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November 18, 2006

筑波山の上で辞書をひく

▼1年前に筑波エクスプレス(TX)が開通したときから、「乗ろう」という計画をしていたが、昨日ようやく実現した。行ったのは男性読者4人だ。わたしは不勉強な事に戻ってくるまで、TXはJRだと信じて疑わなかった。だから前夜携帯のモバイルSuicaにチャージをして準備をした。ところが入り口に行ってみたら、入ることが出来ず、1150円なりを投入した。総武線快速の線路故障があり、一人遅れたがメールで連絡を取りながら先発し、現地バス乗り場で落ち合った。わたしは現地に着いてから、山頂にいるとき、帰るまで電話が絶えることがなかった。だから満充電にしていったが、帰るときには電池が消え始めていた。
▼ところで現地に着くと、看板に「まほろばの里」という看板が見え始める。MINさんが「まほろば」って何だと聞く。Gさんが登山途中に、携帯の辞書サイトにアクセスしたがつながらなかった。たしか「やまとの国」にかかる枕言葉のような気がしたが、言い出す勇気も自信もない。平地に戻って再びGさんが辞書サイトにアクセスして、検索結果を見せて下さった。「すぐれたよい所・国」とある。
▼携帯の辞書サイトも便利でブックマークに入れておくべきだと思った。最近「大辞林」第三版が出た。わたしは1版は辞書そのものを持っている。2版は電子辞書を買った。三版はどうするか?辞書で云うとわたしは「広辞苑」よりも大辞林の解説の方が人間味があって好きだ。広辞林は電子版を買ってから、重いのは使いにくいので辞書は捨てた。大辞林はインターネットの辞書サイトが出来て、買ってメールアドレスなどを登録すると常に最新状態の辞書にアクセスできる。いまネット上で「あ行」だけ試用することが出来る。やはり便利だと思ったが、わたしは常にネット環境がベストの場所にいるわけではないので二の足を踏んでいる。(この項目明日に続く)
▼筑波山はそれほど面白い山ではない。行きはロープウェイを利用し、帰りはケーブルカーに乗った。女体山も男体山も上ったが、岩がゴツゴツしていて一人では決して上らないだろう。4人で都内に戻り祝杯を上げた。30年間通った店は、古くなって取り壊しになったので、懇意にしているメガネ屋さんの紹介の店に行った。ビールをコップに一杯とライム杯を一杯だけ、1時間という制限付きで味わって来た。それに入院していた病院のすぐ近くなので安心である。

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