« ワシントンポストの「イラク戦死者」サイト | Main | 我が家にもオレオレ電話 »

November 09, 2006

「魂萌え!」第三話は終わった

▼朝食後に指定されている薬を飲むと、2時間くらい脱力感がおそって来て、何をするのもイヤになる。だから朝食は午前7時半までに済ませて、なるべく早く薬を飲み終えるようにしている。
▼鵜の目さんからご自宅書斎の窓から見える「紅葉」の写真を送っていただいて。風で揺れている様子が素晴らしい。読者のみなさんもお近くで見ることが出来る紅葉の写真をお送りいただきたい。ラジオを聞いていたら、童謡の「紅葉」は碓氷峠で作った歌だと紹介されていた。ここは今週末が一番良いという。わたしは中学校の時の秋の遠足がここだった。今でもクラスメイトと歩いた、真っ赤な紅葉に彩られた山道を昨日のように思い出す事ができる。
▼いちどお知らせしましたが、来週17日(金)は筑波エクスプレスに乗って、筑波山ハイキングをします。参加ご希望の方にはご連絡します。12月の2泊3日「大人の休日」の申込みも、予定の日程でチケットを買うことができ、宿舎の手配も終わりました。函館も新潟もLANケーブルで各部屋からパソコンが使えるという事なので、パソコンを持参して実況中継する予定です。ご期待下さい。
▼「魂萌え!」第三話ですが、見所は敏子が演じる妻が、愛人の伊藤のところに500万円のゴルフ会員権証書が行っていることが発覚するところだ。これは2回目に愛人の娘の口から聞くのだ。原作では開店資金として500万円出資していることになっている。会員券を返却してくれと、愛人宅に乗り込むと、伊藤は「ゴルフに行っても割り勘だったし、金銭的に援助して貰ったことはない。むしろ食事代だって貰わなかった。だからお金を貰っても当然だと思う」という。敏子はぶち切れて、近くにあった一輪挿しを叩きつけて壊す。すると伊藤は、敏子の夫の使っていた古い歯ブラシを「持って帰って」と投げつける。このシーンは涙がでるほと良かった。原作では敏子に言い寄った塚本はもっと嫌らしいヤツなのだが、ここではさらっと書かれていた。割った花瓶に対して250万円の請求書が届く。(原作では500万円、タイトルバックを見たら弁護士がドラマを監修しているので、半額にしたのだろう)敏子は驚愕するが、後から「あの請求書は返して」と伊藤が謝罪にやってくる。そして敏子は息子たちとも同居するのは止めて、一人自活する道を選ぶのでした。
▼昨日の良かった言葉。週刊アスキーで水中写真家の中村征夫が、インタビューアの新藤晶子の質問に答え「良い写真を獲るには、気に入ったカメラを常に持って歩くことです。その点軽い安くて軽い「○るンです」なんて最高」と言っていた。

|

« ワシントンポストの「イラク戦死者」サイト | Main | 我が家にもオレオレ電話 »

Comments

The comments to this entry are closed.