« ◇「二人で歩いた幾春秋」を見る | Main | 横浜銀蠅の嵐とキャンディーズの蘭ちゃん »

August 19, 2006

◇「華氏451」を見る

▼入院して1ヶ月目の日。朝7時半にゴミ出しに言ったら、マンションの1階にすむ、熟年の婦人とあった。自転車に乗ってどこかに行こうとするので聞いたら、病院の順番取りだという。糖尿だが甘い物や肉が止められないと言っていた。わたしも病状の事を話す。
▼昨夜は「本当にあったアタックナンバー1」という全国高校バレーボール選手権にでる、いくつかの高校を紹介していた。中田久美が好きなのでどんな特訓をするのかと思っていた。その後川井とか三谷なども続々と出演した。テクニックよりも精神の集中力が相手にスキを与えないというのが、中田の主旨だったように思う。中田の生き方には色々共鳴するところもあるが、そのうち書く。結局2時間全部見てしまった。
▼◇「ターミナル」昔「パリ空港の人々」という映画があったがそのリメイクである。トム・ハンクスは嫌いなので映画館には行かなかったが、オリジナルよりも良くできていた。
▼◇「華氏451」近未来のファッショ国家では本の存在や本を読む人が犯罪者として取締の対象になる。特殊消防署がその焚書の役割を持っている。出世を嘱望されていた、焚書係の消防士は近所の娘に勧められ本に興味を持ってしまう。ところが妻に密告され逮捕の対象者にされてしまう。華氏451とは本の燃える温度。マイケルムーアの「華氏911」は民主主義が燃える温度であった。

|

« ◇「二人で歩いた幾春秋」を見る | Main | 横浜銀蠅の嵐とキャンディーズの蘭ちゃん »

Comments

The comments to this entry are closed.