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December 27, 2006

◇「トモロー・ワールド」を見る

090001Gさんがゲットしました。
▼昨日伺った方は、「会報」を作っていたら印刷出来なくなってしまった。ヘッド・クリーニングをしたが解決しなかったという事だった。一応念入りにクリーニングして、ヘッドを外してウェットティッシュきれいにぬぐったら元通りになった。さらにDTPで教えて欲しい事があるとおっしゃるので、3度程詳しく説明する。ご本人はテープレコダーを回す他に、メモをとる。それに基づいて動作をしてもらてOKになった。この方は元教師である。数年前に胃ガンの摘出手術をおこなって、つい最近は白内障の手術をしたら、パソコンの画面がよく見えるようになったとおっしゃる。「白内障の手術は某病院ですか?」とお聞きすると、「手術したら担当医は夜帰ってしまう、というから他にした」というお話しだった。そりゃそうだ。わたしだってそういう病院には入院しない。
▼昨晩の9万1番はGuyさんがゲットされました。上記はその証拠画像です。年内に記念品をお送りします。また前後賞を差し上げますので、証拠画像をお持ちの方はご連絡下さい。それと21日にご紹介した、スイス製加湿器ご希望の方も、年内に引き取りにおいで下さい。
▼◇「トモロー・ワールド」P・Dジェイムス原作「人類の子供たち」の映画化である。2024年頃の地球(映画はイギリス)核実験の影響下どうか、人類には過去20年ほど子どもが産まれていない。このままでは人類は滅亡してしまうと懸念されている。国家公務員である主人公クライブ・オーウェンは、ふとした油断をした隙にテロリストに誘拐されてしまう。そこの組織の女ボスは、覆面を取ると昔の恋人(ジュリアン・ムーア)だった。自分たちの協力をしろと命じられるが拒否する。その彼らと一緒にいた少女は実は妊娠8ヵ月だった。「もうすぐ生まれるな」と主人公。外国は30日を妊娠1ヶ月と数えるのだと思った。元助産婦の老婦と3人一緒で逃げる。ところが政府軍と対決するテロリストは何故か2派に別れている。イラクだってそうなのかも知れないが、この説明が何もないので分かりづらい。友人のツテをたどって逃げ回るのだが、このアジトから逃げ出すシーンは圧巻だ。テロリストの追っ手は迫る。自動車のエンジンはかからないので手で押してスターターをかけようとする。
▼逃げおおせたかと思うと、イギリス陸軍とセンチュリオン戦車で包囲されてしまう。この市街戦のシーンも迫力があり中々良かった。軍隊からもテロリストからも追われるが、一艘のボートを手に入れて予言のあった沖のブイで迎えの船を待つ。何か「上海の伯爵夫人」みたいだ。爆破シーンが多くそれは迫力があったが、テロリストが何故生まれてくる子どもを狙っているのか分からない、難解な映画でした。銀座シネパトス。

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