« 名刺作りで盛り上がった一日 | Main | ◇「麦の穂をゆらす風」を見る »

November 23, 2006

機材の重量に悩まされた一日

▼昨日は午後から特命を受けた仕事だったので、携帯のスイッチを切ってある場所にいた。4時間の仕事だったが、約3時間弱の間にカメラのシャッターは620回切った。カメラは皆さんがお持ちの普通のものより、かなり重いので10分も撮っていると疲れる。普段足腰は腹筋運動、スクワット、腕はバーベルや、握力グリップで力を付けておいて良かったと思う瞬間だ。昔のフィルムカメラだと、最大36枚とると詰め替えをしなければならない。現にかつては、きょうのような仕事を依頼されたとき、そうしていた。きょうのそれに当てはめるとフィルム20本が必要になる。それに自分の腕は信頼出来るとしても、現像するまで果たしてうまく写っているどうか心配である。しかも失敗は絶対許されない。一眼デジカメになってシャッターを押した瞬間、成否が目視できるので、精神的な負担は軽くなった。
▼用意したのは2GのCFカードだったが実際に使ったのは、半分以下だった。バッテリーは焦点はほぼ固定しているので、電池の消耗は少ないと見て1本だけだ。並行して行われる仕事で、何が起きるか分からないので、指定されたあらゆる録音機を持っていった。これが一番重かった。だが、これは全く使うことはなかった。
▼疲れ切って表に出る。携帯のスイッチを入れると留守番電話のメッセージが押しかけてきた。主なものは「ウィルスにやられたらしく、パソコンの調子が悪い」というもので、この方はわたしと連絡が取れないという内容で、あちこちに連絡したらしい。その先からも「ウィルスで困っているという人がいる」というメールが入っていて混乱していた。路上で30分間、連絡事項を処理し、金曜日の約束スケジュールを確定して地下鉄とバスを乗り換えてフラフラになって帰宅した。

|

« 名刺作りで盛り上がった一日 | Main | ◇「麦の穂をゆらす風」を見る »

Comments

The comments to this entry are closed.