« 電車の中の健康飲料のCM | Main | ◇「硫黄島からの手紙」を見る »

December 15, 2006

定期預金の解約に1時間もかかる

Todai1_1
▼午前中の仕事が早めに片付いたので、某R都市銀行に定期預金の解約に出かけた。銀行はわたしの知る限り3度場所を変更していた。ようやく探し当てて入ったのは午前11時10分だった。お客様係の女性行員さんに通帳を見せると「定期の通帳はありませんか?」と聞かれる。「そんなものは一度ももらったことはない」と答える。行員さんはカウンターの中に入って男性行員さんと15分打合せしたのち、「調べているから10分まってくれ」と言う。10分して「調べているから、あと10分待って欲しい」という。わたしは「待っても良いが後日出直してくれ、というのではイヤだ」と答える。さらに10分して「記帳もれが100件あったので後10分まってくれ」という。たとえ100件あったとしてもドットプリンターで5分もかからないと思う。
▼最初対応してくれた女性行員さんは、昼休みなのかどこかに行ってしまい、新しい行員さんに一から説明すると番号札を引いて2階に案内される。「何年もの定期になさいますか」というので「急いで使う用途もないので10年にしようかな」と呟くと「10年なら個人国債の方がお徳です」と言われる。しかし「国債というものは信じていないので」と断る。手続きが終わったのは銀行に入ってから、ちょうど一時間後の事だった。R銀行だけでなく都市銀行は統廃合や合併をくり返しているので、本来銀行側でやるべき「記帳」が忘れてしまったのではないかと推測される。銀行には「苦情、ご意見」のハガキが用意してあったので、待っている間に書き込み、支店長宛のハガキとポストに投函してきた。
▼今朝ポストの前を通ったら「年賀ハガキ」の受け付けが始まったようだ。ご存知のように我が家はどうなるか分からないので、ハガキは買ってあるが印刷はしていない。調べたら27日までに書いてない年賀ハガキは表示通りの金額で引き取ってくれるらしい。それを過ぎると書き損じと同じ5円の手数料を引かれる。どのみち元旦の朝に一気にプリントアウトして一気に出すしかない。
▼先日取材した横浜のNPO法人「さなぎ」に衣類段ボール一箱を送ったら、お礼の手紙が来た。機関紙に「ご芳名」を紹介してもよいかどうか?という内容だった。もちろん「OK」のハガキを送った。「さなぎ」では男性用のクリーニング済みのカジュアルな冬用の衣類を募集している。女性ものや、背広やフォーマルなものは受け付けていない。
▼そんなこんなをしていると本郷の大学関係者から、納品したものに対する説明を求めるクレームが来たので歩いていく。構内のイチョウはご覧のように輝いて見えた。打合せ後、昼の時間を大幅に過ぎていたので、安田講堂の下にある中央食堂で「エコノミー定食」なるものを食して来た。
▼書いたものが、ニフティの都合で全部消えてしまったので、気を取り直して書き直した。

|

« 電車の中の健康飲料のCM | Main | ◇「硫黄島からの手紙」を見る »

Comments

The comments to this entry are closed.