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September 09, 2006

「芸術の秋」とやらで案内状が来る

▼わたしは自民党員ではない。あるはずもない。だから総裁選の投票権もない。それなのにNHKの朝トップニュースは見たくもない3人の候補者が映し出される。いやに口の歪んだ男。いかにも女好きというメガネのにやけた男、そして得体の知れない無愛想なのっぺりとした最有力候補。わたしたちは何故にこいつらの顔を見させられるのだ。朝一番の腹立たしい出来事だ。
▼芸術の秋とやらで、様々な案内状が届く。その1、多摩に住む叔母はT美術大を出ていて画家である。その二人展という案内が来た。しかし普段のつき合いは年賀状程度なのと、遠いので行くつもりはない。その2、前に住んでいた公団住宅に住む画家が出版記念会をするという案内。ご本人はとてもやさしい気配りの行き届いた人だ。しかし呼び掛け人は、会いたくない人ばかりなのと、夜に酒を飲むのパーティなのでいかない。今後わたしが外で酒を飲むとしたら、万一倒れてもあのERに10分以内で行ける場所に限る。つまり錦糸町か、亀戸ということになる。その3、知人の娘さんがニコンサロンで写真展を開くという。ニコンサロンで開くのは名誉なことなのだろう。ただこの母親は2年前にわたしの家の近くに引っ越してきて、「きっといつか一緒に飲みましょう」と年賀状に手書きのコメントが添えてあった。それっきり約束を守っていない。普段のつき合いを大事にしない人は信用出来ないので、これも行かない。
▼昨夜ある男から携帯に伝言が入っていた。「中学校の同級生のKで電話を欲しい」のだという。1年前に同級生だった女性から同様の電話が実家の母にあって、自宅と携帯の番号を聞いていったというからそれなのだろう。同級会を毎年3月の最終土曜日に開いているのだという。案内がわたしには来ないので、50年近く出ていない。わたしの番号を聞いて行ったのだから、すぐ連絡があるかと思ったが、何も連絡がない。わたしも本人に電話してちゃんと娘さんに伝言をしたのだが、半年たっても無視された。今回は別の男からしつこく2回もいきなり携帯である。この男はJM党の参院議員の後援会をやっていて、20年ほど前に一度だけ会った事がある。夜鶯谷のキャバレーに連れて行かれ、翌日後援会の旅行に来いという誘いだった。上記のようになぜわたしがJM党の後援会旅行に行かねばならないのだ、とハッキリ断った。今回は着信拒否に設定した。

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