捨て猫を2匹拾う
▼昨日のファッションの話は、普段の文脈からすると奇異に感じるかも知れない。エビちゃん、押切もえ、山田優らの「カワイイ」洋服を着ることによって、自分も「カワイ」くなったと錯覚させる技術、それとカネだけ儲けるだけで満足するファッション業界に、日本の将来を憂えたのである。
▼土日は不在なので、午前中原稿を5本書いた。書き終えて送信しようと思ったら、「1本は後日でよい」という連絡がはいる。そう言われても手遅れなので、「いつでも使ってくれ」と送信する。午後から4ラウンド。退院後はじめてFさんの事務所に行く。K夫人とわたしの3人とも、86歳から87歳の親の介護を抱えている。「杖をついて現れるかと思った」と冷やかされる。Kさんは先日夫婦でスイスに行ってきた、ということでオイル・サーディンを貰った。一瞬、スイスには海があったかなと思う。
▼最後は土曜日に家庭内LANで行った、某氏宅の続き。先日LANはルーターを入れて解決した。しかしプリンターの共有はできない。一台にS社の対ウィルスソフトが入っているので、それが原因かというところで、タイムアウトになった。1時間やってそれを解除したが、やはり認識しない。そうするともう1台にも、アンチウィルスソフトが入っているという。そういう事は早く言って欲しい。それは時間の関係で保留、iPodは適当にやっていたら、CDを入れて選択だけすれば、本体に入ることが分かった。
▼水曜日夜は、マンションに住む子どもが拾った、目の見えない2匹仔猫を巡って家族と険悪な状態になった。わたしの考えでは、拾った子どもを援助するのが、教育だと思うのだ。しかし家族はそれを引き取って家の前にある動物病院に連れて行って、「治療費用は自分が出すから助けて欲しい、里親は自分が探すから」と安請け合いをしてしまった。猫と聞くと目がない人だから仕方がないが、生後10日くらいの仔猫で、話によるとキジ猫と、黒猫らしい。批判するわたしは「人非人」(本来仏教用語、「図に乗っている」と非難されてがっくりしていた。近く写真でご紹介するので、どなたか里親になってほしい。半年たったら避妊の費用は当方で負担させていただく。
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Comments
*母親が帰ったので話をすると、
その子のお姉さんが先口3匹の子猫を捨ってきたので里親を見つけたばかりだし家にも現在大1匹と猫1匹いる(目の前で餌を食べていた)レそれでなくても、子どもさんが3~社人いるので大度らしく、やはり飼えないということでした。
○それらの話を家族のSに話をしている時、Sが肯定した途端、まだ、話の途中で布守=祐,あるにもかかわらず、編集長がすごい剣幕で「それならSさんが全部面倒みてよ。私は出来ないから。今だって2匹の猫に邪魔されて仕事にならないのだから」というのです。
*だから、2人で怒りまくったのです。人非人などとは言いません。
うちで飼うとも言っていないレ具体的に何も話していないのに結論をつけてしまうことに、また、話を曲解することに怒ったのです。
*動物病院にも里親を探してくれるようお願いしまいしたが、目が治って写真撮影出来る状態になったら写真を貼ってチラシを作るつもりです。
●編集長は、人の話を途中まで聞いて勝手に判断してしまう悪い癖があるのです。
今までも伺回もありましたが、まあ、悪い人になってもいいやと思って家族2人とも我慢してきました。反省してください。
●プロ野球狂の話。
正確には高校野球狂から始まって、その子達が大学やプロヘ行くので、結果的にプロ野球も見るようになったのです。
また、八重山の選手の話は、その本人とソフトバンク双方が了解しあっていたところで、他の球団は全く話もしていなかったのに、当日になっていきなりロッテがしゃしゃり出てきてクジ運が良かったから仕方ないとはいえ、やり方が汚いよと怒っていたのです。本人は、すっかりソフトバンクヘ行かれると思っていたので茫然自失だったようですから。
Posted by: ミセスマープル2 | October 05, 2006 at 08:18 PM
編集長の理解力のなさに今更ながらあきれ、激怒しています。
家族の中だけなら我慢しますが、他人に、しかも、自分の知らない人が見るホームページ上に書くのなら、正しく書いて欲しいと思います。
●子猫を捨った件
編集長の家族のKが、同じマンションに住むこどもさん(小学生の女の子)が捨て猫を2匹連れてきて、自分か飼いたいと母親の帰りを待っていた処に出くわしたのは事実です。
猫は、風邪をひいて結膜炎になっていたのも事実です。
ただ、目は見えないのではありません。炎症により見えにくい状態ではあるようですが見えているそうです。(獣医さんの話によると。)
その女の子は子猫が病気で震えていることを理解していないので、病気だから、病院で診てもらおう、お母さんが帰ってきたら、飼って下さいとお願いしましょうということになり、2人で動物病院へ行ったのです。
家族Kは、子どもとの話の中で、
①この子のお姉さんが、「お母さんは駄目っていうと思う」と言っていたらしいこと、その上にこの病気(風邪、結膜炎)の子猫を診ては、飼うのは難しいのではないか。
②ともかく、子猫の状態は、一刻も早く暖かくして餌をあげる必要があること。
③病気の判断をしてもらう必要があること。
④母親がいつ帰るのか判らないこと。
以上をとっさに判断したのです。
*教育という点ていえば、今、命を粗末にする人が多いなかで、捨て猫を捨って飼おうとしている、命を大事にしようとしている子どもの優しさを大事にしたい。また、病気なら治してあげなければならないことを教えたいと思うのです。
Posted by: ミセスマープル | October 05, 2006 at 08:17 PM