« みんな不足してしまう日 | Main | 徹夜でひとり父に付き添う。 »

December 07, 2006

父が危篤のため、新潟から佐久平へ

Hakodateyama函館山の夜景。まさに宝石箱のようでした。父が危篤という連絡がはいる。医師の指示で親戚、縁者を集めたと言うので今回張無理でしょう。たまたま新潟にいたので直行します。この画像は携帯。大きいデジカメの画像は表紙にあります。
▼MINさんと二人で青森から函館に渡った。新幹線と列車を乗り継いで約6時間。北の町はみんな雪が降り積もっていた。青函トンネルを抜けると函館山が段々近づいてくるのは、飛行機と違って新たな感激がある。函館駅を降りてびっくりしたのは、素肌にミニスカートのお嬢さんが闊歩していることだった。短いスカートもさることながら、ハイヒールのブーツで雪が凍結しているのに、転びはしないかと気になる。駅前から路面電車に乗って3駅目で降り、ロープウェイで一気に頂上まで行く。このロープは筑波山より遙かに早い。しばらく待つと東洋の宝石箱が光の中に浮かび上がって来る。中国人学生や観光客がとても多い。ホテルのチェックインは午後4時だった。今回はノートパソコンを持参している。平日なので仕事の連絡が入ると思ったからだ。わたし宛のファクスはパソコンで開いて見ることが出来る設定にしてあるので、これがないと困る。想像通り、10本くらいの電話20本くらいのメールが押し寄せてくる。しかしメールは送信しても戻ってきてしまう。ウィルス対策ソフトも全部オフにしてみるが、さらにHPを更新するためのサーバーに接続できない。それどころか古いデータに逆戻りしてしまった。夜は旧友のSさんに会う。彼女は複数の大学院を出たが、実家のパン屋さんを継ぐ決意をして、いま夜の職業訓練校で簿記の勉強をしている。彼女が来春売り出す、雪花菜で作ったクッキーの試作品をいただいた。その前にもちろん居酒屋で再会を祝して乾杯を重ね懐かしい話題に盛り上がった。
Kouchi(Mobile)

|

« みんな不足してしまう日 | Main | 徹夜でひとり父に付き添う。 »

Comments

The comments to this entry are closed.