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September 12, 2006

作家小林久三氏の死

▼昨日のニュースで驚いたのは、作家の小林久三氏がなくなったことだ。発表から逆算すると彼は7年前の63歳で脳梗塞で倒れて7年間闘病生活を送っていたことになる。その昔50人くらいの集会で「ロス疑惑」について講演を聴いたことがある。そのとき小林は「三浦和義は真犯人ではなく、近く別の人間が検挙される」と語っていたが、それは実現しなかった。どんなに有名な作家になっても、病気になって倒れたら誰も振り返って見てくれる訳でなく、看病などの負担は家族が負っていくことになる。
▼先週、みのもんたの番組で秋から増える脳梗塞と脳出血対策という番組を昼枠でやっていた。ある脳外科医が登場していたが、これからの季節1年で一番血管が詰まったり、切れたりするという。それは血液がドロドロとかサラサラには関係ない。この医師が診た患者5000人ほど分析したら、午後5時から6時の間に起こるケースが多く、いきなり喋ることが出来なくなるという。これはわたしの症状と全く同じである。その切れたりする原因は自律神経なのだという。5時になったら両手で首の後ろを軽くマッサージして、仕事は一応止める。足の踵のマッサージなどの対処方や、ヨーグルトに黒糖を混ぜて食べると、良いなどの話が紹介されていた。もちろんこの他に食べ過ぎない、毎日飲酒しない、脂身の肉は避ける、一日一万歩は歩くなどをするのは大前提です。50過ぎたら死は毎日となりあわせ、みなさんどうぞ、お気をつけ下さいね。
▼明日は自衛隊のバルカン砲暴発と銃紛失について語る予定。乞うご期待。

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