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November 01, 2006

デジカメ撮影実習を行う

▼手帳切り替えの季節になってきた。わたしは時間の目盛りが入っていないと使いにくいので作って販売しているのに、他社のものをわざわざ買っている。発売されているものを見比べると、中には朝6時から夜の12時まで時間の目盛りが入っている某団体のものもある。ここでは「過労死」なんていうことばは通じないのだろうか?一生懸命不眠不休で活動しろと言っているように見える。ことしわたしは「週刊金曜日」の手帳にした。この会社は手帳のノウハウはないが、新しい試みをしたというのが売りである。最初の年でどんな手帳が出来るか楽しみだが、月曜日にお金を800円、郵便局から払い込んだ。
▼昨日学校の授業はデジカメの実地撮影だった。生徒さんを引き連れてI頭公園に出かけた。入り口に女性たちが5,6人ほど猫の周りに集まっていた。みんな呼び掛けるが猫は無愛想である。わたしが行って声をかけると、身を乗り出して膝に乗ってきたので、みんなびっくりしていた。家には4匹も猫がいるんですというと、さらにびっくりされた。池を半周するとまた別の飼い猫が、椅子に座っていた。これも呼び掛けたらわたしの手に首をすりつけてきた。おそらく家で飼っている猫の匂いがして安心するのだろう。
▼実地撮影のテーマは秋にした。それぞれカメラのレンズを向けているとき、先週見せたスライドを思い出して貰って、撮影時に於ける注意事項をアドバイスする。生徒さんと言ってもみんなわたしと同年配の方々だ。終わったら学校に戻らなくても良い(つまり直帰)と言ったら、若い生徒のように大喜びする。そして「買い食いしても良いか?」と聞くので、それもOKすると大喜びする。終わってから一杯飲もうという。あの周辺には居酒屋がたくさんある。しかしわたしはお酒なら帰ると言ったら、みんな仕方なく喫茶店につきあってくださった。
▼一月半かかった仕事が昨日、第一次納品できてホッとひと息付いているところ。金曜日から体調はかなり悪かったが、気温のせいだろうか、一応元に戻った気がする。帰宅すると今まで行っていた千葉の病院から、「慢性疾病なのに通院しないのは何故か」というありがたいお手紙が来た。担当の先生には指示を仰いで近くの病院に代わったのだが、事務系統にはそれが伝わっていなかったらしい。それで通院しない理由と、ご返事の手紙を今朝一番に投函した。
▼ひつじねぇさんが88000番をゲットされました。証拠画像は「投稿」頁にあります。おめでとうございます。

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