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June 10, 2006

若年性アルツハイマーを防ぐには

▼ワールドカップサッカーが開催される事になって、昨日あたりとても変わった検索用語で『鍵盤乱麻』にいらっしゃる方がいる。MINさんが投稿欄でお書きになった「ワールドッカップサッカースタジアム」という用語がヤフーの検索で引っかった。覗いた本人もびっくりなさったのではないだろうか。そういう方は一回限りだろうが、大体毎日90件前後のアクセスで、まだ100件を超える事はない。
▼フートンさんが若年性アルルハイマーの事を書いていらしたが、これは何が原因か特定することは難しいようだ。かつてアルミ製品が悪いという考え方があった。だから身の回りにも鉄鍋を売っている人がいた。また某社の缶ビールはアルミだから、スチール缶のビールに変えるとか。いやあのプルトップを引っ張るときに鉄粉がビールに紛れ込むからそれの方が危ないとか言われた。またちょっと前まで日本酒の醸造過程で、フィルターに石綿が使われていたので、こっちの方が危ないとか。だから瓶ビール以外飲んではいけないという説もあった。そういえば身近の日本酒愛好家はわたしと同年だが、ちょっと物忘れが激しいような気がする。
▼酒以外では実は輸入肉だという説がある。それはイギリスではBSEが原因でヤコブ病になっている人が100数十人いるが、これはアルツハイマーがさらに進行したものではないかと言われている。だから日本のアルツハイマーと言われている人たちの、かなりの部分が実はBSEが原因になっているのでは、という説だ。
▼しかし身近の両親の例を考えると若年性ではないが、父は肉や魚は殆ど食べない。殆ど植物性タンパク質の大豆だけを食べてきた。飲酒も定年退職してから余り飲まなくなったというか弱くなった。母は好き嫌いはないし、大酒飲みでもない。たまにコップ一杯のビールを飲むだけだ。
▼では睡眠か?不規則な生活が身体に良くないことは知られている。タクシードライバーは定年退職すると数年後、かなりの確率で死亡する。これは不規則勤務が体内リズムを、狂わせてしまうのだろう。
▼食事という異質なものを体内に入れることは、そこでもう戦いが始まっている。良く言われることだが、十分にかみ砕き唾液と混ぜることで受け入れやすくなり、吸収しやすくなり体内で拒否反応を起こす確率が少なくなる。わたしは医者でも研究者でもない。以上書いたのは様々な本や雑誌に書いてあったことの受け売りだ。言えることは、輸入肉は絶対食べない。出来れば肉の量は少なくする。特に霜降りとか脂身の多い肉は良くない。魚も近海のはどこでとれたものか確認すると良い。水俣湾でも現在は魚は捕れるようになったが、どういうルートで出回っているか分からない。これとて100%安全とは言い切れない。近海の公害発生地や原子力発電所近くで捕れた魚は危ない。酒は飲み過ぎない。季節物の野菜の種類はなるべく増やして食べる。腹八分目にして基礎代謝をよくするために、一日1時間くらいは歩く。結論として若年性アルツハイマーなど防ぐ方法はありません。なったら終わりです。
▼きょうは移動するため、投稿していただいた方々の更新は明日11日の夕方になります。

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