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November 11, 2006

オルテガ復活は喜ばしいのか?

Photo「感動の再会!」、実はナナとハチのとっくみあい
▼漫画家のはらたいらが死亡したという記事が朝刊に出ている。わたしより年齢は一個上で、死因は肝硬変だとある。現役時代の飲みっぷりは普通ではなかった。昔週刊誌を見ていたら、自分のランドクルーザーに焼き鳥の機械一式を積んで、ビールを飲みながら夜の東京を回ったという話がでていた。最近健でこそ康食品のウコンのCMに出ていたような気がするが、若いときの乱脈ぶりをそれくらいで健康な身体は取り返せなかった。
▼昨日のCATVの会社のことはこちらの指定通り、メールでご返事をいただいた。メールは社員のお客様対応の教訓とすべく、会社経営陣にも回してあるということだった。果たして数時間後、トップの方からメールを下さった。その後4、5回メールをやり取りしているうちに、「薬指の標本」を見たなど意気投合して来週お会いしましょうということになった。
▼ニカラグアのオルテガ復活を喜んでいる政党がある。しかしオルテガの実体は左翼でも何でもなく、私的利権集団に成り下がってしまったから、前回の選挙で敗退したのである。しかもそのときの選挙宣伝をアメリカの宣伝会社に請け負わせるという堕落ぶりだった。その経緯は昨日の朝日新聞に一部書かれている。ちゃんと調べて評価しないと、ただオルテガが復活して良かったなど単純な見方をしていると大恥をかくことになる。それに不正・腐敗・社会的規範に反する行為は小さいうちに芽をつまないといけない。政権を取ってからでは警察を握って、握り潰してしまう可能性が大なので始末が悪い。

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