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October 11, 2006

パラグアイの鉄道を見る

▼迷惑メールを少しでも少なくしようと思って、転送先を某検索サイトのフリーメールにした。数は確かに半分程度に減った。しかしそのサイトを覗いて削除するという余計な作業が増えたので、一日で止めてしまった。それにトラックバックの許可などが来るから、一気に削除する訳にはいかない。
▼パソコンに向かう仕事の時は、45分に一度休んで、身体をほぐす体操をして、さらにドライアイ対策の目薬をさす。それでも昨日はかなり疲れた。「ビルズ・アイ」は学校の職員の方に相談した。講師には三省堂の辞書を作っていらっしゃる方もいるが、恐れ多くて聞くことができない。学校の職員のIさんによればスラングは、それを専門とする方がいるらしい。来週あたりアメリカに行くのでついでに聞いてきてくださるとおっしゃってくださった。
▼番組改編期ということもあって、夜はロクでもないバラエティ番組のオンパレードだ。もしくは北朝鮮の核実験「成功」の特集で、「海上封鎖」などという危ない夕刊新聞も登場した。また国会では全会一致で「非難決議」が採択された。どこか一党くらい、いや一人くらいは「非難に反対」する人が出てくるかと思ったが、誰もいなかった。でも選挙の票目当てで、「前会一致」してしまうことはある意味では、戦争中のようにかなり恐ろしいことでもある。
▼元へ番組改編でみるものがないので、そういう時は思い切ってTVのスイッチを切れば良いのだが、切れない中毒患者。BSの民放を見ていたら、「南米の列車の旅」と「ウェールズの旅」をやっていたので順番に見ていた。南米の方はチリからパラグアイまで行く旅だった。パラグアイと言えばご存知Nさんのいるところである。先ず首都のアスンシオン駅に着く。列車は木炭の蒸気機関車が多い。町にはどこか他の国から売られてきた路面電車が多かった。切符は日本円で20円。ここは南米でも有数の森林資源が多く、それを売っている部分が多い。しかし売ったらその分植林をする、というしっかりした考え方のようだった。アルゼンチンとの国境エンカルナシオンはかつて連絡船の線路があったが、今は閉鎖され橋で結ばれていた。うーむ、Nさんはここで生活しているのかと感無量になった。

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