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June 17, 2006

ゴム鉄砲のサイト

▼ゴム鉄砲のサイトがなぜ見つかったか?まず、ジーコの事を書いてあったのはどの新聞社なのか調べるため、「夕刊フジ」に行った。そこに「森永卓郎B級コレクション」のコーナーがあり、そこにこのゴム銃の協会の記事がでていた。中でも「セミを食べる」話は写真入りで具体的だ。ビールのつまみに最適だとあるので、今度飲み会があるときは、各自一匹ずつ生きたセミを持参していただき、セミの唐揚げを作ってみたい。
▼「米原万里」の放送は6年前に放映された物だが、彼女が卵巣ガンでなくなったので、急に再放送された。米原は当時日本共産党の幹部だった米原いたるの娘だ。米原はたしか鳥取の交通会社を経営していた大財閥の子息だったが、なぜか共産党に入った。そして若いときプラハに仕事で滞在していた。万里がそのときも父と一緒に行っていて、現地の小学校で知り合った仲良しの4人と再開する話だった。手がかりは1冊の卒業アルバムで、みんなの写真とサインがある。当然プラハに来ていた人々も、東欧で共産党の幹部として活躍していた子息である。アルバムにある住所を尋ねていっても、そこに住んではいない。かろうじて両親が住んでいれば手がかりにはなる。ある一人はイギリスで生活していた。またギリシア人女性は両親に「どこでも食べていかれるように」という希望があったので、自分の意思ではなかったが医師になっていた。プラハで当時ソ連の侵攻に反対した人は、そこに住むことができなくなってボンに亡命していた。またクロアチア出身の人は、内戦が終わっても自分の出身民族を明かにするのは、生きていく上でとても辛いといい、周りに目立たず空気の存在として生活していると語る。思うに4人は親が信念を貫き通したために、必ずしも自分の思い通りの人生を送って来なかった人たちだった。だがそのような逆境にあっても、しっかりと地に足をつけて生きている様子が伝わってきた。
若年性アルツハイマーのサイトが見つかった。データベースでご紹介したのと全く同じ質問が掲載されている。さらにその対応策がでているので参考になさっていただきたい。
▼昨夜は遅くまでF市で飲んでいて、きょうはこれから仕事なのでこれまで。急ぎの仕事は8分の5まで終了した。右半身が痛むが、来週金曜日には完了できそうだ。昨日ある人と電話で話を聞いたら、昔の同僚が大腸ガン、隣の職場にいた人は喉頭がんだという。

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