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August 29, 2006

ER11が終わった。

▼朝晩は涼しい小諸にいる。昨夜こちらでERの最終回を見た。わたしはシリーズ3の途中からずっと欠かさずに見ていた。これは作者であるマイケル・クライトンの自身の生き方をカーターに反映させていた。研修医だった彼がマークやベントンにどやされながら成長して行った。またあるときは、仕事のストレスから、医局の麻薬に手を染める。普通なら即解雇だろうが、彼の将来を考え、更正施設へベントンが連れていく場面は印象に残っている。昨夜大きな事故が発生する。四人の重傷者が来るが、ベテランは全員カーターの送別会で不在だ。連絡も着かないので、新米や経験不足の医師達が能力の限りを尽くして難局を乗り切る。みんなこうやって成長していくのだ。みんないつかは独り立ちするときが来る。
▲昨日退院後二度目の診察日。前回の血液の精密検査はコレステロール値も含めてまったく問題がなかった。しかし血圧だけ高いので、薬の処方が変えられた。これで落ち着いたら、紹介状を書くので、住まいの近くの医者にしてくれと言われる。こういっては失礼だが、前の医者は遠い所にあり、交通費をかけて通ったが血圧は高値安定で薬は一度も変えてくれなかった。薬局へいくと南果歩によく似た薬剤師さんは前回わたしが喋った事を全部覚えていてくれた。二週間前はかなり混雑していたが大した記憶力だ。前の薬局はかなりおざなりだった。「何かお変わりありませんか?他にサプリメント飲んでいませんか」と、機械的に言うだけで、最新の薬に対する知識もはっきり言って心許なかった。
▲実家のセキュリティは今日完成する予定だ。
Kouchi(Mobile)

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