいることはあり得ない。いかにも勇ましく見える、この写真はプロパガンダ用に撮影されたのだろう。
▼今週月曜日深夜に放映された「コンバット!」を録画して見ていたら、アメリカ人の女性記者が出てきて、ドイツが占領しているフランス人居住地に取材に行くのだ。ところが彼女がクビからぶら下げているカメラ3台が、みんな日本のニコンなのだ。おそらくレンジファインダーのニコンSPかSP3だったのには驚いた。当時35ミリカメラといえばドイツのライカしかないのだが、さすがに使うのはためらったのだろう。しかし上記カメラは戦後開発されたもので、ノルマンディー作戦の頃には生産されていなかった。このTVドラマはリアルなので、結構面白いがこの考証は残念だった。
▼昨夜新宿でHP研究会、討議が長引いて終わったのが遅かった。それで「きょうは遅いから本当に一杯だけだよ」といいながら飲み始めたら、ボトルを入れて遅くまで飲んだ。そして帰宅したら夜の10時半頃だったが、朝の引き続きで仕事のファクスが入って、酔った頭で色々考えるはめになった。

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