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November 19, 2006

仮想CDドライブの事

▼従前。もうこれ以上辞書は買いたくない。置く場所もない。昨年は辞書だけで30冊くらいイーブックオフで売却したばかりだ。三省堂、「大辞林」第三版も魅力があるが、CD版だけでも出してくれないかなー。ふと仮想CDドライブの事が頭をかすめた。ネットで検索すると、無料やシェアウエアがいくつか見つかる。それぞれインストールして実験してみたが、動かなかったり。最悪の場合システムを破壊する場合があるので、そのときはアンインストールしてくれ、とうい怖いものまであった。
▼わたしはメインに電子広辞苑を使っているが、CDドライブを使っているので、前のPCは動く度にビュンビュンいってうるさかった。1年前に買い換えたPCはその音はしなくなったが、複数の辞書を使おうとすると、一々CDドライブを入れ替えないとダメだ。10年ほどまえに5連装ドライブなどというものが売り出されて、「これは便利!」とさっそく購入したが、電源を入れて認識するまで一台ごとに、カチャカチャやっていく。電源を入れるたびに5台ずつ認識していくので、イヤになって友だちにあげてしまった。
▼熟慮して検討した挙げ句。「CD革命」なるものを買うことにした。約1万円したが、これは便利である。インストールもかなり簡単。もう入れ替えの手間はいらない。広辞苑、大辞林、百科事典、知恵蔵、国語辞典などをスムーズに切り替えできる。文章を書く人の必需品である。

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