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July 06, 2006

古銭の価値やいかに?

▼先日帰省したおりに、母から祖父の使っていたサイフを見せて貰った。皮製の袋状になっているものを紐で括る、昔のものだ。皮にはカビが生えていて、かなり古いものだ。開けてみたら古い小銭がぎっしり(それほどでもないか)数十枚入っていた。どのくらいの価値があるか調べてくれという。わたしのような素人が見て、たった一枚だけは価値のある銀貨があった。後は「寛永通宝」とかどうも文鎮代わりにしかなりそうにない。くっついたり磨り減って文字が読めないものは選別して捨てた。あとはネットで見て銀座あたりの専門店に行こうかと考えている。
▼どうでも良いことだが、わたしは「何でも鑑定団」のような番組を見ていて、価格を当てるのが得意である。正月も車とか豪華な着物とかの価格を当てる番組を見ていたが、叶姉妹と同じ2400万円という価格をずばり当てて家族を驚かせた。こんな事自慢にならないけど…。まぁいくらになるかご期待いただきたいのである。
▼昨日電車に乗って水道橋を通過したら発車の音楽がジャイアンツの応援歌になっていたので笑えた。恵比寿は「第三の男」、蒲田は「蒲田行進曲」、高田馬場は虫プロがあったので「鉄腕アトム」とかいくつかの駅ではその駅に因んだ曲を流している。ジャイアンツもペナントレースが始まる前には、原監督の顔写真入りのポスターに「プライド」という文字が印刷されていたっけ。10連敗のあと2勝して昨夜また負けた。野球がサッカーと違って面白いのは、強い選手を集めただけでは勝てないことだ。ピッチャーのローテーションを考えたり。右投げの投手には左打ちの選手を配置したり相手の分析をすれば、とびきり良い選手がいなくても勝てる可能性はある。昨夜のソフトバンクの王監督は逆転2点差になったとき、詰めが甘かったな。あのとき代打の大道を出して差を付けるべきだったが、彼を起用する場面が遅すぎた。
▼先日1冊の「朝鮮画報」に金日成の写真がたくさん掲載されていた事を書いた。これと同じことを日本でもやっている。それは電車一台丸ごと同じ会社の、広告という車両買い切り広告が登場することだ。こういう車両に乗るとわたしは息苦しくなる。電車の中吊り広告には「アサヒ芸能」から、「週刊新潮」と「週刊文春」との揚げ足とり戦争。「AERA」まで、いや別にAERAが高級だとは思っていない。こういうのがたくさんあるから楽しく退屈しない。しかも買わなくても済む。一両買い占め広告は絶対逆効果だと思う。今晩1日遅れでメルマガお送りしますね。
▼所用で福島県某所に来ている。予想通り日本のマスメディアは、狂ったように政府の発表を批判なしにオウムのように繰り返す。北海道沖500キロに落下した。地図をよく見ろ。北朝鮮沖100キロ位じゃないか。距離を分かりやすく言えば、東京から熱海だ。北海道沖なんて、ものは言いようだ。これぞ政府の情報操作だ。小川和久も最初は良かったが、今や防衛大学の講師。飯を食わせてもらっているところ悪口は言えない。もっとまともなコメントを出来る奴はいないのか。一億の日本人が北のミサイルで発狂してしまったのだろうか?
Kouchi(Mobile)

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