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October 26, 2006

再生できない731部隊のビデオ

Nana3ナナです。大きくなったでしょ。
▼一日前にかかっってきて不明電話の主が一人分かった。3年前に書きかけの自分史のデータが操作ミスで消えてしまい、どうにかならないかという問い合わせのあった方だった。結局メーカーのH社に出したがデータは救出できなかったという。今回は近日中に元731部隊に所属していて、命の危険をおかして元隊員であると名乗り出た数少ないお一人のS氏を招いて話を聞く会を開く。その方が最近中国からビデオを貰って来たのだが、日本の規格と合わないので再生することができない。人づてに聞いたらパソコンを使うと開けるというが、何とかならないかというご質問だった。DVDのリージョンコードなら解除できるが、ビデオの事は分からないので、専門家のH氏をご紹介して終わった。
▼記録を見たら現在のパソコンを買ったのが昨年の10月15日だった。そして家族のパソコンは、それから1年後に買ったことになる。問題は残されたパソコンの処置である。お友達に差し上げる事も考えたが、黒猫のパソコンポにして送っても。当方が3000円近く負担しなければならない。それにトラブルが起きたら出かけて行かなければならない。そこで思い切って解体してパーツをSマップに売ることにした。まるで昨晩読み終えた、アニー・チェイニーの「死体闇取引」のような話である。解体に要した時間は約30分、組み立てた時は3時間もかかったっけ。夕方Sマップに持ち込むと、CPUとマザーボード(実は切り離しできなかった)、DVD片面二層ドライブ、CDRドライブ、グラボ、FDドライブ2個などで約6千円になった。もちろんメモリーカードは自分で再利用しるので、売らなかった。そのとき売れ残ったものがある。携帯電話のムーバとPDAなどをつなぐ、通信ファクスカードとケーブルである。もう生産していないので、引き取って貰えなかった。欲しい方には無料でお送りする。
▼夜隣県K市にお住まいのシラクラさんが仔猫に会いにやってきた。遊ぶこと1時間夕食を共にしながら「すっかり癒された」と言ってお帰りになった。彼女とわたしは同郷で、住む市は違うが方言は共通である。そして彼女の場合は先日書いたT市の施設にお母さんと預けていらっしゃる。わたしの母が初日に見学に行ったところである。かなり共通の悩みも抱えながら、話題には事欠かなかった。しかし方言のDNAは何十年たっても抜けないというので、二人は大笑いした。わたしも先日帰省したおり、母が「くんのむ」と言う。すぐ思い出したが、これは標準語の「飲み込む」という意味だ。1年前に父をデイサービスに連れていったとき、施設の職員さんが、みなさんに折り紙などの「てづくな」をして貰っているということばを聞き、小学校以来の久しぶりに聞くことばに懐かしさがこみ上げてきた。これは「てなぐさみ」という様な意味だ。
▼11月17日(金)筑波エクスプレスに乗って、筑波山ハイキングをする会を開きます。同行ご希望の方はご一報下さい。

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