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September 21, 2006

巧妙なTVサブリミナル操作術

▼昨日はアクセスログを取り始めてから、一日で最高の124アクセスがあった。そのログでどんな言葉をキーワードにして、ここにアクセスして下さるのか調べて見ると全部で50ワードくらいあるのだがベスト10が次のようになった。
1 リポート 4 8.9%
1 日高義明 4 8.9%
3 ハウステンボス 3 6.7%
4 相棒 2 4.4%
4 バス 2 4.4%
4 映画 2 4.4%
4 usb2 2 4.4%
4 赤ちゃん 2 4.4%
4 マイアミ 2 4.4%
4 父親を拒否 2 4.4%
▼この数週間の露出過多とは自民党の総裁選で、見たくもない男たちが出てくるとチャンネルを即座に切り替えて凌いだ。もう一つサブリミナル効果というやつはこうだ。先週名取裕子が銀座のママを演じるミステリーがあった。敵対するママは夏樹陽子だった。今は名取の店にいるホステスが、元いた店のママ夏樹の暴露本を出版してベストセラーになる。ところが出版記念会の後、作家のホステスは殺されてしまう。注意したいのは本が銀座の書店に並んだとき、注意して見ていると一枚のポスターがいやにはっきり、しかし数秒だけ映し出される。本とは某宗教団体トップ池●大○氏の著書『人○革●』である。ふつうだと架空の本を出したり、ぼかしたりするものだが、これは意図的であると思う。「○」とか「●」にしたのは別に禁止用語ではない。いまのgooなどの検索技術は進んでいた、アップロードすると1時間もしないうちに検索用語に登録される。それに気づいた団体からスパムメール攻撃などされたくないから、わざと「●」にしただけだ。

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