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December 24, 2006

母をショートステイさせる為に緊急帰省

Ekibens
▼午前10時のことだったが、佐久のケアマネージャーさんから電話があるそして「やはり来て欲しい」と電話があったのは午後1時だった。出かける予定もあったが、印鑑と荷物だけ用意して自宅で待機していたわたしは、着衣を寒冷地仕様に着替えた。直近の新幹線あさまのチケットを買い求め、実家に着いたのは午後3時40分頃だった。
▼1時間ほど寒い実家の庭で待っていると、ケアマネさんが見えた。母はショートステイの施設に直行したという。▼施設長が外出中でしばらく待っていると、食事の時間になり、さらに入所にあたっての荷物チェックがある。そして現金は3千円以上持たせないでくれという。
▼最後に母の実家まで叔父に会うために車を飛ばす。帰りの新幹線は午後8時44分。車をスタートさせたのは午後7時になっていた。今までの事情を手短に話すとすべて分かってくれた。お願いしたのは、母の薬がなくなってしまうので、明後日代わりに行ってもらうことだった。叔父の家の滞在時間は約30分。再び真っ暗な夜道を車でひた走る。実家に戻りタクシーを呼ぶ。こうして新幹線に乗り込む事ができた。朝に充電したはずの携帯のバッテリーは、もはや空になっていた。もう佐久平の駅には弁当は残っていなかった。仕方なくおかしなパンとヨーグルトを食す。それでも軽井沢まで来たら弁当の車内販売がきた。ここで有名なのは、ご存知荻野屋の「かまめし」だが、これは中学生の頃から食べ飽きているので、この場は信州牛の「すき焼き弁当」にした。

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