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June 09, 2006

「ぴあ」6月15日号に声が載る

▼昨日ニフティのブログのメインテナンスは予告の時間12時間を大幅に超えて、16時間半もかかった。サーバーをこんな長時間止めて、迷惑と思わないのだろうか?わたしはニフティの予告午前2時から午後4時というのは、当てにならないと思ったので8日午前零時をまってアップロードしておいたが、正解だった。もちろん時間指定でアップすることも出来るが、午前と午後というごく曖昧な時間しか指定できない。大勢のブログ利用者は言っているのだが、「もうニフティは真剣にやっている様子がないので、システムはもういじらなくていいから、元に戻してくれ」という声も多い。わたしもサーバー止めることが許される時間というのはせいぜい2、3時間だと思う.
▼そんな訳で早めに更新したので昨日のアクセス数93件。そのうち米国2件だった。
▼午後見知らぬ携帯電話番号が表示さた。朝も一件間違い電話があったので、「もしもし」と出たら友人のIさんだった。「ついに買ったんですね」「わかりますか?」とおっしゃる。080なので新規契約だということがまず分かる。およそこのIさんは携帯などに縁がないと思われる人だった。考えれば、最初研究室におじゃましたときは、まだプリンター付きのワープロ専用機だった。大学にネット環境が整うことになって、パソコンが一斉に職員に支給されたが、学内メールチェックをする以外に使われる様子がなかった。いつまでたっても試験問題はワープロ専用機で作り続ける。わたしは、「いい加減パソコンに切り替えないと、ワープロ捨てる」と半ば脅迫して、パソコンに切り替えるように説得した。
▼そのような事があったので、このIさんが携帯を持つのは地球が滅びるか、日本が沈没する日だと信じてうたがわなかった。昨晩東京下町で飲む約束をしていた。さっそく購入したばかりのAuの携帯を見せていただいた。薄緑色で何やら蝶が舞うようなデザインだった。携帯を持つようになったもう一つの理由は、お母様が具合悪くなったときの、緊急連絡用という事だった。その安心料としてならば、安い投資であるはずだ。下町で飲む店はもう30年同じ店だった。ところが昨年末、「建物老朽化のため閉店」という事になってしまって、大いに困った。そこで40年来通っているメガネ屋さんに相談したところ、同じ規模と価格帯の店を紹介してもらい、昨晩始めて行ってみた。バックグラウンドミュージックが鳴っていないので、リラックスすることができ、大いに世相を斬りまくった。
▼深夜ふと「ぴあ」6が圧15日号の発売日であることを思い出して近くのコンビニに立ち寄った。酔った眼でパラパラとページを183ページ「これが観客の生の声」にわたしが「ココシリ」の事を語った部分が顔写真入りで紹介されている。今まで「ぴあ」には5年間で5回くらいインタビューされているが、記事になったのは始めてだ。インタビュアに20歳くらいで聡明そうな女性だった。チベットを扱った映画にはブラピの「セブン・イヤー・イン・チベット」というのがあり、その話もしたのだが、ちゃんと話があって、記事も喋った通りコンパクトにまとまっていた。記事はデータベースに入っています。最寄りの本屋さんで立ち読みしていただくか、ご希望の方には添付ファイルでお送りします。
▼今朝の朝日にソフトブレーンの宋社長が載っている。彼はソフト開発者であると同時に、日本の泣き落としの日本式営業は間違っているという本を出して有名な方だ。彼が村上ファンドについてこう語っている。「彼(村上)の正義は資本家の正義であり、労働者に取っての正義じゃない。(中略)日本は資本主義国でありながら、労働の価値や平等性をとても大事にする国。世論を敵に回したことが、彼を追い込んだと言える」正に名言である。

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