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October 12, 2006

これが「ビルズ・アイ」の語源か?

▼「ビルズ・アイ」について多くの方からおたずねが寄せられています。
▼Gさんから昨夜以下のような携帯メールをいただいた。
「billには、紙幣の意味もあります。1ドルはa dollar billといいます。1ドル紙幣の裏面の左側にはビラミッドが描かれていて、その頂に一つ目が描かれています。(フリーメーソンのシンボルとも言われます。)ここから推測ですが、かつて1ドル札を壁等に貼って、目を狙って射撃の腕を競ったのではないか。それが転じて射的となったのではないかと考えます。だとすれば、台詞の翻訳は「射的か、撃ち合いか?」となります。尤もらしいが、まったくの仮説に過ぎません。」
▼それから発展させたわたしの仮説ですが、ビリー・ザ・キッドに関係があるのではないかと思いました。ご存知のように彼は21歳で21人を殺した、射撃の名手でした。ところが最後は友人で保安官になった、パット・ギャレットに殺されてしまいます。それで射撃の名手ビリーの眼となったと考えたのです。しかし英語のサイトなどを調べましたが、決定的な証拠は見つかりませんでした。
▼パラグアイの件でもご意見をいただきました。Nさんがいらしゃるのは、イグアスの滝のそばにあるエステ市なのだそうです。普通の地図では確認できませんが、これはhブラジル国境という事になります。南米の高原列車は3000mから4000mの高度を走ります。チリからアンデス山脈を越えてアルゼンチン側に入るのですが、4000mもある一つの駅に、JICA派遣で、貨物列車の検収と台車の保守管理を指導に来ている一人の日本人男性が紹介されました。最近では冗談を言ったり、ミスをしたら怒ったりすることもできるようになった。しかし日本に残して来た家族が心配である、と語っていました。
▼高原列車の画像は画質は良くありませんでしたが、雰囲気は映画「グランブルー」の最初の場面のようでした。しかし木炭の蒸気機関車には驚きました。わたしは終戦直後木炭バスには乗りました。小海線も無蓋の貨物車にはしょっちゅう乗っていましたが、燃やしていたのは石炭でした。以後30時間ほどHPの更新はできません。

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